DVD「さよなら急行かすが」

最近「テツ」化進行中の長男と話をしていて、かつてJR関西本線に存在した「急行かすが」の話題が出たので、以前、特売で購入した車窓DVDを押し入れの奥から引っ張り出しました。

「さよなら急行かすが パシナコレクション280」

さよなら急行かすが

「急行かすが」の、関西本線の亀山から奈良までの前面展望を収めたDVD。

旅情をそそる風景を堪能。
最近、まともな鉄道の旅をしていないので、「久しぶりに出かけてみるか」という気分にさせられます。

ただし、基本、前面展望を流しっぱなしのDVDです。
マルチアングルやら副音声での解説があるわけでもない。
「急行かすが」運行の沿革などの資料収録などもない。

「かすが」が廃止となった今となっては映像の資料性はあるのかもしれないけれど、これで定価4,200円(税込)は高いと感じてしまうのですが。。。

   
さよなら急行かすが [DVD]さよなら急行かすが [DVD]
(2006/07/26)
ドキュメンタリー

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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

tag : 鉄道

各駅探訪 阪急池田駅(大阪府池田市)

1月28日(金)

雪のちらつく京都市右京区に出張し、それから池田市へ移動。

この日は体調が悪く、下痢気味。降りる駅毎にトイレに駆け込む始末。
お尻が痛かった。。。


阪急池田駅。高架駅となっております。

   池田230128_01

   池田230128_02


東口の駅前広場にこんな看板が。
(三角柱の看板のそれぞれの面に書かれているキャッチが異なっているのです。)

「卓球のまち池田」
   池田230128_05

「インスタントラーメンのまち池田」
   池田230128_06

「落語のまち池田」
   池田230128_07

いろんな顔があるんですね。。。

池田市は観光にも力を入れているようで、五月山公園にも行ってみたかったもですが、今回は商用であったので、次回のお楽しみとすることに。
   池田230128_04

西口にはダイエーを中心とするショッピングモールが。
   池田230128_08
   池田230128_09
   池田230128_10

でも、あまり活気がない。
地下の名店街も空きが目立ちました。


昼食は、東口のサカエマチ商店街へ。
   池田230128_11
   池田230128_12

この商店街、NHKの朝のテレビ小説の舞台になったこともあるそうですが、シャッター街化が進んでいる模様。

「おやじカレー」なんて魅力的な名前のお店がありましたが、混み合っていたのでまた次回。
   池田230128_13

「麺惣 更級」さんに入りました。
   池田230128_14

うどん・そばの他に中華そばも取り扱っている模様です。
「坦々うどん」とかいう、少々ゲテモノ(?)系のうどんや、「落語のまち」らしく「刻うどん定食」もありました。

結局注文したのは、オーソドックスに「天ぷらうどん定食」。
   池田230128_15

鉄鍋の天ぷらうどん、小鉢の高野豆腐、おにぎり2個に昆布。

うどんが鉄鍋に入っているのは、より一層美味しそうに見え、食欲をそそりますね。

うどんのダシは美味しかったのですが、天ぷらが残念な感じがします。
コロモばかりで身が小さめ。
まあ、値段を考えれば仕方がないのかも。

おにぎりは型押しで作ったタイプで、これならいなり寿司の方が良かったかな。

高野豆腐は美味しかった。お昼にこういうものを出していただけるお店には好感を覚えます。


人との待ち合わせ時間まで15分あまったので、近くの呉服神社に参拝。

   池田230128_16
   池田230128_17
   池田230128_18

由緒ある神社のようですが、私の参拝時は他に誰も参拝客もなく、静まりかえっていました。


今回はこのくらいで。。。


追記
H23.1.31
タイトルの「池田駅」が「梅田駅」となっておりましたので、訂正いたしました m(_ _)m

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

tag : 味見 各駅探訪 鉄道

PlayStation Meeting 2011

engadget日本版 H23.1.27
PlayStation Suite 発表、PSブランドをAndroid端末にライセンス展開

噂のPSPフォンだけではなく、PSブランドのゲームを幅広い端末で展開できるようにするということ。
PS1ソフトだけでなく、PSPソフトもその対象に含められるのだろうか、気になります。

PSブランドの安売りにならなければいいんだけれど。


engadget日本版 H23.1.27
次世代 PSP "NGP" 発表。有機EL & 3G & 両面タッチ、年内発売">次世代 PSP "NGP" 発表。有機EL & 3G & 両面タッチ、年内発売

もうお腹いっぱいというスペック。
あとはツインカメラとワンセグ、電子マネーを搭載すれば完璧?

