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総選挙から一夜明けて

昨日の衆議院総選挙の結果が、自民党・公明党の大敗、民主党の圧勝で終わったことは、誰もが知っているところ。

で、今朝の出勤途上、駅前にて、「新聞の街頭取材を行っている」という男性に呼び止められました。

どこの新聞かは知りません。だって、相手は名乗りもしなかったのだから。

で、質問の内容が、「民主党政権に何を期待しますか?」でした。

で、へそ曲がりの私は、即、「何も期待しません!」と答えてあげました。

想定外の返答であったようで、取材者はその後どう聞けばいいのか、躊躇されていました。

要は新政権に期待していることが前提の取材というのが、私は気に入らなかったわけです。
せめて「新政権発足について、どう感じますか?」という質問だったら良かったのだけど。

それにしても、こんなことでまともに切り返しできないようなら、初めから取材なんてやめてしまえ、と思います。

そんなマスコミ嫌いの愚父愚夫でした。



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テーマ : 選挙
ジャンル : 政治・経済

「仮面ライダーディケイド」最終回 感想

平成「仮面ライダー」10年目の記念作品である本作。
夏の劇場版も好調のようです。

で、本日、最終回が放映されたのですが、普通に「続く」と言う形で終わりました。
見終えて唖然。

どうやら年末の劇場版で完結するようです。その予告も最後に流れました。
最終回の盛り上がったテンションそのままに劇場版に流れ込むと言うことなのでしょうが。

しかし、これには些か疑問を感じます。

放送打ち切りの最終回なら、続きはビデオで、という例はあるでしょう。
しかし、商品展開やら夏の劇場版興行で成功と聞いている本作の場合、それには当たりません。
来週からは別の「仮面ライダー」が、何事もなかったかのように始まるのですが、
あと数回あれば、「ディケイド」は完結できるのです。
やはりTV版はTVで完結し、劇場版を作成したいなら、後日譚等を作成すれば良いのでは?
と感じるのは私だけなのでしょうか。

TVの視聴者全てが、劇場版を見に行く(行くことができる)わけではない。
続きを見たければ、金を払って劇場へ来い、というのはいかがなものでしょう。
あざとい大人の商売の臭いがぷんぷんと感じられます。
これをマルチ展開というのはどうかと思います。

正直、本日の総選挙より気になります。

テーマ : 仮面ライダー
ジャンル : テレビ・ラジオ

吉富 有治「大阪破産 第2章 貧困都市への転落」

大阪破産 第2章 貧困都市への転落 (光文社ペーパーバックス)大阪破産 第2章 貧困都市への転落 (光文社ペーパーバックス)
(2009/08/20)
吉富 有治

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著者が前作で描いた、仮想の「大阪破産」はその後の取り組みにより、ある程度改善されたことが、本作序章で触れられているが、本質的な危機は去ったわけではない。
大阪府や大阪市だけでなく、日本国内のかなりの市町村が「破産」の危機にある。

最近、大阪府の河内長野市と千早赤阪村の合併話が流れてしまった報道があった。
結局、千早赤阪村の村議会が反対したから、と言う理由になっている。
合併協議会の議事録は河内長野市のサイトにて公開されていたと思うが、違う歩み・文化の都市が婚姻を結ぶわけだから、並大抵ではない。
大阪府の橋下知事は「村議会は対案を出せ」と息巻いているようだが、全てを村議会の責に帰す程、単純な案件ではないと思う。
一方で、今回の双方の自治体の運営状況は悪化の一途であり、特に千早赤阪村の方が深刻。
観光のメインである金剛山のロープウェイやら山上の宿泊施設の運営を民間委託するなど、コストカットの努力はしているようだが、限界があるだろう。
今後、どう推移していくか、注視していきたい。

本書について、現大阪府知事・大阪市長への追求が、前作よりも緩やかなのは、ある程度の成果が現れているからと思う。
そもそも批判のための批判本ではないのだから、それでいいのだろう。
ただし、巻末の大阪市職員厚遇改革あたりの「何故もっとできなかったのか」的な投げかけは、答えが出ている。
アマゾンのレビューにあるように、現・平松市長が市職員労組やら様々な利権団体の支持を得て当選したからに他ならない。
その割には頑張っているとは思うのだが。

