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ドラッグダイコク天王寺駅前店開店について、独り言。

モスバーガーで食べたポテトのおかげで、やけに胃がもたれ、夕食がまともに食べられなかった、今日の私。

初老なのだから、胃に優しい生活を心がけなければ、とか言いつつ、40歳になってもう半年近く経つが、一向に生活態度は改まっていない。




で、40歳になる直前に、JR天王寺駅北口付近をぶらついた際、北口の目玉(?)と言うべき、「ミス・タイペー」閉店に気づいたのですが、(天王寺駅北口 YMCA参照)

本日、久しぶりに行ってみると、その退店跡に「ドラッグダイコク」がオープン。
オープンセール中でした。

   ダイコク天王寺駅前220531


北口が明るくなったのは良いけれど、高校時代に見慣れた景色が移ろいゆくことは、少し寂しい。

と言っても、「ミス・タイペー」に入ったこともないし、そもそも何の店かすら憶えていないのですけどね。




本日の購入物。

「メフィスト」2010年1号。900頁もあるので、また読むのが大変です。

   メフィスト220531



追記:

訂正します。「ドラッグダイコク」、オープンセールではなかったようです。
ネットを検索していると、少なくとも先月にオープンしている模様だったので。



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テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

万城目学「鹿男あをによし」


鹿男あをによし (幻冬舎文庫)鹿男あをによし (幻冬舎文庫)
(2010/04)
万城目 学

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大学の研究室を追われた二十八歳の「おれ」。失意の彼は教授の勧めに従って奈良の女子高に赴任する。ほんの気休めのはずだった。英気を養って研究室に戻るはずだった。渋みをきかせた中年男の声が鹿が話しかけてくるまでは。「さあ、神無月だ―出番だよ、先生」。彼に下された謎の指令とは?古都を舞台に展開する前代未聞の救国ストーリー。
(Amazon.co.jpより)



「救国ストーリー」というけれど、主人公達核心に関わる者以外はなかなか暢気なものですが。
飄々と軽妙に紡がれる文章に、いきいきとした登場人物(と動物?)が好感を抱かせる。
「坊ちゃん」の人物関係をしのばせているのもいい。

読むと無性に奈良に行きたくなる一冊ですね。
そう言えば、一昨年のドラマ化の際も、奈良の観光客が急増とか聞いたような気がします。

遷都1300年に合わせて文庫化とはいい商売です。

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

tag : 読書

iPad確認

   iPad220528_1

昨日、梅田のソフマップにてiPadの実機を触ってきました。

基本操作はiPhoneのそれそのままなので、特に戸惑いもなく、キビキビとし動作を体感。

「魔法のような」存在かはともかく、水のように流れる動作に快感。

これなら一台欲しいかも。

何とかブラインドタッチで入力も出来そうだし。

私がいった時は、Wi-Fiの32/64GBモデルの予約受付中とのこと。

少し心が動きましたが、「いかんいかん」と自分自身をクールダウンさせようと、すぐ店の外へ。

とりあえず、持ち帰りができるようになるまでは様子見かな。
Appleだけじゃないけど、新製品の初期ロットはこわいしね。


テーマ : iPad
ジャンル : コンピュータ

tag : Apple

猫も杓子もiPad

涼しいというか、肌寒い日々が続きます。

駅から会社までの道を歩いていたところ、金融機関の店先に貼られた、涼しげな半袖やらノースリーブの女性のポスターを見て、複雑な心境に至った今日の私。

せっかく夏スーツにチェンジしたのに、その直後から寒くなるとはどういうことか?




ところで、私がApple好きであることを知っている人たちは、最近私に会うと、必ずこう言います。

「iPad、買うんですよね?」
「どのグレードを買うんですか?」
「買ったら、触らせてください」


それはまるで、一つの挨拶のごとく。。。
アンチApple派(そう言う人はApple製品をまともに触ったこともない人が多いのですけど)の知人ですらそうでした。


iPad、買わないとは言っていないけれど、必ず買うものと思われると、何だか要らぬ反骨心が沸き上がり、

「意地でも買うもんか」

なんて思ってしまったりもします。

まあ、実機を触るまでは何とも言えないんですけれどね。

とりあえず、3Gモデルは、iPhoneとは別にソフトバンクモバイルの契約を増やす気にはどうしてもなれないので、まず買うことはないだろうけれど。


しかし、冷静になって考えれば、たかだかタブレット(スレート)型マシン発売に、どうしてあれほどの報道がされるのだろう。
連日、新聞・雑誌・TV・WEB等の各メディアでiPadの話題が流れっぱなし。

結局、Appleが世に出す製品と言うことに尽きるのでしょうか。
iPodの成功がトレンドメイカーとしての評価をAppleに与えているのでしょうね。


iPadに関しては、今までも類似のマシンがないわけでもなかった。
ただし、汎用部品を集めた、ただのタッチパネル搭載のキーボードレスのノート型Windows機で、片手で持つには重く、本気で使うとすぐにバッテリが無くなる、とかのマイナスイメージが残っていましたが。

個人的には、そう言うマシンもアリかな、とは思いますが。


iPadはAppleが発表までにかなりの時間を費やしただけ有り、かなり細部まで練り込まれたマシンだと思います。
発表当時は大型のiPodTouchか、と正直落胆もしましたが、今はその発展性に期待しております。

業界各社がAppleの動向に着目しているのは、Appleがこのマシンの開発に着手したという情報が流れたとたんに、類似機が、まるで雨後の竹の子のように発表されたことから伺えますね。
付け焼き刃のマシンでは魅力がすぐに失せてしまう。
各社にも製品の熟成をお願いしたいところですね。