ターゲットがどのような層なのかわからない。

これだけのスペックを有するマシンを活かすソフトがどれだけ提供されるのか。
開発費が高くなり、ソフトが満足に集まらず、結局PSアーカイブやらダウンロード版PSPソフトばかり使うようなことでは意味がない。

UMDが無いと言うことは、現行PSPとしばらくは併売の形なのでしょうが(PSPgoは本機の発売と入れ替わりに販売終了だろうなあ)、できれば外付けの形でもUMDをサポートしてほしいもの。

価格設定がどうなるのか。それなりの価格にはなるのでしょうね。
PS3やPSPgo発売時の過ちを繰り返さないようにしてほしいものです。

とりあえずは様子見というところで。




訂正:ツインカメラは搭載しているようですね。

テーマ : PSP
ジャンル : ゲーム

あんかけ

一時に比べればゆるんだとは言え、まだまだ寒い夜が続きますね。

こんな夜にぴったりな麺と言えば、「あんかけ」。




1月25日 JR大阪駅構内「おあがりや」さん。

「かにあんかけうどん」480円。季節限定のようです。

甘めのあんは薬味のショウガを入れることでちょうど良くなります。
もう少しとろみがほしいような気もするけれど、からだがポッカポカに。

   おあがりや_かにあんかけ230125




1月26日 「ちゃんぽん亭総本家 草津駅前店」さん。

「あんかけちゃんぽん」+餃子セット1040円。

餃子とご飯は要らなかったかな。ちゃんぽんだけでボリューム満点。

一部の麺が固まっていたのが少々気になったけれど、具だくさんで見かけによらずに意外とあっさり。
飽きてきたら、酢を入れると味がまろやかに。これはいいですね。

   ちゃんぽん亭_あんかけ230126


テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

「平成」元年きょうから。

   平成元年

最近。古い写真のプリントをスキャナで読み取っているのだけれど、平成元年1月8日、つまり「平成」最初の日の日本経済新聞の一面を撮影した写真を発見。


「「平成」元年きょうから」との大見出し。

「追号は「昭和天皇」に」「大喪の礼」「恩赦」等の言葉が並ぶ。

今上天皇のお姿もお若い。


私の目をひいたのは左下の「実質成長率4.0%」
そうだ、このころはまだバブル景気だったんだ。

ところで、今の実質経済成長率は何%だっけ。。。


「平成」最初の日の新聞と言えば、近年まで今は亡き「大阪新聞」のその日の号を保存していたのですが、色々あって紛失してしまったのが残念。

テーマ : 経済
ジャンル : 政治・経済

小川糸「食堂かたつむり」


食堂かたつむり (ポプラ文庫)食堂かたつむり (ポプラ文庫)
(2010/01/05)
小川 糸

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おいしくて、いとおしい。
同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。
山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。それは、一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂だった。
巻末に番外編を収録。
(Amazon.co.jpより)



ショックによる失語症となった主人公の女性が帰郷、かつての母とのわだかまりを捨てきれない中、新たな自分を見つける為に「食堂かたつむり」をオープンさせる。
そこで迎える一日一組のお客様に、彼女の料理が奏でる優しい音楽。
そして母との別れを通じ、閉じていた彼女自身の心が料理により開かれていく。

料理の描写だけでほっとするような一作。
さらさらっと読めてしまうのですが、主人公の母、母の愛人など、人物描写をもう少し掘り下げてほしかったなあ、と。

映画化されているようですが、どうやら評判は悪かったようで。
機会があれば、見てみたいですね。

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

tag : 読書

映画「相棒 劇場版II 警察庁占拠!特命係の一番長い夜」

   相棒劇場版II

監督:和泉聖治
出演:水谷豊・及川光博

公式サイト

テレビ朝日系で放送中の人気警察ドラマの劇場版第二弾。

冒頭にて、警視庁にて上層部を人質とする籠城事件が発生。
結果的に犯人は射殺、上層部による正当防衛として処理されようとしていた。
しかし、そこに杉下警部率いる特命係が、7年前の事件との関連性を見出し、闇に葬られようとしていた警察内部の犯罪を明るみにしていく。
と、いう内容。


TVドラマの劇場版としての域を越えたかどうかは、TVドラマ未視聴なのでわかりません。
一度、TVドラマの方も見てみようかな、と思います。

出演陣が豪華ですね。
岸辺一徳や宇津井健、國村隼が渋い演技を魅せてくれて満足。
一方で、出演女性陣が少ないので、華が足りないような気もしますが、そもそも私の見る映画は「男臭い」映画が多いので、さほど気にもならず。

ところで、本作品を見ていて感じたのですが、警察庁と警視庁の関係を理解していない人って、意外に多いようですね。
極端な例では、警察庁の存在自体を知らなかったり。
警視庁はあくまでも首都警察であるのですが、大阪府警に警視庁から査察が入るとか言う人がいたりします。


今回、TVドラマ版「相棒」を毎週見ているという次女と一緒に鑑賞したのですが、さすがに小学4年生には理解しづらかったようです。

余談ですが、パンフレットのデザインがまるで「AERA」。
さすがは朝日新聞系。




映画の後は、天王寺ステーションプラザの「あべの茶屋」さんで軽く一杯。

出し巻き玉子(だし入り)。メニューで見たときは「そりゃあ、出し巻き玉子には出しが入っているだろ?」だったけれど、実物を見て納得。
出しにつかった出し巻き玉子ですか。。。

