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2代目「NSX」。

carview! H28.8.26
【ホンダ NSX 新型】日本車最高値の2370万円、ポルシェ 911ターボ も超えた

ホンダが8月25日、日本国内での受注を開始した新型『NSX』。2370万円の価格は、
現行の日本車としては最高値となる。

過去の日本車では、レクサス『LFA』の3750万円という例もある。
しかし、LFAは世界限定500台が完売しており、新車では購入できない。
また、日産が同じ日に発表した2017年型『GT-R NISMO』の1870万円とは、ちょうど500万円の差。
新型NSXは価格の面で、日本車の頂点に立つ。(レスポンス)



20160828NSX01
(ホンダ様のサイトより拝借)


2370万円!

どうかしているとしか思えない価格ですが、ホンダの自動車技術の結晶であり、
「国の宝」として歓迎したい。

少し前はこのような車は、開発すら難しかったと聞きます。
そう考えると、日本の自動車業界にも少し光が見えてきたような気もします。


バブル期発売の初代「NSX」も1000万円超えでしたね。
確か、予約殺到でプレミアがついていたと記憶しています。

その車が20年以上の時を超え、昨年まで放送の「仮面ライダー」で
ライダーの愛車のベース車となったことを知ったときは驚きました。

カーアクションはできるのか?撮影用の予備車はあるのか?とかも気になりましたが、
ベース車が現代の目で見ても全く色あせていないと感じましたね。

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テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

新型「フォレスター」「アウトランダー」

昨日は散々なプレゼンを受けました。

プレゼンする側がその商品にのめり込みすぎ、商品に対する愛情を語るばかりで、冷静さを全く欠いていました。
30分で済む内容が、2時間以上も独演会。しかも同じ話が延々ループ。

で、一通り話が終わった際に「どうですか?感想を一言であらわすと?」と、プレゼンターが変な逆質問。

思わず心の中で「ウザイ!」と叫んでしまいましたよ。


「いくら商品がよろしくても、貴方から買う気になれない」と言うのが正直な感想。






日本経済新聞 電子版 H24.11.13
「フォレスター」をフルモデルチェンジ 富士重工
   フォレスター2411

 富士重工業は13日、フルモデルチェンジした多目的スポーツ車(SUV)の新型「スバルフォレスター」を発売したと発表した。日本を皮切りに全世界で展開する。新型CVT(無段変速機)の採用などで燃費を改善、独自の衝突回避システム「アイサイト」を搭載するなど安全性も高めた。グローバル販売は2011年度の従来モデルの実績(17万台)に対し15%の上積みを狙う。

 フォレスターは「レガシィ」「インプレッサ」と並ぶ富士重の主力車種。フルモデルチェンジは07年以来5年ぶり。排気量2000ccの水平対向エンジンや省エネ性能に優れた新型CVTを搭載。最高燃費は1リットル当たり15.2キロメートルで従来モデルに比べ1割改善し、同クラスのSUVで最高水準になった。フォレスターとしてアイサイトを初搭載。車体も一回り大きくして収納性を高めた。価格は208万9500~293万6850円。

 同日都内で記者会見した吉永泰之社長は「中国市場は厳しい局面が続くが、主力の米国市場では相当高い伸びを期待でき、トータルでプラスに持って行く」とした。富士重は3月に小型スポーツ車「BRZ」、10月には小型SUV「インプレッサXV」を発売するなど矢継ぎ早に新車を投入している。各車種とも販売は好調で、12年度の世界販売は過去最高の71万4000台を見込む。



いいねえ。
でも、日本で売れるのだろうか?





まったく気づいていなかったけれど、三菱アウトランダーもモデルチェンジしていました。。。


日本経済新聞 電子版 H24.10.25
三菱自、安全性能高めた新型「アウトランダー」発売
   アウトランダー2411

 三菱自動車(7211)は25日、全面改良した多目的スポーツ車(SUV)「アウトランダー」を発売したと発表した。先行車との車間距離を認識して衝突を防ぐブレーキシステムや車線からはみ出しそうになった時に警報で知らせる機能など、安全運転に役立つ技術「e-Assist(イーアシスト)」を初めて搭載した。2グレードに標準装備となる。

 環境性や経済性にも配慮し、50%のエコカー減税に対応。一般的な鋼板より強度の高い高張力鋼板の使用量を増やして先代モデルより100キログラム程度軽量化、2.4リットルガソリンエンジン搭載のグレードで1リットルあたりの燃費(JC08モード)を14.4キロメートルと約22%向上させた。価格は242万7000円からで、月間1000台の販売を目指す。