そう言えば、iPodも発表からもう9年になります。発表当時はあまり評価が高くなかったことが、今では夢のようです。
HDD搭載の音楽プレーヤーは、それ以前にもクリエイティブメディアのZENとかもあったんですけど、「重い」「電池が持たない」などと言われ、あまり売れていなかった記憶があります。
というか、置いている店がなかった。。。
そう考えると、iPodは偉大です。

もし、iPodの存在が無かったとして、Appleが今、iPadを発表したら。。。
あまり考えたくはないけれど、さんざんな評価が与えられるような気がします。

テーマ : iPad
ジャンル : コンピュータ

tag : Apple

はるかがらがら

今日は京都でトラブル処理。

疲れたので、久しぶりに京都駅から天王寺駅まで、特急「はるか」に乗車。
つかの間であるけれども、快適な帰路でした。

  はるか220525_01

しかし、この「はるか」、京都からの乗車では、グリーン席はおろか、指定席、更には自由席すらガラガラ。

  はるか220525_02

今回、途中、新大阪、天王寺での乗車客はありましたが、自由席が何とか半数以上埋まった程度で、関西空港開港に際しての運行開始当初の勢いはどこに行ったのかと心配になります。
文字通り空気運輸です。
そう言えば、この春から一部列車が当面通年運行の臨時列車扱いになったとか。

基本的にいつもガラガラ状態で走っている「はるか」ですが、朝通勤時間帯は割安切符のおかげもあってか、それなりの乗車がある模様です。
それでも、グリーン車に乗っている人はほとんど見かけない。
たまに見かけると、決まって外国人ビジネスマンだったりします。

列車の位置づけが時代とともに微妙となった「はるか」ですが、前述の朝通勤時間帯の需要もしかり、今回の私のように、多少の出費を伴っても、ワンランク上のサービスを求める利用者も存在するのだから、JRには現実に併せた見直しを図っていただきたいものです。

例えば、思い切って、特急料金を通年値下げするとか、グリーン車無しの全席指定の快速(もしくは急行?)にする等して、関空連絡運輸以外の区間客集客に努め、乗車率向上策を積極的に検討してもらいたいものです。
どうせ今の車両も、もう15年ほど使っているのだから、それくらいしても良いのでは?と思ったりもします。

まあ、素人の戯れ言にすぎませんけどね。




本日、天王寺ステーションプラザの「あべの茶屋」で独り呑みして帰りました。
「豆あじの唐揚げ」は旨いけれど、胃にもたれます。

   あべの茶屋220525

そう言いながらも、シメで、駅構内の立ち食い「天王寺うどん」にて、きざみうどんとおにぎりを食べて帰りましたとさ。

   天王寺うどん220525

ゲプッ。。。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

tag : 味見

ラーメン大中(京都市伏見区)

昨日、京都市伏見区に行く用事があり、昼食に入った店がこちら、「ラーメン大中」。

   ラーメン大中2205_01

   ラーメン大中2205_02


近鉄京都線・桃山御陵前駅の高架下の、何となくディープな雰囲気が醸し出されている一角にあります。

この店に来たのは2回目だと思うけれど、正直、1回目のことはあまり憶えていない。

店の中はカウンターメインの昔ながらのラーメン屋さんって感じです。

憶えているのは店の雰囲気だけで、いつ来たのか、誰と来たのか、ラーメンの味も憶えていない。

で、初めての来訪のつもりで、ラーメンを食したわけで。

私は大盛りラーメン(600円)を注文したのですが、スープを「元味」「新味」から選べるようで、新味が和風だとのこと。
私は「元味」を選択。豚骨と何種類の鶏ガラベースのスープだとか、お店に紹介のポップ有り。

   ラーメン大中2205_03


このお店、素材にこだわっていますーとのポップがたくさんあり、サンプルがカウンター正面の壁に飾ってあったりと、正直、自己主張しすぎと感じました。

スープの他、麺の堅さやら、キムチ・温泉玉子のトッピングが選択でき、値段も手頃で、お得感があります。

味も程よいコッテリさです。

飲み干せるスープを売りにしていましたが、この日は冷たい雨に打たれた直後で寒気がする上に、最近、別の店のラーメンやら王将のランチで胃がもたれている状況が続いているので、スープ完飲には及ばず。
(じゃあ、ラーメンなんか食うな、と言われそうです。まさしくそのとおり。)

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : 味見

各駅探訪 藤森

5月18日のことですが、出張ということで、京阪本線・藤森駅下車。

藤森220518_01

藤森220518_02

駅のすぐそばを疎水が流れています。なかなか良い感じ。

藤森220518_03

そこに架かる橋にも歴史あるものが多いようです。



昼食をこの近辺の中華料理店「一番星」にて。
名前が良いですね。

藤森220518_04

注文したのは味噌ラーメンの大盛と餃子。
さっぱりとした味噌ラーメンに満足。

藤森220518_05



帰りは藤森神社の境内を通らせていただき、

藤森220518_06

藤森220518_07

京都教育大学の前を通り、

藤森220518_08

JR奈良線・JR藤森駅へ。

藤森220518_09

藤森220518_10
時間に余裕があれば、行きと帰りは別ルートを使うことにしています。

駅スタンプ帳、持ってくるのを忘れたのが残念です。

テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

tag : 味見 小紀行 各駅探訪

新型MacBookに思う

昼間に食べた「餃子の王将」のランチが胃にこたえて辛い、今日の私。

味がと言うより、量がね。前にも同じようなことを書いていたような気もしますが、年を感じます。

やはり、愚夫愚父40歳、初老だから。




先日、新型MacBook(White)がAppleから発表されましたが。

またもや、その少し前に発表されたMacBook Pro 13インチ2.4GHz にスペックが近づいているという。

ボディ材質とそれに起因する重量、Firewire、SDカードスロット以外、差がないという。
メモリの量が違いますが、それはカスタマイズできることだし、そうするとますます差がなくなってしまう。
Pro2.66GHzの存在にしても、価格を考慮すると、魅力を感じない設定に思えるし。