   あべの茶屋230123_002

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

劇場版「宇宙戦艦ヤマト」

現在上映中のキムタク主演の実写版が巷で話題の中、あえてアニメ版の劇場版「宇宙戦艦ヤマト」第1作を、今更改めてDVDで鑑賞。

DVDは3年ほど前にボックスで購入し、放置していたものですが、今はばら売りで更に安くなっている模様でショボン。


EMOTION the Best 宇宙戦艦ヤマト 劇場版 [DVD]EMOTION the Best 宇宙戦艦ヤマト 劇場版 [DVD]
(2009/11/25)
納谷悟朗、富山 敬 他

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今となっては、ツッコミどころが満載ではあるものの、上映当時の熱気が感じられる一作です。

DVDには幻のスターシア死亡編も収録されています。
古い作品なので、画像の揺れが気になりますが、それは致し方のないところ。

TV版制作当時の方針でしょうが、戦記物として細かく描写した戦闘シーンは、今見ても感心するし、「さらば」以後の綺麗になりすぎた映像とは異なった荒削りの迫力があります。

改めてつくづく思うことは、この劇場版は「ヤマト」TV第1作のダイジェスト版に過ぎず、登場人物の関係に深みが全く感じられず、ただまとめ上げただけにしか見えないというところ。
(当初劇場公開時の「スターシア死亡」の新展開についてはどういう意向かわかりませんが。)
従って、最初から劇場用として制作された「さらば」以降の劇場公開作品と比較してはならないと言うこと。
極論すれば、これは映画ではなく、「ヤマト」を盛り上げる為のお祭りだった、という感想。
当時のファンの方々には失礼な感想かもしれませんが。

それにしても、アニメが子ども用と断じられていた昭和40年代に、これだけのパワーのあるTVアニメを制作したスタッフには脱帽です。

小学生時代、「ヤマト」の再放送をTVの前で胸躍らせつつ見ていた頃を思い出しました。


TV版のオープニング映像では「ヤマトIII」が好きであったりします。。。






テーマ : アニメ・コミック感想
ジャンル : アニメ・コミック

これはちょっと。(取り締まり編)

駅からの帰り道。

国道沿いを歩いていると、前方路肩にパトライト(これは商品名だったかな)を転倒させている警察のライトバンが見えました。

何かの取り締まりをしているのかと思いながら近づくも、警官の姿は見えず。

ふと気づくと、くだんのライトバンが停車している位置より手前から脇にそれていく道で、警官が車を停めています。

状況的に、これ見よがしに国道に停車している警察車両を見て、「やべッ」と慌てて脇道にそれた車を抑えているようにしか見えないのですが。。。

もちろん私の考え過ぎなのかもしれませんが、私の思うとおりなら、心にやましいところのあるドライバーを、警察が罠にかけているようなものであり。。。

年度末が近づくと、警官が取り締まりをして「点数稼ぎ」をするとはよく聞きますが、私自身、「そんなことはない」と思っていましたが、今日の状況を見るに、あながち間違いではないのかもしれないと思ってしまいました。

もちろん、ドライバーの心と身体にやましいところがなければ無問題なんですけどね。

テーマ : 独り言
ジャンル : ブログ

「ステーキハウスTRY 第2ビル店」(大阪市北区)

学生時代から、ずっと気になっていたお店への訪問です。

大阪駅前第2ビル地下2階の「ステーキハウスTRY 第2ビル店」さんです。

   ステーキハウスTRY230119_03

このお店、第3ビルにも出店されていますが、なんと言っても店頭の「ステーキ999円」のポップが目をひきます。
この写真では見えづらいですが。

学生時代から20年近く経っても、その値段は変わっていないのが驚き。


で、その「ビーフステーキ999円」を注文。

   ステーキハウスTRY230119_01

しっかりとしたボリューム。ごはんと味噌汁はおかわり自由です。

   ステーキハウスTRY230119_02

まあ、999円なりのお味と言えばそうなのですが、美味しいお肉を堪能。
ステーキソースはあまりかけない方が好みです。
ニンニクチップを少量かけると、更に美味しい。
少々焦げ目が強いような気もしますが。

次にうかがう機会があれば、「ステーキ丼」を注文してみようかな、と思います。


この後、大阪駅前第3ビル地下2階の「起世 3ビル店」さんにて、ハイボールとだし巻き玉子で軽く一杯。

カウンター席の隣のおじさんが、ずっとぶつぶつ言い続けているのが気になりました。
「貝の身が小さすぎ」「店がうるさい」他、いろいろ耳に入ってくるので気になって仕方がない。