 益子修社長は発表会見で「当社の中核となる最重要車種の1つとなる」と語った。新型「ミラージュ」と同様に世界戦略車と位置づけ、既にロシアでは7月、欧州では9月に販売を開始している。今後は北米などへも投入する考えだ。



技術てんこ盛りはともかく、基本的には初代からキープコンセプト。

しかし、このデザイン、日本で売る気があるのかと?と思ってしまったのは私だけではないはず。

プラグインハイブリッドとディーゼルが遅れて追加されるらしい。
それまでは低空飛行のような気がする。。。



フォレスター、アウトランダーは、もっとがんばって欲しい国産SUV。

まあ、私は今のエスティマをあと10年乗り続けるつもりなので、買うことは無いでしょうけど。




それにしても、この2車、メーカーオプションのナビがいずれもメモリタイプ。

時代はメモリナビなのでしょうか。

テーマ : 新商品
ジャンル : ニュース

アストンマーチン売却の報道。

MSN産経ニュース H24.11.12
007の愛車アストン・マーチン売却か トヨタも交渉先

 米ブルームバーグは12日までに、英国の高級車メーカー、アストン・マーチンの約64%の株式を持つクウェートの投資会社が、複数の会社と売却交渉をしていると報じた。交渉先にはトヨタ自動車も含まれるという。アストン・マーチン社製の車はスパイ映画「007」シリーズの主人公の愛車として有名。

 ここ数カ月内で接触した交渉先には、インドの自動車メーカーも候補に上がっているという。

 アストン・マーチンは2007年、当時、経営再建中だった米自動車大手フォード・モーターが保有する全株式を売却していた。(共同)



ジェームズ・ボンドの愛車がアストンマーチンだけというわけではないけれど、確かに有名。
水陸両用になったロータスとか、真っ二つにされたBMWとかも有名だけど。
あ、トヨタ2000GTもあったなあ。

資本はクェートに握られ。。。
既に落日していたのね。

ボンドカーはアストンマーチンでなければならないという決まりがあるわけでもないので、アストンマーチン売却が、次のボンド映画に大きな影響を与えることは、ほとんど無いだろう。

しかし、英国人のキャラクターをメインとする英国映画(実際には米英合作)の、「英国らしさ」の記号が薄らいでいくのは確かのようで。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

「ディグニティ」「プラウディア」「スーパーカブ」。。。

H24.5.16 MSN産経ニュース
日産の高級車「シーマ」OEM 三菱自が「ディグニティ」として販売

 三菱自動車は16日、日産自動車からOEM(相手先ブランドによる生産)で調達する高級セダン「シーマ」を、「ディグニティ」の車名で今夏から販売すると発表した。昨秋合意した相互OEM拡大の一環。

 ディグニティは、三菱自が2000年2月に発売したが、売り上げが低迷し、01年に生産を中止した高級車。三菱自は、今年度に全世界で発売する戦略小型車「ミラージュ」とプラウディアに続き、往年の車名を復活させる。 

 三菱自は日産から高級セダン「フーガ」もOEM調達し、今夏に「プラウディア」として売り出す予定で、自社での生産は撤退している高級セダンの品ぞろえも拡充する。


「ディグニティ」とか「プラウディア」とか、ごく短命に終わったネームを持ち出すのは理解できない。
どうせなら、新規にミツビシらしい名称を考えてほしかった。

ミツビシの社章のダイヤモンドからとった「ディアマンテ」やら、伝統の「シグマ」などはいいと思うけれど、ちょっと車格が合わないかもしれない。

「デボネア」の方がふさわしいのだろうけれど、初代の「シーラカンス」ぶりのイメージが国内では拭えなかったようで、販売戦略的にはマイナスだろうなあ。

まあ、この手のOEM車がどれだけ売れるのか、疑問ではあります。

ダイハツ「アルティス」がトヨタ「カムリ」のOEMだけど、あれもかなり控えめの販売目標だったと記憶している。




H24.5.17 MSN産経ニュース
ホンダ、スーパーカブ50を46年ぶりに全面改良

 ホンダは17日、排気量50ccの原付バイク「スーパーカブ50」を46年ぶりに全面改良して25日に発売すると発表した。

 国内生産から中国生産に切り替え、部品調達も中国で行うことで効率化を図り、価格を従来モデルより4万8300円引き下げ、18万7950円とした。年間販売目標は1万5000台。