せめてMacBook Pro 13インチには、MacBook(White)と共通のCore 2 Duoではなく、多少価格が上がっても15インチ以上に採用のCore i5プロセッサを採用し、MacBook(White)との差を敢えて明らかにし、商品の位置付けを明確にすべきだったと思うのですが。

実際、AppleはPro13インチをラインナップには残しているけれど、基本的に15インチ以上をオススメする傾向にあるようにも思える。Pro13インチを本気では売る気がないという感じか。

AdobeのFlashを巡る一件やらGoogleとの関係やら、家電オンライン店舗での商品取り扱いの一件やら、最近のAppleの動向には、首をかしげてしまうようなことが多く、現状はともかく、将来が心配になってしまいます。


そんな中でも、Mini DisplayPortがHDMIとの互換性を出してくれたのは良かった。
この調子でいけば、ブルーレイ対応も遠い将来ではないかも。

そうなれば、リビングに置いてあるApple TVの代替機に、Mac Miniを利用できるかもしれない。
現状でも使えないことはないんだけど、やっぱり接続ケーブル類は少ないに越したことはないしね。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

tag : Apple

今更ですが、「TV&バッテリ」

すっかり、私の生活の必需品となったiPhone3GS。

電話、メール、iPod、カメラ、ゲーム、メモ帳、スケジュール管理等、様々な用途で活用中。

でも、そんなiPhoneにも欠点が。

それは、バッテリのもちが悪いこと。

ディスプレイの輝度調整で工夫はしているけれど、あれこれ触っていると、一日もてば良いところ。
以前使っていたWillcomのAdvanced W-ZERO3(es)の方がマシだったかな。
まあ、あれはキーボードがソフトウェアじゃなかったし、たいした追加アプリも入れておらず、今とは利用の状況が違うこともあるけれど。

で、iPhoneの外出時用の予備バッテリを買おうと思ったわけです。

iPhoneケース一体型とか、Dockコネクタ直差し型とかもあったけれど、結局、国内では純正品とも言える、ソフトバンクモバイルの「TV&バッテリ」を選択した次第。

元々、iPhone3G用に発売されましたが、3GSでも使えちゃいます。

そんな、今更感のある「TV&バッテリ」を使用しての、今更ながらの感想です。

   TV&バッテリ2205_01


このバッテリ自体の充電はUSBで行い、iPhoneに電力を供給する際は、iPhone附属のDockコネクタケーブルを使って接続するわけです。
これ用に、もう1本Dockコネクタケーブルが欲しくなってしまう。

先日の京都市内一日出張では、iPhoneのマップ機能を大変有効に活用したわけですが、その結果、iPhoneが腹ヘッタ状態になりました。
しかし、この「TV&バッテリ」のおかげで、息を吹き返し、もう一踏ん張りしてくれ、大助かり。

ところで、この「TV&バッテリ」には隠されたもう一つの機能があるのです。
いや、全く隠されていないか。。。
それは、iPhoneとWi-Fi接続するワンセグ放送チューナー。

   TV&バッテリ2205_02

「TV&バッテリ」のワンセグチューナーの電源をオンにし、iPhoneに導入した専用アプリを起動すれば、ワンセグ放送が視聴できる。
写真では、Dockコネクタケーブルで「TV&バッテリ」とiPhoneが接続されているが、実際はWi-Fi接続なので、ケーブルは不要です。

しかし、肝心のチューナーの感度が今ひとつなので、電車の中で「TV&バッテリ」を鞄に入れたまま、iPhoneでワンセグ視聴はなかなか困難。
結局、「TV&バッテリ」とiPhoneを持った状態でワンセグ視聴となり、すごく不格好。
一度、電車の中でやろうとしましたけど、周囲の目が気になってあきらめました。。。

実際、電車の中でTVを見ようと思うこと自体が少なく、万一そういう機会があったとしても、iPhoneとは別に使用しているドコモ携帯P906iにもワンセグチューナーが搭載されているので、そちらの方が十分快適に視聴できたりします。

そもそもiPhoneでワンセグ視聴をしたい人がどれだけ存在するのか。
発売当時はそれなりに売れたのかもしれないが、今のソフトバンクモバイルのお店では、ほとんど忘れられた存在であった「TV&バッテリ」でした。




本日のお買い物。

   本日の買い物220520


警官の紋章 (ハルキ文庫)警官の紋章 (ハルキ文庫)
(2010/05)
佐々木 譲

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とりあえず、ダイヤモンドでApple丸かじってみようかと。

佐々木謙氏の「警官の紋章」は、お気に入りのシリーズの続編なので、読む日が楽しみです。
問題は「積ん読」状態が全く解消されていない点ですが。
いつ読むことができるのやら。

テーマ : iPhone
ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : Apple

JR西日本225系完成公開

MSN産経ニュース H22.5.17
脱線教訓生かし安全重視 JR西「225系」公開

 快速電車が脱線してマンションに衝突した平成17年4月のJR福知山線脱線事故を教訓に、衝突時に乗客が受ける衝撃を半減させるなど安全性を高めたJR西日本の新型近郊電車「225系」が完成し、製造元の近畿車両(大阪府東大阪市)で17日、公開された。
 約300億円をかけ226両を生産。近く試験走行を始め、今年度中に約120両を主に京阪神の東海道・山陽線などで新快速や快速として営業運転を始める予定だ。
(以降リンク先参照)

安全性の追求は良いことだけれど、この車両が「安全」と強調しすぎると、この他の車両が「安全」ではないという印象を与えないだろうか?