第3章に期待したいと思う。

テーマ : 本とつれづれ
ジャンル : 本・雑誌

坂本 勝 監修「図説 地図とあらすじでわかる!古事記と日本書紀」

図説 地図とあらすじでわかる!古事記と日本書紀 (青春新書INTELLIGENCE)図説 地図とあらすじでわかる!古事記と日本書紀 (青春新書INTELLIGENCE)
(2009/01/07)
坂本 勝

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記紀の入門としては良書だと思う。
その当時の背景を図示するのは効果的。わかりやすい。

古事記編と日本書紀編に分けて描いているのが読みづらい。
結局、読み進めながら、何度もページを前に繰らなければならなかった。
あと、同じチャプター内でも人名の呼称が変わったりすることも気になる。

テーマ : 本とつれづれ
ジャンル : 本・雑誌

麻生氏

昨日夕方。

JR草津駅前西口に非常に多くの人々が押し寄せていました。

自由民主党の麻生太郎総裁が街頭演説に来られたのでした。

私はマニフェストだけもらい、演説が始まる前に帰りましたが、民主党圧勝で終わりそうな、今回の衆議院議員選挙。

どちらかが勝ちすぎると、与党側の緊張感が薄くなり、国民の目線を軽視した政治になりそうで、ちょっと心配。

個人的には二大政党は勢力が拮抗しているくらいがいいと思いますが。


このブログではあまり政治のことには触れるつもりはないので、このくらいで。

テーマ : 選挙
ジャンル : 政治・経済

大阪・新今宮から阿倍野界隈へ

営業の帰りに時間があったので、、大阪環状線の新今宮駅から阿倍野まで歩いてみました。
新今宮駅からフェスゲ方面
フェスティバルゲート


一時は地域活性化の目玉とされていたフェスティバルゲート
土地信託事業の失敗例です。この土地はもとは大阪市電霞町車庫でした。
フェスゲ内

今や、コンビニ以外閉館しており、廃墟状態です。
ホームレスの方が住み着き始めているようで。
この建物の特異な構造(ビル内をジェットコースターが駆け巡る)が災いして、なかなか次の利用が決まらなかったのですが、結局、マルハンが取得し、建物も取り壊すようですね。

当初のプランでは、芸術振興の拠点とするとか、住宅も設けるとかの案もありました。
結局、屋内型遊園地となったのですが、オープン当初はかなりの人手で、アトラクション利用に結構並んだ記憶もあります。
結局、すぐに飽きられ、10年経たずにがらくたと化した訳です。

結果論だけで、「それ見たことか」等としたり顔で批判する気にはなれません。
この手の開発事業は計画立案から完成までの間に、時代のニーズが変わってしまうこともあるし、完成以降の不断の設備投資が必要で、なかなか難しいものです。

そんな廃墟の中に人通りがあるので何かと思ってみれば、隣のスパワールドの通路としては生きているようです。

フェスティバルゲート計画時だったと思いますが、じゃんじゃん横町も拡幅の話がありました。今となっては何も手を加えず、よかったようですね。
じゃんじゃん横町


天王寺ステーションビル改装や近鉄百貨店の改築、阿倍野再開発A1地区の工事を眺めつつ、あべのベルタへ。
あべのベルタ夜景

完成して20年程度は経ったと思います。
この近辺の高校に通学していたので、よくかえりに立ち寄ったものですが、 店舗は元々、竣工時点で埋まらず、行く末を案じられたスタートであった記憶があります。

実際、そごうHOP撤退以降、散々な状況であったようで、今はパチンコ店やら薬局が幅を利かしております。
店舗エリアを見ると、天井が低く、通路も狭い、いかにも一昔前の再開発ビルという感じです。
あべのベルタB2

