被疑者確保で感じたこと。

産経WEST H29.9.16
「心霊スポットに」「肝試し」 沖縄戦跡チビチリガマ破壊容疑で逮捕の少年

 太平洋戦争末期の沖縄戦で住民が集団自決に追い込まれた沖縄県読谷村の自然壕「チビチリガマ」が
荒らされた事件で、器物損壊容疑で逮捕された県内の16~19歳の少年4人が現場に行った理由について
「肝試しだった」「心霊スポットに行こうと思った」と供述していることが16日、分かった。県警は破壊した動機も捜査している。
(以降、リンク先記事を参照してください)



なんとも胸の痛む事件でしたが、被疑者が短期間で確保されたのは良かったです。

この少年達が、将来この事件のことを、自分の「武勇伝」として得意げに吹聴するようなことがなく、心から反省してくれる
ことを願います。







この事件発生を知ったとき、「ネ○ウヨの仕業だ」「この事件の裏には与党が」「政治色が」などの、いわゆる陰謀説を
唱える連中が出てくるのでは無いかと思っていたのですが。

やはりというか、いましたね。


それも某大学の教授というからひどい話。

凶悪犯罪が起こったら、身柄確保された被疑者を、根拠無く「外国人」と決めつけるのも同じですね。
頭の中どうなっているのやら。


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羽田孜元首相死去

産経ニュースH29.8.28
羽田孜元首相が死去

 羽田孜元首相が28日午前、老衰のため東京・世田谷区の自宅で死去した。82歳。
関係者が明らかにした。東京都出身。葬儀は9月8日午後1時から東京都港区南青山2の33の20、
青山葬儀所で。喪主は妻綏子(やすこ)さん。羽田氏は政界引退後、多発性脳梗塞で闘病していた。
(以下リンク先記事参照)



「非自民勢力結集の立役者」の一人とされていますね。

気がついたら羽田氏らが自民党を割って出て、
気がついたら非自民政権が誕生していて、
気がついたら細川護熙首相が政権を放り出して、
気がついたら羽田政権が成立・・・

あの頃は仕事が忙しくて、政治経済等にはほとんど関心がなかった。

そうそう。気がついたら、消費税が5%になっていたんだよなあ。

羽田氏は自分にとってはそういう時代の首相でした。


ご冥福をお祈りいたします。


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例の「またぎバス」の末路・・・

engadget日本版 H29.7.4
中国の道路またぎバス「TEB」、関係者が詐欺容疑で拘束。公道に放置のテストトラックはようやく撤去

   

2016年に中国で試作車両が公開され話題となっていた、道路をまたぐ立体バス「TEB」は、やはり詐欺だった模様です。北京の警察当局はTransit Elevated Bus(TEB)の背後で違法な資金調達があったとして捜査を開始、関係者数十名を拘束したと発表しました。

TEBはもともとは7年前の北京国際ハイテク博覧会にそのコンセプトが提示されていた未来の乗り物でした。それが現実に姿を表したのは2016年8月のこと。

コンセプトの時よりもはるかに格好よい外観に作られた試作車輌と、300mのテストトラックおよびガレージを公道上に建設。その内覧会では実際に乗用車をまたいで走行する姿を披露していました。

ところがその後、テストトラックの撤去期限だった8月末を過ぎ、年末が近づいてもテストトラックはそのまま放置され、次第に埃まみれに。関係者との連絡もとれなくなり、巨大レールバスを開発するTEB Technology Limitedが財政的な問題に陥っているとの報道がなされました。

結局今年に入ってからも設備は放置され続けたため、中国の地方当局は7月2日になって撤去を決定。車両は近くの空きスペースに移動されました。さらに北京警察は、TEBプロジェクトの資金面を担っていた投資プラットフォームHuaying Kailaiに関わる30名余りを違法な資金調達の容疑で拘束したとのこと。

中国紙Southern Metropolis Daily(南方都市报) によると、TEBは内覧会の2か月後までに合計91億元(約13億ドル)を集めたとされ、現在までに72人の投資家から告訴されています。また、北京警察はTEBに投資した人は地元警察に申し出るよう呼びかけています。