安全性というのは車両だけでなく、路線の保守点検、運行体制、鉄道会社全体を含めたパッケージで追求されるべきものだけれど、新車両の一点が「安全」と大きく報道されすぎているのではないだろうか。
どのニュースを見ても、過去の事件を反省に、安全性を高めた云々ばかり触れているので、少々気になりました。

JR西日本自体は、できることからこつこつと、安全性に配慮しています、という内容のPRポスターを、ここ数年、駅構内に貼り続けている。
これからもその努力を続けていただきたいものです。

それにしても、この225系、側面から正面に回り込んだラインが変だと思うのは、私だけなのでしょうか。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

本日のお買い物。

本日のリブロあべちか店でのお買い物。


   買い物220517



ウォーカームック  天王寺Walker+阿倍野  61802-81 (ウォーカームック 180)ウォーカームック 天王寺Walker+阿倍野 61802-81 (ウォーカームック 180)
(2010/05/14)
不明

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天王寺・阿倍野だけではなく、鶴橋や上本町、寺田町などのコアな街の紹介。

この手のムック類にありがちな話なのですが、
「何でこの店が載っていて、あの店が載っているのか?」
「地元民はこんな行かないのに何で載っているの?」
と言う疑問が募る構成。

あまりとかく言うだけ野暮というものですね。。。




大大阪モダン建築大大阪モダン建築
(2007/10/20)
橋爪紳也

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写真を眺めているだけでも楽しい、大阪のモダン建築。
寄る年波に抗えず、年々取り壊されていくのが寂しい。




小暮写眞館 (100周年書き下ろし)小暮写眞館 (100周年書き下ろし)
(2010/05/14)
宮部 みゆき

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久しぶりに宮部みゆきの単行本を購入。


本日は以上、3点購入。時間があるときにのんびりと読むことにします。
ここ10年ほどで、何故か家では落ち着いて本を読むことができなくなってしまいました。
本を読むのは電車の中か喫茶店、もしくは公園で。
今のペースでは「積ん読」状態の山を解消できないのだけれど。




サンスポ.COM H22.5.17
三田村邦彦、新曲ラブラブソングで紅白狙い

 俳優、三田村邦彦(56)が16日、都内で会見し、約5年交際した一般女性(30)と15日に入籍したことを発表した。この日は都内で16年ぶりに発売する新曲の公開レコーディングが行われ、会見。
 新曲は6月24日発売で、その名も「LOVE SONG」。三田村自身の作詞作曲で、歌い出しも♪あなたが好き 大好きだから この手を離さず 歩いて行こう-とラブラブモード全開の曲で、「この歌で紅白歌合戦を狙っています!」と宣言した。
 新妻は妊娠はしていない。挙式は「今のところは考えていないけど、2回目だしこぢんまりやろうかな」。婚約指輪は3カラットのダイヤで自身がデザインして作ったものを渡したという。


とりあえず、ご結婚おめでとうございます。

数年前の離婚騒動は何だったのかと、突っ込んではいけないのだろうけれど。

それにしても、何故、今、三田村氏の新曲なのか?
さしてヒットするとも思えないのだが。
何かのタイアップ曲?

そう言いつつも、先日、アマゾンで三田村氏の過去のアルバムがCD化復刻されているのを発見したので、ポチっちゃいました。


  
DAY BY DAYDAY BY DAY
(2009/08/24)
三田村邦彦

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30年前はイケメン俳優の範疇にあったんだろうなあ。
「必殺仕事人」「太陽にほえろ」等々、あの頃が懐かしい。

テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

東野圭吾「使命と魂のリミット」

使命と魂のリミット (角川文庫)使命と魂のリミット (角川文庫)
(2010/02/25)
東野 圭吾

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「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ…。あの日、手術室で何があったのか?今日、何が起こるのか?大病院を前代未聞の危機が襲う。
(Amazon.co.jpより)


大学病院への脅迫事件の裏には、大切な人を失った犯人の、悲しい復讐心があった。
亡き父の執刀医であった教授に対し、当時の手術に対しての疑念をぬぐいきれない研修医。
閑職に追いやられようとしている刑事。

この3人の視点で物語は展開するが、登場する様々な人がそれぞれの「使命」を抱き、「魂とのリミット」との間で悩みつつ生きていく。そんな構図が浮かび上がっていく。

医療の現場についての精密な描写もあるけれど、前述の展開から、医療サスペンスというよりは、人間の生き様を描いたドラマ、とでもいうのが適切なのでは?と思いました。

面白いのですが、「使命」連発は鼻白むというか...
もう少し別の言葉を用いたり、婉曲的な表現をし、ラストで総括する方が、より盛り上がるのではないか、というのは私の好みにすぎないのだろうけれど。

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

勝間和代「読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~」

読書進化論?人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか? (小学館101新書)読書進化論?人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか? (小学館101新書)
(2008/10/01)
勝間 和代

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勝間式「人生が進化する」本の使い方
経済評論家でベストセラー作家の勝間和代氏は、本で「成功と自由」を手に入れてきた。
著者を「進化」させた本と、本をめぐる技術のすべてを紹介します。
ウェブ時代の「本」の新しい価値と可能性について提言します。

『読書進化論』とは、こんな本!

ベストセラー作家、勝間和代は、「本」で成功と自由を手に入れてきた。
勝間は、どんな本をどう使ってきたのか。勝間を「進化」させた本をめぐる技術のすべてがわかる本。
(「はじめに」より、一部抜粋)
「ウェブ」という破壊的なテクノロジーが現れたことで、私たちの読書のしかたは抜本的に変わってしまいました。
そのため、この本では、「ウェブ」を積極的に統合した、以下の3つの新しい基軸を取り込んで、
読者のみなさまを新しいウェブ時代の読書論へと誘います。

1. ウェブによる本というコンテンツの読み方の進化

ウェブができる前の本は、あくまで「本」という閉じられたコンテンツで完結していました。ところが、今は本を読む人はウェブも読むし、
電子メールも見ます。ウェブで書評をとるし、逆にウェブから無料で手に入るものは本という有料コンテンツは買いません。
読者である私たちがどのようにウェブと本を使い分け、読みこなせばいいのか、そのガイドを提供します。