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

tag : 味見

そしてコンビニ難民に。

ようやく食べ放題焼肉で崩した体調が完全復旧した今日の私。
本厄も過ぎた身なのだから、これからは慎ましく生きていかないと。




   閉店230117

駅からの帰り道、よく立ち寄るコンビニが来月に閉店するとのこと。

2年前にも別のコンビニが閉店したこともあり、これで私の通勤経路に24時間営業のお店が皆無になりました。
残業で帰りが遅くなった際の買い物に困ってしまう。

無論、駅の反対側にまわるとか、非常に無駄な大回りをすれば、別のお店もないわけではないのだけれど。
一旦帰宅後に、クルマを転がして買い物に出かけるという手段もあるにはあるが、そこまでしたくもないし。

これで20年ほど前の、周囲にコンビニが無い状態に逆戻りな訳で、いかに自分がコンビニに頼っていたかを思い知った次第。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

雪ですね。

   雪230117_01

   雪230117_02

1月17日(月)

朝の京滋地区。

雪はやみましたが、路面は凍っているところが多く、自動車の運転は自ずと慎重に。
何度かタイヤがスリップしたり。

ちなみに私の住まいするところの大阪・中河内地区は、ただ寒いだけで積雪は全く無し。
それはそれで寂しかったり。


今日は職場の新年会ではありましたが、とりあえず、昨日の焼肉の余韻で、胃が痛く、本調子ではない状況。

リハビリが必要ですね。

でも、鶴橋の焼肉に行きたい。。。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

「肉将軍 風林火山 八尾志紀店」再訪

長女の中学受験が一段落ついたので、お祝いを兼ねて、
近所の食べ放題焼き肉店「肉将軍 風林火山 八尾志紀店」さんへ。

   風林火山230116_03
   風林火山230116_01
   風林火山230116_02


以前の訪問時のメモです。
肉将軍 風林火山 八尾志紀店(H21.9.20)
やはり、花粉症、きています。(H22.5.5)

食べ放題店は食べ盛りの子ども達を抱えるお財布には、心強い味方ですが、たまには鶴橋の焼き肉店に行ってみたいと強く思う今日この頃。

テーマ : バイキング・食べ放題
ジャンル : グルメ

tag : 味見

麺麺続き

若い頃は、「海綿体」もとい、「皆麺隊」の一員として、あちこちの麺類を食べ歩いていた私。

最近食べたのはこんな麺。




1月13日昼・「めん壱」さん(JR草津駅前 LTy草津地下)の昼定食
ラーメンとミニチャーシュー丼のセット 850円。

クレーム対応でちょっと気疲れした後にいただいたもの。

   麺230113_1
 
柔らかいチャーシューと卵が絶妙なチャーシュー丼。
濃厚な豚骨スープが旨いラーメン。しかし、いつもは気にならない削りごまがこの日は何故か口の中でボソボソして気になってしまった。




1月13日夕方・「まねきそば」さん(阪神梅田前地下 「ぶらり横丁」)
かけうどんと梅おにぎり330円。
小腹が空いたので、つい食べてしまった。

安くて旨い。(栄養的には問題有る組み合わせですが)
お店の前を通りかかるとダシのいい香りが漂ってきます。
おにぎりも値段相応だけど、「天王寺うどん」さんのおにぎりのような、ただの米の固まりではなく、ちゃんとおにぎりの味がしていました。
(あたりまえですが。)

   麺230113_2




1月15日昼・「スガキヤ甲賀カインズ店」さん(甲賀市 カインズモール甲賀)
赤担々麺と牛すき焼き丼750円

   麺230115

営業でお客様待ちの間にいただいた、早めの昼食。

丼はそれなり。
担々麺については何度か食べているメニューで、この手の辛いスープは好みなのだけれど、今回は体調が悪かったのか、胃にもたれてしまいました。
普通のラーメンにしておくべきでした。




普段、麺類のスープは完飲するのだけれど、今回完飲は「まねきそば」さんのかけうどんのみ。

最近、ラーメンのスープを残すことが増えています。
飲みたいけれど飲めないという状況ですね。
まあ、無理して飲むほどのことはないので。。。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : 味見

DVD「半七捕物帳」

年末にAmazonマーケットプレイスにて購入したもの。

平成3年に日本テレビ系放送の「半七捕物帳」DVDボックス。
TVスペシャルを除く、全18話が収録。

   半七親分230115


税込定価22,050円が、送料込みで 3,137円。

信じられない価格。これで新品なんです。


半七捕物帳 DVD-BOX半七捕物帳 DVD-BOX
(2007/08/29)
片平なぎさ、有沢妃呂子 他

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ちなみに、上のリンクを開いて見たら、本日時点で送料税抜き2,247円と、更に安くなっている。
半七親分が泣くぞ!