 エンジンの摩擦を低減することで高効率化を図り、発進と変速でそれぞれ独立したクラッチ機構を備えた「2段クラッチシステム」を同モデルに初めて採用した。

 車体は、ホイールベースを3.5センチ延長し、荷物を後部に載せた場合でも安定した走行ができるようにした。


「シーラカンス」と言えば、初代「デボネア」以上の「スーパーカブ50」。
だけど、不思議に悪いイメージはあまりない。

このモデルまでもが中国製になるとは。。。

日本のモノ造り、どうなるんだろうなあ。

テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

まさかの、ミラージュ復活。

職場でTVの話題が出るのですが、ついていけない。
ナントカ言う芸人がどうとか、最近のドラマがどうとか。

なのに、20年ほど前のTV番組だと(偏りはあるが)どうでもいいトリビアめいた蘊蓄を語りだしたら止まらない自分がいる。

たまには今話題のドラマでも見なきゃなあ。
「家政婦のミタ」?何それ?市原悦子じゃないの?

市原悦子と言えば、「太陽の王子ホルスの冒険」ですよね。
え?誰も知らない?
「翔べ!必殺うらごろし」の「おばさん」役は強烈だったなあ。



私はかつて平成8年型レグナムのオーナーで、数年前もアウトランダー購入を真剣に検討していた三菱ファンであります。

Sankei Biz H23.11.10
三菱「ミラージュ」 12年ぶり復活 来夏発売

 三菱自動車は9日、かつての同社の代表車種だった「ミラージュ」を、来年発売する世界戦略車のコンパクトカーとして約12年ぶりに復活させると発表した。12月に開催される東京モーターショーで世界初公開し、来年夏をめどに市場投入する。

 ミラージュは、オイルショック直後の1978年に発売され、国内では2000年まで販売された。84年にはエリマキトカゲを使ったテレビCMでも話題になり、三菱自を代表するブランドとして広く認知され、最量販車種にもなった。

 同社は、かねて新開発の小型車をタイで生産し、各国に輸出供給する「グローバルコンパクト」の世界戦略車計画を進めている。この新型車の「低燃費、低価格というコンセプトが(ミラージュと)一致する」(商品企画担当者)ことから、今回、伝統の看板ブランドの復活させ採用することにした。

 タイなどのアジア各国や欧州向けモデルは、1200ccエンジンを搭載、ガソリン1リットル当たり25キロ前後の燃費性能を予定している。これに対し燃費競争が激しい国内市場向けはエンジンを1000ccに小型化、車体の軽量化や空力性能を引き上げて燃費性能をさらに高め、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)に対抗できるリッター30キロの低燃費の実現を目指す。価格も100万円前後に設定する予定で、市場ニーズの高い低燃費と低価格を両立させる。

 国内では、すでにマツダが今年6月に発売したコンパクト車「デミオ」で、従来の「10・15モード」の燃費基準でリッター30キロの燃費性能を実現している。ミラージュもデミオと同等の性能を狙っており、来年夏以降は低燃費車の販売競争が激しさを増しそうだ。


    三菱231110_01

ミラージュが三菱自動車の代表車種だったかと聞かれれば、首を傾げてしまう。

かつて三菱がギャラン店とカープラザ店の2チャンネルだった際のカープラザ店の代表者ではあったかもしれないけれど。
でも、カープラザ店って、マイナーだったよなあ。
専売車種がどれもイマイチ(エテルナ、チャレンジャー、カリスマ、アスパイアなど)ななかで、確かにミラージュは若者に人気があった感がある。
レースとかにも出ていましたよね。

時代が変わったと言うのか、コンセプトも違うせいなのか、今回のミラージュにはこれまでの若々しいイメージはあまり感じられない。
「サイボーグ」のような、少しやんちゃなグレードも望めるはずもない、と思う。

サイズ的にはコルトよりも一回り大きいのかな?

あれ?コルトの新型はどうなったんだろう。
ギャランフォルティス(ランサー)の新型も。。。

何はともあれ、時代の流れに乗って、ヒットするといいですね。

それにしても、RVRもそうだけど、三菱は昔のヒット車のネームをリサイクルする傾向にあるのだろうか。



三菱自動車公式サイト H23.11.9
三菱自動車、第42回東京モーターショー出品概要
MITSUBISHI Concept PX-MiEVIIっていうのは、きっと次期アウトランダーですよね。
    三菱231110_02
発売したら、また名前が変わるかも、と思ってしまったり。
今度はまさかのレグナム復活とか?


ところで最近は、デリカD2とかD3の例があるので、三菱の新型車と聞くと、他社よりのOEMではなかったことに、むしろ意外性を感じるのは私だけなのだろうか。

テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

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愚夫愚父(@gf2chan)

Author:愚夫愚父(@gf2chan)
大阪府在住40代オジサンです。
日々いろいろありますが、
ブログくらいはまったりと。

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