2. ウェブによる著者と読者の関係性や書き方の進化

メルマガ・ブログなどの新しいテクノロジーが出てきて、読者と著者の距離がどんどん近づいています。
読者が著者に対して、書評やブログのコメントという形で直接メッセージを発したり、あるいは読者が
ブログなどの発展段階を通じて、著者になるケースも増えてきました。私たちが単に読み手ではなく、
書き手としてどのように進化できるかということを考えます。

3. ウェブによる本の売り方と書店の進化

また、書店もリアル書店、ネット書店共に、どのようにネットコンテンツと本の差別化を
行うかということにより注力をしなければいけない状況になってきました。また、著作が貴重だった時代から、
1日200点の新刊が出る時代にどのように、1冊の本を読者にアピールしていけばいいのか、悩んでいる人が多いはずです。
私もそのひとりですが、これまで行ってきたいろいろな実験結果と、今後の方向性をまとめて書き記します。

(Amazon.co.jpより)


引用が長すぎました。。。

Amazonでも勝間本のセールスには力が入っているようで、紹介のビデオもアップされているくらい。

勝間氏の著作を手にするのは初めてです。

勝間氏の読書に対する考え方、思い入れが良く伝わる一冊

ただ、この一冊を通して、勝間氏の他の著作のPRの要素が強いように思え、次第に読むのがつらくなりましたけど。

勝間本の入門編と考えればよいのだろうか。

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 読書

嗚呼、カールスバーグ。。。

「走り屋」のバイクの爆音が耳についてうるさてたまらない、5月12日の夜。


今日は、大阪駅前ビル地下にて独り飲み。

カールスバーグの看板を使っている居酒屋、「吉豊」さんへ。

   吉豊2205_03
   
   吉豊2205_02

でも、カールスバーグ、もう置いていない模様。
ちょっと詐欺にあったような気もするが、しかたあるまい。



カールスバーグ、日本ではバドワイザーの国内販売の権利を失ったサントリーが、その代替として国内導入したという記憶があり、国内販売が始まってしばらくは、気軽に缶入りカールスバーグをコンビニで買うことができたものです。
あの頃に戻りたい、とまでは思いませんけど、寂しいですね。

公式WEBサイトでは、国内でカールスバーグを飲むことができるお店が紹介されているので、機会があれば行ってみたい。


そう言えば、クアーズも見かけなくなりました。
20年前、ちょうど私の学生時代はよく飲んだものでしたが。
アサヒが撤退してから駄目になったのだろうか?

バドワイザーもパッとしないようだし、輸入ビールそのものがだめなのか?
いや、ビールそのものが?

普段、自分自身、ビール飲まないもんなあ。発泡酒だったり、「第三のビール」だったり、焼酎だったり。

たまには旨いビールをうんと飲みたいと思うけれど、腹がますます出っ張るので自重してしまう、40歳、初老の愚夫愚父であります。



追記:

「吉豊」さんのニラ玉はおいしかったですよ。
ニラと玉子が別になっているニラ玉は初めて食べたような気がする。。。

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tag : 味見

「宇宙戦艦ヤマト」復活ならず?

今年の年末頃に「宇宙戦艦ヤマト」の実写版が劇場公開されるそうですね。

公式サイトのトップ画像の、あの戦艦大和の朽ち果てた姿から、来るべきヤマト新生とその後の活躍を想像し、期待に胸躍らせる人も多いはず、だろうと思いますが、現実に沈没している戦艦大和は、あのような原形をとどめた状態ではないと聞いているので、ちょっと醒めた目で見てしまう私であります。
自分自身、そんなツッコミを忘れ、素直に楽しめばいいのにと思うんですけどね。

沖田艦長役が山崎努ってどうだろうか?
はまっているといえばそうかもしれないが、歴戦の艦長というイメージはないな。
どちらかと言えば、「必殺仕置人」や「雲霧仁左衛門」等の、アウトローのイメージの方が、今も似合うような気がするのだけれど。

キムタクの古代進は・・・あまり考えないようにしています。
他のキャストも同様ですが。(加藤役の波岡一喜とか、好きな俳優だけれどなあ。)
あまり、アニメのイメージを引きずってはいけないのでしょうね。

輸出を検討しているとのことだけれど、オリジナルの雰囲気が海外でうけるのだろうか?
そもそも「大和」だからなあ。
もしかしたら、VFXシーンのみ流用し、タイトルも変えて現地キャストで作り直すとか?
・・・そんなの、ますます「ヤマト」じゃない!


それはともかく、結局、見に行けなかった「宇宙戦艦ヤマト復活編」、ブルーレイを注文しちゃいました。

宇宙戦艦ヤマト 復活篇 [Blu-ray]宇宙戦艦ヤマト 復活篇 [Blu-ray]
(2010/06/04)
山寺宏一青野武

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注文した端から発売延期になっちゃいましたがww

この「復活編」、興行成績は散々だったようで、続編はあり得るのか?(ないだろうなあ。。。)

かつて一大ブームを巻き起こした名作シリーズも、なかなか再浮上は厳しいようで。

テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

なんだかなんだかなあ...

