スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

佐渡新潟旅行3 佐渡奉行所・金山

最近、コートが要るような要らないような気候がつづいております。

通勤用のコートは半ば作業服なので、結構汚れております。

さっさとクリーニングしたいところです。




3月26日(土)

両津港から国道350線を西へ。

旧相川町の佐渡奉行所跡へ。

   佐渡奉行所230326_01
   佐渡奉行所230326_02

近年、奉行所の建物の一部が、現代に伝わる史料に基づいて復元されております。

気合いの入った復元で、極力、当時の建築手法を再現するとともに、部材にも贅をこらしており
将来の大修理が大変なのでは、と今から危惧されているとかいないとか。

お白州。奉行所と言えば、これですね。

   佐渡奉行所230326_03

金の精錬を行っていた「勝場(せりば)」も見せていただきました。

   佐渡奉行所230326_04

女性のガイドさんから大変丁寧な説明をしていただきました。


そこから、佐渡金山へ。

まずは江戸時代の「宗太夫坑(そうだゆうこう)」を見学。

   佐渡金山230326_01
   佐渡金山230326_02
   佐渡金山230326_03
   佐渡金山230326_04

基本、人力に頼る原始的かつ緻密な工法で、鉱石が採掘されていた模様が、坑道随所に設置された
説明板と精巧な人形で再現されております。

「『必殺仕置人』では、若き頃の佐渡奉行所勤務の中村主水が、
島流しにあった無宿人の念仏の鉄や棺桶の錠とここで知り合ったんだぞ」

と、子どもにトリビア話をしたけれど、全く聞いちゃいねえし。。。

ところで、時代劇を見ていると、佐渡金山で無宿人達が強制的に労働させられる場面を何度か
目にしたことがあります。(先ほどの「必殺仕置人」もそうですが)
しかし実際には、無宿人の動員はさほど多くはなかったようです。
それでも、金山周辺には無宿人由来の遺構が残っていたりします。


その後、平成元年の閉山まで利用されていた「道遊坑(どうゆうこう)」を見学。
トロッコとバッテリ機関車を用いた近代的な設備でした。

   佐渡金山230326_05
   佐渡金山230326_06
   佐渡金山230326_07
   佐渡金山230326_08
   佐渡金山230326_09

「道遊坑」を出たところの機械工場には、年代物の作業機械が。
再整備すれば、今も使えるものもあるそうです。

   佐渡金山230326_10
   佐渡金山230326_11
   佐渡金山230326_12

隣接する高任公園へ。

   佐渡金山230326_14

ここから、露天掘跡の「道遊の割戸(どうゆうのわれと)」がよく見えます。

佐渡金山230326_13


周囲には金山由来の産業遺産が点在。

   佐渡金山230326_15
   佐渡金山230326_16
   佐渡金山230326_17
   佐渡金山230326_18

※つづく。




今宵はこのくらいで収めさせていただきます。

オヤスミナサイ。
スポンサーサイト

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : 小紀行 必殺

佐渡新潟旅行2 佐渡島上陸

電話で業者さんとの日程調整。

業者さん「それでは、明朝、午後におうかがいします」

明朝?午後? ・・・どっちやねん。

最近は、「たまによく」そんな言い回しを聞くので、突っ込む気持ちも起こらず、
とりあえず、来社の30分前に連絡をください、と伝えて電話を切りました。

こういう言葉遣いって、聞くと疲れます。
でも、自分もどこかでやってるんだろうなあ。




家族旅行の続きです。

3月26日(土)


定刻の8時29分を少し過ぎて、急行「きたぐに」は新潟駅に到着。終点です。

   佐渡上陸230326_01
   佐渡上陸230326_02
   佐渡上陸230326_03
   佐渡上陸230326_04
   佐渡上陸230326_05

さすがは新潟。大阪とは空気が違います。


あわただしく、駅前からバスに乗り、佐渡汽船乗り場へ。

   佐渡上陸230326_06
   佐渡上陸230326_07

乗り場には、今回の春のセンバツで甲子園行きの佐渡高校の応援幕が。

   佐渡上陸230326_08
   
そして、バタバタとフェリーに乗船。

   佐渡上陸230326_09

ちょうどいいタイミングというか、フェリー内のTVでは、
センバツの佐渡対智弁和歌山の試合の模様が放送されていました。

残念ながら、1-8で佐渡は敗れてしまいましたが。相手が悪かった。。。

船内にも応援ポスターが。

   佐渡上陸230326_11

カモメが多い。

   佐渡上陸230326_10

フェリー内ゲームコーナーには、ファミコンシステムが。いまどき?