TEBについては、当初からあの幅広車両を連結した状態でどうやって交差点を曲がるのか、信号機や標識、陸橋などとの干渉はどう回避するのか、背の高いバスやトラックが走行していたらどうするのかといった疑問も出ていました。また自動車関連ニュースサイトJalopnikは、TEB試作車の奇妙な点としてレールが敷かれているのにゴムタイヤで走行していたり、空調システムに家庭用エアコンが使われている点などを指摘しています。

7年前に模型で見た時は夢のような未来の乗り物に思えた交通機関TEBですが、その夢に投資した人(とテストトラック近隣の住民)にとっては腹立たしい結末となってしまいました。



以上、リンク先からの引用です。



中国のTEBの試作車の映像を拝見した際に、あくまでもプロトタイプで実証実験中なのだからとある程度割り引いて考えるにしても、道路インフラとあまりにもマッチングしないことが気になっていました。
あの形状では信号や歩道橋に干渉するし、交差点を曲がることも出来ない。

結局、あのままのTEBを実用化するには専用の併用軌道?を設けるというか、道路を作り直さなければならないと思われ。
そうなると、道交法?の改正とかややこしいだろうなあ。

道路沿いに高架を設けてトラム走らせる方が、結局安上がりなのでは?


まあ、とりあえず、TEBは「詐欺」でファイナルアンサーとのことらしいので。

関係者の皆様、お疲れ様でした。

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大気圏再突入。

朝日新聞デジタル H29.6.23
原理は「Zガンダム」装置 超小型衛星、再突入実験成功

 耐熱性の膜を広げて、超小型衛星をゆっくりと宇宙から大気圏に再突入させる実験に成功したと、東京大などが23日発表した。現在は高温になる再突入の危険性を減らす技術につなげられるという。

 研究チームは1月、全長34センチの超小型衛星「EGG(エッグ)」を、高度約400キロを回る国際宇宙ステーション(ISS)から地球に向けて放出した。

 EGGは、防火服と同じ材質でできた膜(直径80センチ)に空気を入れて傘のように広げて、薄い空気の抵抗を受けて速度を落としながら、約3カ月かけて降下。5月中旬、赤道付近の太平洋上の高度約95キロで計画通り燃え尽きたという。

 ログイン前の続き宇宙飛行士の輸送に使われているソユーズ宇宙船などは、高速で大気圏に再突入するため、空力加熱などによって高温になる。実験のように、ゆっくりと再突入できれば加熱が抑えられ、耐熱シールドの簡素化や、安全な着陸につながるという。

 研究チームの鈴木宏二郎東大教授(航空宇宙工学)は「宇宙から試料を持ち帰る際や、火星など大気がある惑星の探査に役立つ」と話している。

 チームによると、耐熱膜に空気を入れて広げ、大気圏へ突入する技術の原理は、アニメ「機動戦士Zガンダム」の作中で、モビルスーツが大気圏突入時に使った半球状の装置「バリュート」と同じだという。(田中誠士)



すごいですね。
30年前のSFアニメの、大気圏再突入をもっともらしく魅せていた、あの技術が実用化されるとは・・・

実際はアニメより現実の理論構築の方が先で、「Zガンダム」のバリュートはそれを参考にしたに過ぎないのかもしれませんが。


将来、有人実験を行う際は「アメリアーッ」と絶叫することがないように、安全慎重に願いたいものです。

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進歩か革新か。

韓国の新大統領選挙が終わりましたねが。


我が家では日本経済新聞と朝日新聞を購読しておりまして、本日のそれら第一面記事。

20170510革新進歩_01

新大統領の政権を、日本経済新聞は「革新」、朝日新聞は「進歩系」と評しています。


・・・朝日新聞らしい評価と言えばそうだけれど、久しぶりに「進歩系」なんて言葉聞いたなあ。
最近自称する人は聞いたことがないですね。

「進歩的文化人」なんかも、保守よりの人からマイナス的表現として用いられたりするし。
(「人権派」なんかと同じ)



政権交代で、政治社会は「革新」するだろうけれど、「進歩」するかどうか・・・


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大阪府在住40代オジサンです。
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