MSN産経ニュース H22.5.10
SIMロックでiPad“独占” ソフトバンク囲い込みに波紋

 米アップルの多機能情報端末「iPad(アイパッド)」の予約が10日始まったが、ソフトバンクの携帯電話回線しか利用できないよう「SIMカード」にロックがかけられ、波紋が広がっている。NTTドコモなどライバルは、iPad対応のSIMカードを発売する計画だったが、ロックにより、すべてソフトバンクの顧客として囲い込まれてしまうためだ。
 アイパッドは、画面に触れて操作するタッチパネルを採用し、電子書籍やネットの閲覧、動画視聴などを手軽に楽しめる電子端末。価格は無線LAN(構内情報通信網)だけが使用できるモデルが4万8800円から、ソフトバンクの回線を使用できるモデルが5万8320円から。
 アップルは今年1月に、アイパッドの上位機種は利用者が好きな通信会社の回線を利用できるようにするため、「SIMカード・フリー」で発売すると発表していた。
 ところが、販売権を獲得したソフトバンクが、「SIMカード・ロック」で販売すると表明した。
 NTTドコモは「(SIMカード・フリーならば)積極的に取り組みたい」(山田隆持社長)と意欲をみせ、SIMカードの販売準備を進め、新興通信会社の日本通信も同様の対応を検討するなど、アイパッドへの期待が高まっていたが、すべてご破算となる。
 ソフトバンクは「消費者が購入しやすい価格で提供するためSIMカードをロックした」と説明する。ただ、業界では「ソフトバンクは基地局整備の遅れから、つながりにくいといわれており、フリーにすれば、かなりが他社に流れる」(関係者)との声があり、顧客の囲い込むのが狙いとみられる。

(以降リンク先参照)


なんだかなあ。

この記事が本当なら、ドコモはiPadに関して、Appleに袖にされたと言うより、ソフトバンクから閉め出されたというか、はじき飛ばされたということになりますね。

企業戦略とは言え、ぎりぎりまで消費者のSimロックフリーへの期待を抱かせたソフトバンクに不信感が募ります。
まあ、ソフトバンクにすれば、自社は何も言っていなかった、ドコモが勝手に期待していただけだ、と言うかもしれませんけど。

私自身はSimフリーに特に期待しているわけではないけれど、自由度が高いに越したことはないしね。




江藤拓公式ブログ 電話報告

たまり(ょ)さんのブログで知りましたが、これもなんだかなあ、と言う気分。


テーマ : iPad
ジャンル : コンピュータ

tag : Apple

「痛い」続きで、独り言

愛車・エスティマのカーナビゲーションが不調で、本日、ナビだけ入院しました。

このナビ、ネットからダウンロードしたデータで、地図のアップデートができるという優れものなのですが、何故か、かなりの確率でアップデートに失敗してしまう。でもって、入院しました。

ナビがないと車内で音楽も聴けないし、当然バックカメラも使えず、連動しているETCも使用不可。
これは「痛い」ところです。

早く帰ってきて欲しいです。




iPadについて。

日本ではソフトバンクモバイルが5月28日よりiPadを提供(ソフトバンク・公式サイトH22.5.8)

Simロックもされ、ドコモ涙目状態か?

ドコモのiPad発表以来のあの意気込みが、今となっては見ていて「痛い」。
まるで道化だ。




昨日来の肩の痛み、結局、寝違えたわけでも、普段使わないところを動かしたことによる筋肉痛でもなく、昨年あたりからの「持病」によるものでした。
1年以上発症していないので、その存在を忘れていました。

「持病」というのが、神経関係のもので、人によっては手術をしなければならないこともあったり、私のように、たまにズキズキ痛む状態になることもあったり。

とりあえず、薬で落ち着いているのですが、明朝になっても痛みが続くようであれば、クリニックに行ってきます。

まさに「痛い」一日です。

テーマ : 独り言
ジャンル : ブログ

iPadと「たまステ」について、独り言。

薬のおかげで花粉症が抑えられたと思ったら、昨日から肩に鈍い痛みが。

一晩経っても良くなるどころか悪化するので、痛み止めを飲んだところ、今度は頭痛が始まり...

日頃の不摂生がたたっているのでしょうね。




日本経済新聞 電子版 H22.5.8
iPad、28日に日本発売 10日から予約開始

 米アップルは7日、多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」を日本や英国、オーストラリア、フランスなど9カ国で今月28日に発売すると発表した。同社のウェブサイトを通じた事前予約を10日から受け付ける。オーストリアや香港、シンガポールなどでは7月に発売する予定。iPadは米国で4月3日に発売され、これまでの販売台数は100万台を超えている。

 iPadの国内発売日決定を受け、大手家電量販店のビックカメラは7日夜、10日から傘下のソフマップの店舗を含む全国の32店で予約受け付けを始めると発表した。発売当初は品薄が予想されるとして、同社は早めの予約を促している。



5月10日には価格も発表されるのでしょうね。それと3G版のキャリアも。

ドコモとソフトバンクの競合体制となるか、いずれか限定になるのか。

iPadでドコモがSimカードを提供することになれば、将来的にはドコモ版iPhoneもあり得るのかも。
それ以前にSimロックフリーについての行政の関与がどうなるかも気になりますね。




asahi.com H22.5.8
「たまステ」は7月25日発車

 和歌山電鉄(和歌山市)は7日、建て替えを進めている貴志川線貴志駅(紀の川市貴志川町神戸(こうど))の新駅舎のオープンを7月25日と発表した。猫のたま駅長にちなみ、新駅舎は屋根の上に猫の耳のような飾りが付いて全体が猫の顔のように見える設計。同社は「たまステーション」の愛称で呼ぶことにしている。駅舎の骨組みが出来上がり、この日、同市貴志川町国主(くにし)の大国主(おおくにぬし)神社で棟上げの神事があった。たま駅長も小嶋光信社長とともに玉串を供え、工事の安全を祈願した=写真。


和歌山電鉄サイト
貴志駅リニューアル たま駅舎サポーター募集


   貴志駅2109_01

旧駅舎の雰囲気が好きだったので、建て替え自体はともかくとして、新駅舎のデザインには疑問を感じています。
このデザイン、「やりすぎ」とは言わないけれど、やはり公共交通機関の駅舎と考えれば微妙です。
むしろ、遊園地の施設に近い。

短期的には「たま」駅長とのタイアップで注目を集めるかもしれませんが、10年後も和歌山電鉄の猫駅長路線が続いているのか?
路線が変われば、猫駅舎が無用の長物、存在自体が鉄道経営から浮いてしまうようなことも有りうるのでは?
それに、この手の建物はかなり頻繁に手を加えていかないと陳腐化が、一般的な建物よりも早く進むのではないでしょうか。
ちょうど、遊園地の施設のように。

しかし、そんな私の発想の方が、様式化・固定化され柔軟性のない、前時代のものだと捉えられないことも無い。
ローカル私鉄の生き残りをかけた施策であり、社内で熟慮検討を重ねた結果だとは思うのですが...