A1地区完成後はどうなるのか、いよいよ心配です。

テーマ : ブログ
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tag : 小紀行

スガキヤ

スガキヤ野菜ラーメン

今日の昼食。
スガキヤ甲賀カインズモール店。
営業の途中で立ち寄りました。

スガキヤには大阪で仕事をしている時に、たまにお世話になったので、
その頃を思い出し、懐かしいです。

野菜ラーメンとカルビ丼のセット。
野菜ラーメンは魚系のダシがよく聞いていい感じ。
バターはお好み次第というところか。
カルビ丼はちょっと塩辛かったかな。

テーマ : 食べ歩き
ジャンル : ブログ

tag : 味見

伊坂幸太郎「終末のフール」

終末のフール (集英社文庫)終末のフール (集英社文庫)
(2009/06/26)
伊坂幸太郎

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3年後に小惑星が地球に衝突するという、SF的舞台で、登場人物がそれぞれに「生と死」について向き合っていく連作短編。
絶望的な終末を描いているのではなく、あくまでもそのなかで普通に生活する人々の思いを淡々と描いている好作。
著者が言われたという「どんな悲惨な状況であっても人はそれでも生きていく」という言葉に、この作品のテーマが表されていると思います。

SF的な要素は著者の「死神の精度」にも現れていますね。

テーマ : 本とつれづれ
ジャンル : 本・雑誌

植物園へ

夏は嫌いです。
肌が弱いので、強い日差しに負けてしまうのです。

そんな中、京都へ。
賀茂川沿い

娘と賀茂川沿いを歩き、京都府立植物園へ行きました。
マイナスイオンで癒され、心地よいひととき。
植物園


昼食は出町柳の「田舎亭」にて、きつねそば定食。
あぶったきざみ揚げが乗って、おいしかった。
きつねそば定食


テーマ : ブログ
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tag : 小紀行 味見

絶妙チーズバーガー

絶妙チーズバーガー

ロッテリアにて、「絶妙チーズバーガー」を注文。

粗挽きの肉にトマトや独特のソースでおいしくいただきました。
個人的には「絶品」よりこちらが好みかな。

最近のロッテリアの商品展開はうまいと思います。
あまり評価されていないけど、「ストレートバーガー」もおすすめです。

ただ、最近はハンバーガーを食べることがめっきりと減りました。
この手のファストフードは、次第に体に合わなくなっているようで、
半分で満腹になってしまうのです。

アラフォーって、誰が言い出した言葉なんだろう。
面と向かって言われると、ちょっとむかつきます。。。

テーマ : 食べ歩き
ジャンル : ブログ

tag : 味見

Mobile Meとの格闘!

私はアップル社のクラウドサービス、Mobile Meで、自宅のMac2台とiPodtouchを連携させています。iPodtouch以前は、ウィルコムのAdvanced/W-Zero3[es]とMacを、Missing Syncというソフトを使って同期させていたのですが、iPodtouch導入とMobile Meの進化で、メールやスケジュール、ビジネスファイル等の、よりアクティブな同期が可能となり、ビジネスにもプライベートにも有効なモバイル環境を確保できたのでした。

8年ほど前には東芝のPDA、Genio-eをDocomoのPHS((P-in Compact)と組み合わせて使用していたのですが、あの頃のイライラ感募る接続はどこへやらという感じですね。あの当時とは、モバイル環境の成熟度が全く異なるので当然かもしれませんが。
iPodtouchでなくiPhoneであれば、無線LANからも解き放たれ、更に便利となるところですが、家庭の事情で、ソフトバンク携帯は所持できないので、その辺は我慢。

ところが、このMobile Meというサービス、かなり改善されたとは言うものの、未だに不安定で、時々同期がうまく行かず、困ったことになります。いつぞやはアドレスが真っ白になってしまいました。
数日前にもスケジュールの同期がうまく行かず、過去のAppleへの問い合わせやら、Y’sClipさんの過去の記事を参考に修復しました。
でも、毎回、症状が微妙に違うので、次もうまく行くかどうかわからない。
完全は無理にしても、Appleにはもう少しサービスの基本を熟成させてもらいたいものです。

プロフィールでMacを愛するとか書きながら、今回が初めてApple関係の書き込みです。

テーマ : 独り言
ジャンル : ブログ

プロフィール

愚夫愚父(@gf2chan)

Author:愚夫愚父(@gf2chan)
大阪府在住40代オジサンです。
日々いろいろありますが、
ブログくらいはまったりと。

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閉鎖させていただいております。

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