ところで、このユニオン映画(「俺たちの旅」「俺たちの朝」で有名)製作の「半七捕物帳」ですが、岡本綺堂による原作小説からは、ほとんど人物の名前を借りただけの別物。
実際、原作世界の忠実な再現を期待してリアルタイムで視聴した当時の私は、その実、地味な普通の捕物番組であったことにがっかりした記憶があります。
「これだったら、「八百八町夢日記」を続けたら良かったのに。」という残念な想いでありました。

人間関係は改変されているものの、原作のストーリーが再現されていた、NHKの「新・半七捕物帳」(真田広之主演)の方が、原作世界のイメージに近かったりする。
あちらは半七親分が「いい男」過ぎるのが気になりましたが。


どうにも不評だったのか、この里見版「半七」は半年足らずで終了し、同じ里見浩太朗主演の「闇を斬る!大江戸犯科帳」が後を受けて放送されました。

今回、このDVDボックスを購入した理由は「安かったから」に尽きますが、あらためて視聴すれば、当時とはまた違った感想となるかもしれない。

ただ、いつ見るのか、それが問題なのですが。

テーマ : 時代劇
ジャンル : テレビ・ラジオ

東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」


謎解きはディナーのあとで謎解きはディナーのあとで
(2010/09/02)
東川 篤哉

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ミステリ界に新たなヒーロー誕生! 主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。
彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていきます。
本格ものの謎解きを満喫でき、ユーモアたっぷりのふたりの掛け合いが楽しい連作ミステリです
(Amazon.co.jpより)



軽い漫画タッチで進められるストーリーは決して嫌いではないというか、好きな部類です。

ミステリとしての出来自体は突出しているとは思わないけれど、「あり得ない」登場人物が活き活きと動き回り、楽しく一気に読破させていただきました。

続編にも期待。

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

tag : 読書

鯨統一郎「ファンタジスタはどこにいる?」


ファンタジスタはどこにいる? (光文社文庫)ファンタジスタはどこにいる? (光文社文庫)
(2010/08/10)
鯨 統一郎

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サッカーW杯予選の日本代表候補選手が、皇居外苑の銅像に跨り爆死した!たまたま現場に居合わせた週刊誌記者の黒木典絵は、編集部の同僚・犬飼大志郎と事件の取材を命じられる。異常な事件に警察も自殺・他殺の両面から捜査を始めるが、それをあざ笑うかのように第二、第三の変死体が発見される…。ミステリー界のファンタジスタによる傑作長編推理小説。
(Amazon.co.jpより)



著者のオタクぶりが際立つサッカーを巡るミステリー。
まあ、サッカーの知識は無くても楽しめます。

楠木正成像に跨って爆死するという、第一の死者のインパクトが大きい分、第二の死はさほどの驚きは感じず。

最後まで読み進めると「油断した!」という思いに駆られました。
表面的な伏線に視点が行き、核心についての伏線に気づかなかった。。。

多作の著者の作品の中では、飛び抜けた出来とは思わないけれど、ノンストップで読み終えることができる魅力有り、ですね。

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

tag : 読書

旧ダイエー柏原店、解体。

1月11日。

週末の間に降った雪が社用車のフロントガラスに積もったまま、カチンカチンに。
おかげで朝の貴重な1時間近くを解氷に費やすことに。
最近、滋賀県南部は大した降雪が無かったので油断していましたが、一応、簡易な雪かき装備は必要ですね。

夜は夜で、書店にて雑誌を買おうと思ったら、財布を職場に忘れたことに気づき、顔を赤くしてレジから離れる、気分は「サザエさん」な今日の私でした。



先日、JR大和路線・柏原駅前に立ち寄ると、既に東口の旧ダイエー柏原店の建築物解体が始まっていました。

   ダイエー柏原店解体230110_01
   ダイエー柏原店解体230110_04
   ダイエー柏原店解体230110_03

強度がどうたらとかいう理由で「やむなく」解体するのだとかいう噂を聞きましたが、真偽の程は不明。

で、その後に何ができるのか。
また、中途半端な敷地に、中途半端なマンションができそうな予感。

基本的に駅前立地を活かし、空洞化が進む柏原駅前周辺の商業活性化につなげてほしいところだけれども、商業地としても現状は中途半端だからなあ。

むやみに立派なハコモノは要らない。
誰もが気軽にふらりと立ち寄り、利用できる場所。そういうものができればいいのだけれど。

   ダイエー柏原店解体230110_02

テーマ : 最近のこと
ジャンル : ブログ

tag : 各駅探訪

松岡英夫「鳥居耀蔵 天保の改革の弾圧者」


鳥居耀蔵―天保の改革の弾圧者 (中公文庫)鳥居耀蔵―天保の改革の弾圧者 (中公文庫)
(2010/07/23)
松岡 英夫

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蛮社の獄で渡辺崋山、高野長英を自殺に追い込み、町奉行・矢部定謙の失脚に暗躍するなど、陰謀家として知られる鳥居耀蔵。天保の改革をすすめる老中・水野忠邦の権力を背に、目付・町奉行・勘定奉行として辣腕を揮った稀代の悪党。後半生を二十三年に及ぶ丸亀での幽囚のうちに送り、明治を迎えるまでのその七十八年の生涯。
(Amazon.co.jpより)