   佐渡上陸230326_12

この日は波がきつく、ジェットフォイルが欠航するくらいで、私たちが乗船した
フェリーも結構揺れました。

私、船揺れに弱いので、酔う前にさっさと眠ってしまいました。

両津港着。

   佐渡上陸230326_13

「『必殺仕舞人』の第一話が『恨みが呼んでる佐渡おけさ』でなあ・・・」
というトリビア話を子ども達にしましたが、「何それ」「それがどうした」と、ノリが悪い。


フェリーターミナルのお食事処、「海鮮横丁」さんにて昼食。

   佐渡上陸230326_14

私は「ブリカツ丼」(1,000円)を注文。

   佐渡上陸230326_15

さくっとしたブリカツが旨い。

おかわり自由の漁師汁がついておりました。

追加で注文したブリのお刺身が絶品。
やはり、ブリはカツも良いが、刺身が一番。

レンタカーで、佐渡奉行所へ。

   佐渡上陸230326_16

※つづく。




今日はこのくらいで収めさせていただきます。

オヤスミナサイ。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : 味見 各駅探訪 小紀行 鉄道 必殺

佐渡新潟旅行1 急行「きたぐに」

一掛け、二掛け、三掛けて。

仕掛けて、旅して、日が暮れて。。。。

旅より帰ってまいりました。


今回の家族旅行の趣旨は、長女の小学校卒業祝で、本人のリクエストにより旅のコンセプトを立てていくというもの。

長女のリクエストは、

「寝台列車に乗り、佐渡金山に行きたい」

というもの。

関西から、佐渡は少々遠いですね。

交通機関や宿は一ヶ月前に予約。
しかし、この度の大震災によりどうするか、少々悩んだりしましたが、現地では特に支障もないとのことであり、決行。


3月25日(金)

大阪駅11番ホームより、23時27分発の急行「きたぐに」に乗車。

   きたぐに230325_01
   きたぐに230325_06
   きたぐに230325_02
   きたぐに230325_03

583系電車ですね。

583系も寝台列車も、JRの急行も希少価値が年々高まっているので、そういう意味では贅沢な列車なのです。

こんな夜中にも撮りテツが各駅に出没するのは人気の証拠?

ホームと車両のステップに段差有り。

   きたぐに230325_04

その昔、関西本線のキハ58の「ハイキング号」が天王寺駅に停車した時もこんな感じだった。


乗車率はどうなんだろう。

座席自由席車はホームライナーとして、滋賀あたりまでは、割と利用されているようです。
(写真は翌朝のものだったので、ガラガラですけど。)

   きたぐに230325_10

二段・三段寝台も結構賑わっていました。

   きたぐに230325_08
   きたぐに230325_05

ですが、寝台でないグリーン車はほとんどガラガラ状態。

   きたぐに230325_09

我々は伝統の、電車三段寝台に居場所をキープ。

   きたぐに230325_12
   きたぐに230325_11
   きたぐに230325_07

私と妻は寝台の下段を利用し、中段の長女と次女、上段の長男よりは、スペースが確保されているはずなのですが、やはり圧迫感は隠せません。
それよりも熱い。
眠れない。


何はともあれ、こうして、今回の旅は始まったのでした。


今日は、色々ありまして、ちょっとくたびれておりますので、このぐらいで収めさせていただきます。

これから先が、ものすごいボリュームであるというわけではなく、気合いが入らないというか、もう眠いというか。。。


というわけで、オヤスミナサイ。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : 小紀行 鉄道

旅に出ます。

ま、そういうことで。

旅の期間中はコメントへのお返事ができませんが、
何とぞよろしくご理解の程、お願い申し上げます。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

堂場瞬一「長き雨の烙印」


長き雨の烙印 (中公文庫)長き雨の烙印 (中公文庫)
(2010/11/20)
堂場 瞬一

商品詳細を見る


汐灘の海岸で起きた幼女殺害未遂事件。容疑者として浮上したのは、二十年前に同様の犯行を自供し、服役した過去を持つ庄司だった。その庄司が、再審請求に向け動き出した矢先の事件。予断に満ちた捜査で犯行のシナリオを描こうとするベテラン刑事に対し、庄司のかつての親友で刑事となった伊達は、独自の調べを始める。
(Amazon.co.jpより)



心に傷を負った男達が、それぞれの立場から幼女殺害未遂事件、そして20年前の幼女殺害事件に挑んでいく。
重く冷たい雨が身体にまとわりつくかの如く、陰鬱な展開が続いていきます。
救いのない残酷な終局を和らげる為の、対比としての新しい命の誕生と少女の覚醒なのか?
あまりうまくいっていない気がする。
予想もつかぬ展開で、全ての問題が氷解し、平和に解決され、希望に包まれて終わる、
という形でも良かったのではないだろうか。