とりあえず、新駅舎、竣工後に見学に行くことにします。


(前回訪問の記録)
小紀行 貴志川線に乗りました。H21.9.7


テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

tag : Apple

訃報 佐藤慶氏

YOMIURI ONLINE H22.5.6
おくやみ 佐藤慶氏=俳優

 知的でニヒルな風貌(ふうぼう)で、存在感ある脇役として数多くの映画、演劇、テレビで活躍した俳優の佐藤慶(さとう・けい=本名・慶之助=けいのすけ)さんが2日午後4時19分、肺炎のため亡くなった。81歳だった。告別式は近親者で済ませた。喪主は長男、純さん。

 福島県会津若松市出身。県立会津工業学校卒。終戦後、会津若松市役所に勤めるが、演劇活動に熱中して退職、上京した。1952年、俳優座養成所に4期生として入所、同期に仲代達矢さんらがいた。

 59年の映画デビュー作「人間の条件・第三部、第四部」(小林正樹監督)で、インテリ脱走兵を演じて強い印象を与えた。その後も「切腹」「怪談」「日本の青春」などの小林作品に出演、「東京裁判」ではナレーターを担当した。

 また、大島渚監督の「青春残酷物語」「太陽の墓場」「日本の夜と霧」「白昼の通り魔」などに続けて出演、大島作品にはなくてはならぬ存在となった。そのほか、新藤兼人監督「鬼婆」、今井正監督「武士道残酷物語」などに好演。ヤクザ映画やアクション映画などでも印象的な悪役として強烈な存在感を示した。

 大胆な性描写を含む81年の武智鉄二監督「白日夢」に出演して話題になったこともあった。その後もさまざまな映画やドラマで、重鎮的な役を演じ続けた。

 テレビドラマでもNHK「太閤記」「ザ・商社」、NET(現・テレビ朝日)「白い巨塔」などに出演。日本テレビ「知られざる世界」などのナレーターとしても活躍した。


ご冥福をお祈りいたします。

「八百八町夢日記」の名脇役ぶりや、「必殺仕置屋稼業」や「新必殺仕置人」でのゲスト出演が記憶に残っています。

「必殺渡し人」のナレーションは憶えていたけれど、「知られざる世界」もこの方だったとは知らなかった。

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

映画「逆境ナイン」

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(2006/01/25)
玉山鉄二堀北真希

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平成17年公開の羽住英一郎監督作品。

まだ見ていないDVD・ブルーレイ・LD(まだ残っているw)が山積みなのに、敢えて再鑑賞した映画です。

島本和彦のコミックを原作に、「ばかばかしく、だけど感動」する映画を目指したとのこと。

主役・不屈闘志役の玉山鉄二や、監督役の田中直樹の怪演、助演陣の健闘に好感。2時間があっという間に経過。

高校野球地区大会決勝での112対0(原作では点差はここまでひどくはない)からの逆襲やら、「男球」やら、最終的にたった一人で戦う姿など、概ね原作を再現できています。

ただ、この内容はどちらかと言えば、アニメ向きだし、某SFのパロディやら、教訓(?)が圧倒的な効果で浮かび上がる描写はスベっていると感じられました。

加えて言うならば、校長役の藤岡弘、の魅力は出し切っていないし、ライバルチームが中途半端な不気味さであったり(意図的だろうけど、どうみても高校生に見えない連中が多すぎ)と気になる点もあります。

三重県ロケは、その土地の風俗性が良く表現できていると思うけれど(伊勢うどんなど、もっと主張しても良いのでは、とも思える)、原作の舞台をこの地に移す意味はどこにあったのか、よく分かりませんでした。


興行成績はあまり良くなかったようですが、何だかんだ言って、私のお気に入りの映画ではあります。

それにしても、この頃の堀北真希は可憐だったなあ...




で、今更この映画を見たきっかけというのが、原作コミックの続編「ゲキトウ」を読んだことなわけで。

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(2010/03/13)
島本 和彦

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まあ、それなりに面白いのだけれど、「逆境ナイン」とは異なる閉塞感を感じてしまう。
前作とは目指す方向が違うのだろうけれど。続編の在り方の難しさを感じさせられました。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

tag : 映画 コミック

やはり、花粉症、きています。

    薬220505


やはり、というか、花粉症の症状が治まらず。

これで私もこの時期、薬付けの毎日が続くことになるのか。。。




この連休は、これと言ってどこに出かけるということもせず。

昨日は久しぶりに近所の「肉将軍 風林火山 八尾志紀店」へ。

もう「ハチノスをつついた状態」にはしませんでしたよ。
少しは学習しましたからww

    風林火山220504_01


写真ではシーフード焼き状態ですけど。

せっかく焼き肉を食べにきても、一家そろって野菜好きなもので、ついつい野菜系のサイドメニュー(サラダ各種、チシャ菜、ナムル、キムチ等)で腹を膨らませてしまうというのが、良いのか悪いのか...

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

tag : 味見

ついに発症...なのか?

この間から頭がぼーっとするときがあり、鼻がつまり気味でした。

風邪かな?と思っていたら、今度はやたらと目がかゆくなり...

ついに来ました。花粉症ですね?