何かと評判の悪い鳥居耀蔵の生涯を紐解く一冊。

後世に名を残す「悪党」ではあっても、幽閉中も己の意志を決して曲げることのない一徹な人物でもあった。

著者は鳥居耀蔵を「こんな悪党をまともに取り上げるのは嫌であろう。しかしこれも歴史家の仕事である。」等と評しているものの、時代が生んだとも言える「悪党」像を、活き活きと、快活に描き出している。


本書を読み進める中で、それまで知り得なかった「豆知識」が増えてしまったり。

例えば、矢部定謙の壮絶な人生や、鳥居耀蔵とともに水野忠邦側に立ったと、本書では評判の良くない目付・榊原主計頭忠義が、TV時代劇「八百八町夢日記」にて、里見浩太朗が好演した北町奉行・榊原主計頭忠之の長男であることやら、耀蔵のスパイとして活躍した本庄茂平次が関連する護持院原の仇討ち等。

「悪党」として扱われてきた日本史上の人物では、田沼意次や吉良上野介、水野忠邦等は新たな視点で再評価されるものも多々見受けられるものの、鳥居耀蔵に関しては、ついぞそのような作品にであったことがありません。

例えば、丸亀藩にて幽閉中の耀蔵の、漢方医としての市井の人々との交流を描くとかも面白いのではないでしょうか。

テーマ : 歴史全般
ジャンル : 本・雑誌

tag : 読書

またもや、痛ましい事件。

Asahi.com H23.1.10
体重30キロ・所持90円…窮状救えず 大阪2女性遺体

 大阪府豊中市のマンションの一室で女性2人の遺体が見つかった問題で、2人はこの部屋に住む姉(63)と妹(61)とみられることが9日、大阪府警の調べで分かった。姉の死因は心臓疾患とみられ、妹は不明だが、2人の胃には何も残っていなかった。行政などに相談しないまま生活に行き詰まり、病死や餓死した可能性が高い。2人が救われる道はなかったのか。
(以下、リンク先記事参照)



資産家の姉妹が、相続税の納付に苦しみ、打開策として建築した賃貸マンションで思うほどの家賃収入が得られず、却って建築資金の支払いに追われ。。。という図式でしょうか。

お気の毒と言うより無い。ご冥福をお祈りいたします。

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

映画「最後の忠臣蔵」

1月8日(土)

大阪市は阿倍野区のアポロシネマ8にて、ワーナーブラザーズ映画「最後の忠臣蔵」を鑑賞。
妹から招待券をいただきましたので。

「最後の忠臣蔵」公式サイト

監督:杉田成道
出演:佐藤浩市、役所広司

池宮彰一郎氏による連作小説が原作。

   th_SN201101081_0006.jpg

記憶では、同氏による「四十七人の刺客」の平成6年の東宝映画化に前後して、赤穂事件関連の後日譚としての本作が執筆されたように思います。
浅野内匠頭刃傷の原因を解き明かす「その日の吉良上野介」も執筆されました。

映画「四十七人の刺客」では、テロリストとしての赤穂浪士討ち入りの視点から、討ち入り浪士は黒装束に鎖帷子と言う出で立ちでしたが、本作冒頭の討ち入りでも、浪士は黒装束でしたね。

さて、肝心の本作ですが、10数年以上前に読み終えた原作について、ほとんど記憶に残っておりませんでしたが、原作のストーリーとは基本的に大きくは変わっていないと思います。
原作の、赤穂事件に関する新たな解釈については希薄ですが、新たな視点からの残された赤穂浪士の想いが切なく、見る者に伝わってきます。

物語の中枢に位置する、役所広司氏演じる瀬尾孫左衛門と、桜庭ななみ氏演じる可音のふれあいのシーンは原作にはなかったものだという記憶がありますが。

可音の嫁入りに、旧赤穂藩家臣群が次々と加わっていくシーンは、可音を筆頭としてのもう一つの「討ち入り」を意味するのでしょうね。

そして、「最後の赤穂侍」による切腹により完結する。

美しく儚い物語に魅了されました。。。


冒頭の佐藤浩市氏演じる寺坂吉右衛門が無意味に波打ち際を歩き、足許を濡らしていくのには失笑しましたが。
もう少し、陸側を歩けばいいのに。。。


一つ余談です。

物語がクライマックスにさしかかる頃、数度にわたり、劇場内に「となりのトトロ」のメロディが鳴り響きました。
携帯の電源は切るように、上映前にアナウンスが流れていたのに。
どうしても切ることができないのなら、せめてマナーモードにしておけばいいのに。
そんな常識も無いのか?
映画鑑賞中にそんな憤りに駆られてしまったのが残念です。




映画鑑賞後は、一人呑み。

天王寺ステーションプラザの「赤のれん」さんにて。
   
   th_iPhone20110108_0001.jpg
「かにみそのつきだし」
「はまちのおつくり」

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「揚げ出し豆腐」

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「なまこ」

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「たこの竜田揚げ」

仕上げに「あべちか」の天丼店、「えび頼み」さんにて、「えび天丼」409円。
   th_iPhone20110108_0005.jpg
天丼のダシは控えめの方が美味しいかな、と。

食べ過ぎました。。。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

tag : 味見

JR草津駅の205系

1月7日。雪。

草津駅にて。
   草津駅230107_02

321系投入により、JR神戸・京都・琵琶湖線から撤退したはずの205系を草津駅にて発見。

   草津駅230107_03


225系の阪和線導入やら、噂の大和路線からおおさか東線・学研都市線方面の直通快速への207・321系投入の関係で、再び古巣に戻ってきたのでしょうか。

205系、207系や321系を見慣れたので、かなり古くさく見えてしまいます。




JRグループで新幹線関連のキャンペーンを始めた模様です。

   草津駅230107_01

http://m.the-shinkansen-cp.jp/shinkansen_cpn.html

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

tag : 鉄道

「やまとじライナー」

毎日、仕事帰りにJR大阪駅にて見かけている、「やまとじライナー」。

   やまとじライナー221224_1
   やまとじライナー221224_2


朝は木津駅から大和路線をJR難波駅まで、晩は大阪駅から加茂駅までを走る「通勤ライナー」です。

本年3月に実施されるJR西日本のダイヤ改定(私は「改正」とは言いません)で、阪和線の「はんわライナー」同様に姿を消しようです。

これで、大和路線での特急型車両の定期運用が無くなるわけです。(新今宮・天王寺間を除く)

昨年は特急「まほろば」運行もあり、今後、良い展開もあり得るのでは、という期待もありましたが、今回のダイヤ「改悪」の一環の中で、ひっそりと消えゆく運命に。

実際に乗車したこともなく、運行による恩恵を感じたこともありませんが、地元の路線の彩りが失われるのは寂しいものです。

※写真は昨年12月に撮影したものです。




FC2ブログのアクセスカウンターに異常が発生したようで、何だかカウント数が少なくなってしまいました。
まあ、大したことはないのですが、復旧したようでなにより。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

tag : 鉄道

Mac App Store オープン

今日も帰りの電車で寝てしまい、降りる駅を寝過ごしてしまいました。
最近、急にそんなことが増えています。気がゆるんでいるのか、疲れが蓄積しているのか?

ちなみに、向かいの席の青年も爆睡状態で、おそらくは似たような状況ではないかと推測されるわけで。
私がその電車を降りる際も爆睡中。
彼は果たしてどこまで行ったのやら。。。



Apple公式サイト H22.1.6
AppleのMac App Storeがオープン

2011年1月6日、Appleは本日、Mac App Storeが無料と有料を合わせ1,000本以上のアプリケーションを揃え、オープンしたことを発表しました
(以下リンク先参照)


   Mac App Store 220107

Macをアップデートし、導入されたばかりのMac App Storeをのぞいてみての感想としては、
「とりあえず、オープンしただけ」
というところ。

確かにそれなりにアプリの数を抑えてはいるけれど、既にプリインストールされているApple純正ソフトだったり、Vectorでこれまでも入手できるものであったり。
フリーソフトとかは、これまでのAppleメニューから「Mac OS X ソフトウェア」を開くのと大差ない感じ。
というか、実際にアップルメニューもApp Storeに置き換わってしまいました。
また、せっかくのアプリケーションの紹介が、Apple純正以外は英文のままが多く、購入意欲がそがれます。

本当にとりあえず、ということなのだろうけれど、さっさと改善を望みたいところであります。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

tag : Apple

「党利党略」ですって。

MSN産経ニュース H23.1.5
仙谷氏、野党牽制「審議応じないなら国民の信頼失う」

MSN産経ニュース H23.1.5
小沢氏の議員辞職要求は「先走り過ぎ」 社民・福島党首

MSN産経ニュース H22.12.30
【国益が第一】元衆院副議長・渡部恒三 党利党略…国が滅ぶ

どの口が言うのかと、文字通り、開いた口がふさがらない状態。
2年前の当時の野党の動向を見返していただきたいところ。

それにしても、新聞各紙も、社民党なんて絶滅寸前の党首にわざわざインタビューする必要有るんでしょうか?
もう議席を失ったけれど、幸福実現党に大まじめにインタビューした記事を読んだことがないけれど。

少数の意見にも耳を傾けるのが民主主義というのなら、現政権が社民党の要望には応え、自民党などのその他野党の要望は「党利党略」と吐き捨てるのも民主主義なのでしょうか。