私も花粉症ファミリーへの仲間入り。

...あまりうれしくない。

テーマ : 独り言
ジャンル : ブログ

庭のレモン

庭の片隅に植えたレモンの木が、気がつくと思いの他、高く成長していました。
さすがにこれ以上は高くならないだろうけれども。

レモン2205

もともと、鬼門避けの為に植えたもので、「枯れてなければいいや」という感覚でした。
昨年は一つだけだけれど、実もなりましたね。




昨日から始まった連休。
いきなり仕事のトラブルの通報が。原因は下請け業者の初歩的なミスであり、対処済。
とは言え、なんだかやるせなく、情けない気分です。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

小紀行 臨時特急「まほろば」乗車

去る4月25日(日)に、長男と臨時特急「まほろば」(JR新大阪駅-JR奈良駅間)に乗りました。

おそらく、6月までの土日祝日のみ運行のこの列車を逃せば、もう、自分の命あるうちに、大和路線で奈良へ向かう優等列車に乗ることはかなわないのではないか、という強迫観念から、乗ることを決意した次第。

長男もこの話に乗り気だったしね。

あと、「まほろば」に乗りやすくなった一つの理由として、JRがこの列車用のグループ向け格安企画券を発売したこともありますが。
まほろば乗車2204_01

とりあえず、「まほろば」を存分に味わう為、まずは始発の新大阪駅へ。

発車までの時間調整で駅周辺を散策。

新大阪駅界隈は都市計画の失敗例と聞いたことがありますが、まともな駅前広場も無く、味気ないオフィスビル街でありつつも、よく見れば、古い公団型住宅やら文化住宅が残っていたりして、またそのうちに探検したいものと感じました。
まほろば乗車2204_02
まほろば乗車2204_04
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ライフ本社を発見。

やはり、例のポスター、ありました。
まほろば乗車2204_03


発車時刻が迫ったので、駅に戻り、乗車ホームまで移動。
まほろば乗車2204_06
まほろば乗車2204_07
「まほろば」用にわざわざ乗車位置の案内が設けられていました。
意外にJRが力を入れているように感じました。
少なくともこの時は。

ようやく待望の「まほろば」入線。
まほろば乗車2204_08
まほろば乗車2204_09
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国鉄色の381系(「やまとじライナー」使用の車両)とは聞いていたけれど、外装があまりにも荒れているのに唖然。塗装は色あせているどころか、錆びによる浮きが目立ち、完全に剥離した箇所を透明のビニールテープで補強している箇所があったり。
あまりに唖然として、写真を取り損ねました。
内装も寄る年波は隠せないと言うか。。。
まあ、30年以上走っている車両だから、仕方ないのかもしれない。

既に「やまとじライナー」で使用しているこの車両ならば、特に運転訓練も要らない等の
事情もあるのでしょうけど、もう少し考慮してもらいたかったです。


10時32分、新大阪駅出発。

我々が乗車した5号車(指定席)は新大阪駅出発時で4割程度埋まり、天王寺で更に2割程乗車がありました。

この車両を見る限りでは、思っていたより乗車率は高いようです。
ただし、「テツ」分の高そうな方が目立ちましたけどww

いつもの見慣れた大和路線の車窓も、特急車両からだと違って見えるものですね。

長男と二人で、沿線でこの列車を撮影している方々を数えてみました。
結構いらっしゃるものですね。

天王寺を過ぎた辺りで乗車記念証が乗客に配布されました。
まほろば乗車2204_11

そして「せんと君」が挨拶に来てくれたり。
まほろば乗車2204_30

まさしくイベント列車のノリです。
(MCのお姉さんが若干やる気なさそうに感じたのは気のせいでしょうか。)


11時27分、奈良駅着。
まほろば乗車2204_13

1時間足らずの「まほろば」の旅は終わりました。

正直、この特急、都市間連絡としては快速と速度も変わらず、さほどの魅力もありませんが、今回のような間に合わせの車両ではなく、それなりに改装した車両を用いた、「乗ってみたい」観光列車を休日限定で運行することはアリではないか?
と言うのが、妄想を交えた私の乗車感想です。


奈良駅コンコースで「せんと君」との記念撮影会が催されていました。
まほろば乗車2204_14

桜井線(万葉まほろば線)のラッピング電車。
まほろば乗車2204_15
長男は見かけない電車に興奮していましたが、私にとっては、ラッピングしただけのボロ電車に過ぎず、「ああ、JRはまだまだこの車両を使い続けるのか」とマイナス思考に陥ってしまいました。

JR奈良駅の桜井線ホームが最近、高架化完了し、地平の仮駅舎も解体されていました。
ただし、高架2階部の駅設備はまだ工事中で、導入される商業施設も未だ姿が見えない状態。
遷都1,300年に間に合わず、残念というところ。
まほろば乗車2204_16
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旧駅舎が、観光案内所として活用されていました。
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観光案内用に、iMacが。
まほろば乗車2204_21


さすが、平安遷都1300年祭だけあって、奈良は観光客が多かったです。
(この写真ではさほどでもありませんけど)

本日は時間の都合上、興福寺界隈で引き上げました。
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まほろば乗車2204_28

日を改めて平城宮跡にも行ってみたいものです。


せっかく奈良まで来たのに、三条通の「餃子の王将」で昼食。複雑な心境です。
まあ、「奈良に行ったらココ!」というお店も知らないですけどね。

何度か通ったことのある映画館、「シネマデプト有楽」が1月末で閉館していました。
郊外の大型シネコンとの競争に破れ、廃業した模様。
まほろば乗車2204_23
まほろば乗車2204_24

残念。
ここで最後に見た映画は、5年前に見た「サハラ -死の砂漠を脱出せよ」だったかな。
原作とあまりにも異なるので憤慨して帰った記憶があります。
今となっては懐かしい。

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

tag : 小紀行 各駅探訪

プロフィール

愚夫愚父(@gf2chan)

Author:愚夫愚父(@gf2chan)
大阪府在住40代オジサンです。
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