うーん、奥が深い。


首相自身もなんだかなあ、という発言。

YOMIURI ONLINE H23.1.5
野党時代は政局中心すぎた…菅首相、追及を反省

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

新年会、その他。

   新年会230102_1

正月明けて、2日は高校時代の友人と、大阪は阿倍野の居酒屋「国原丸」さんにて新年会。

今回は海鮮鍋メイン。
年々、食い気より飲み気優先になっていくのは、40歳オーバーだから致し方ないところ。。。
飲むのに忙しく、写真撮り忘れ。。。


カラオケ(ジャンカラ)経由で、締めのラーメン。
食い気が減退してもラーメンを欠かせないのはどういうことなのだろう。

「喜多方ラーメン・坂内 小法師 あべの橋店」さんにて、ラーメン(580円)を注文。
   新年会230102_2
   新年会230102_3

あっさりスープに平打ち麺。
ほっとする一杯。
ほんと、締めにはちょうどいいかも。

喜多方で有名らしい「坂内食堂」さんの姉妹店とのことですが、どんどん店舗増殖中ですね。

関西で喜多方ラーメンと言えば、以前、大阪は八尾市青山町で「喜多方ラーメン蔵」さんに入ったことがありましたが、味もともかくとして、店員さんの対応がすごく悪かったことが印象に残っております。
もう、そのお店もありませんけどね。




で、部屋の片付けが未だ終わらない件。
恥ずかしくて、部屋の全容はアップできないです。

50%の確率で正常に起動しない、エプソンダイレクトのWin XPマシンは、とりあえず御役ご免。
   片付け中2301_2

iMacのBoot CampやらVM Ware Fusionで、Win環境はほぼ問題無くまかなえるし。
とりあえず、もうしばらくは残しておきますが。
   
おかげで、iMacをゆったりと配置できることになりました。
   片付け中230101
電源周りも、以前よりはスッキリ。

年末に買った本。
   片付け中221231_1
「メフィスト」2010年Vo.3号
東川篤哉著「謎解きはディナーの後で」

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : 味見 各駅探訪 読書

Andoroidもいいけれど。。。

MSN産経ニュース H22.12.31
【2011年経済…注目製品】アンドロイド端末、市場席巻か

 2011年も携帯電話の話題の中心はスマートフォンになりそうだ。調査会社のMM総研によると、携帯電話の全契約数に占めるスマートフォンの契約数比率は、10年度の8.3%から11年度に19.9%へと急増すると予測。中でも米インターネット検索最大手グーグルの基本ソフト(OS)「Android(アンドロイド)」の搭載端末が一気に普及しそうで、夏ごろには米アップルの「iPhone(アイフォーン)」を上回る出荷台数になるとの見方もある。
(以下、リンク先参照)


猫も杓子もスマートフォン状態。
まあ、人の勝手だからいいんですけどね。

やはりスマートフォンは、自分自身、携帯をどのように用いていくのか、きちんと見極めてからでないと、マスコミがもてはやすから買うというのでは、パケット料が高いだけの、でかい携帯になってしまうと思うんですけど。

基本的に私自身Andoroid端末自体には比較的好感を持っているのですが(むしろ期待している)、そのバージョンの進化には節操のなさを感じてしまいます。
それぞれのバージョンで、各キャリア・メーカーが持てる技術を注ぎ込んで世に出しても、その頃には次のバージョンのAndroidが発表されている。
この傾向では、そのうちにGoogleが発表した素のままのAndroid OSを、出来合いの筐体に放り込んだ、適当なマシンが「最新鋭」ともてはやされ、結局、各キャリアやメーカーの独自技術開発の意欲をそぐのでは?
そして、結果的に、Andoroid陣営の進化が滞ってしまう...

そう考えてしまうのは、私の行き過ぎた危惧に過ぎないのでしょうか?
進化をとめるべきではないのでしょうが、進化自体が目的になってはいけない。

一方で、Windows Mobileのような化石状態も困るんですが。
(最新のWindows Phone 7はどうだか知らないけれど。)


まあ、とりあえず、キャリアとメーカーの包囲網を考えれば、Android端末がiOS端末の売り上げ台数を超えるのは、むしろ当然の帰結と言うべき。そうならない方が異常。
Appleには無理な拡大戦略を取らず、「AppleによるiOS端末らしさ」を大事にしてもらいたいものです。


とりあえず、こういう記事を見て、「iPhoneオワッタ」と、アンチAppleの方々が声をかけてきそうな予感。
別にiPhoneが売れなくなったわけではないのにね。
そんな人には「アサハカナリ」と答えてあげますけど。

テーマ : スマートフォン
ジャンル : 携帯電話・PHS

新年あけましておめでとうございます。

    正月飾



こんな拙ブログに、新年早々にご訪問いただきました方。

本年もよろしくお願いいたします。


もともと、日々の愚痴愚痴の個人的な備忘録として始めたこのブログ。

途中休眠もありましたが、もう早や3年と数ヶ月。

何が何やらわからない、だらだら日記感がだらだらと強化されている感あり。

まあ、それでもいいんですけどね。

まあ、気が向いたら、リニューアルでもしてみようかな、と。

テーマ : 新年のご挨拶
ジャンル : ブログ

プロフィール

愚夫愚父(@gf2chan)

Author:愚夫愚父(@gf2chan)
大阪府在住40代オジサンです。
日々いろいろありますが、
ブログくらいはまったりと。

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