謎解きも途中で想像がついてしまったのですが、やはりベテラン作家の手によるもの、最後まで一気に読み進めることができました。

「汐灘サーガ」の第1作とのことですが、続編に期待したいところです。

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

tag : 読書

北新地駅にて

最近、ホームセンターで買い物をしていると、トイレットペーパーやらティッシュペーパーが
どんどん品薄になりつつあることを実感しておりました。

今日、そのホームセンターで単二電池を買おうとしたのですが、単一共々、品切れ。
仕方なく、別の家電量販店へ。ここでも売り切れ。
そして、別のホームセンターでも探したのですが、ここでも売り切れ。
気になるので、店員さんに質問。

私 「やっぱり、被災地の方へ優先で配送している関係ですかね」
店員 「いいえ。買い占めの影響です。入荷の目処が全く立ちません」

なんですとー???

関東ならばともかく、直接関係のない関西でも買い占めをしている輩が今も増えている模様。
買い占めをする人が際限なく買い占めをするはずもないので、
この状況は、そう長くは続かないのだろうけれど、この見苦しい騒動、何とかして欲しい。

ヤフオクで単1やら単2電池が高価で取引される図も、短期的にはあり得ないこともない?




大阪駅前第四ビルの「得正 駅前第四ビル店」さんで、上カレーうどん(大盛り)をいただきました。
お値段は880円。
相変わらず、汁の跳ねが怖い「魔の麺」なので、紙エプロンをしていただきました。

得正230323

12月に訪問して以来ですが、やはり旨い。
食べているうちはむしろ甘みを強く感じるカレーも、食後には口の中に心地よい辛さが残ります。

程よいとろみのついたカレーと弾力のあるうどんが出会い、絶品ですね。




JR北新地駅にて、ホームドアの設置状況を確認。
北新地230323_01
北新地230323_03

もう少しで稼動ですかね。

この工事に際し、乗車位置の変更があり、既に3ドア車乗車位置を示す三角のマークはホームからも
壁面からも撤去されていました。

北新地230323_02

JR西日本では初のホームドア施工ではありますが、そのおかげで4ドア車ばかりの現状は寂しいですね。



MSN産経ニュース H23.3.23
JR西、4月から「間引き運転」 部品調達先の被災で

 JR西日本は23日、在来線のほぼ全ての路線で4月以降、運転本数を削減する「間引き運転」を実施すると発表した。東日本大震災に伴い、部品工場が被災し、交換部品の調達が困難になったためで、復旧時期は未定としている。

 同社によると、鉄道部品メーカー、浪江日立化成工業の浪江工場(福島県浪江町)が、東京電力福島第1原発から半径20キロ圏内の避難区域にあり、復旧のめどが立たない状態になった。同社は、JR西に直流モーターに電気を流す「直流電動機ブラシ」を納入している。

 このため、JR西では利用の少ない日中時間帯を中心に運転本数を削減する。京阪神エリアでは4月11日から一部線区で終日5~15%を削減する。また、金沢や和歌山▽福知山▽岡山▽広島の5エリアでも同月2日から、一部線区で終日、運行ダイヤの10~30%程度を削減する見通しだという。

 JR西の西川直輝副社長は同日の会見で「状況が長期にわたることも懸念されることから、さらに踏み込んだ運転計画の見直しを検討する」と述べた。



この度のダイヤ改定で、電車の本数が減ったのに、更に追い打ちです。
やむを得ないのかもしれないが、JR西日本のことだから、そのまま間引きダイヤを
「適正」として定着させそうな気がしてなりません。。。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

tag : 味見 各駅探訪 鉄道

親子で「トライアングル」

親子で「トライアングル」と言っても、楽器のことではありません。

最近、推理小説にはまっている長男に、新津きよみ氏の「トライアングル」を貸し出し。

   
トライアングルトライアングル
(2008/09/25)
新津 きよみ

商品詳細を見る


それを一日で読み終え、「面白かった-」というので、その勢いで、ドラマ版のDVDを親子で視聴。

   
トライアングルDVD-BOXトライアングルDVD-BOX
(2009/05/29)
江口洋介、稲垣吾郎 他

商品詳細を見る


1週間で全話視聴完了。

劇中に流れる音楽についても興味があるようだったので、サントラ盤を紹介。

   
トライアングル オリジナル・サウンドトラックトライアングル オリジナル・サウンドトラック
(2009/02/25)
TVサントラ

商品詳細を見る


久しぶりに親子で楽しんだ一作ですね。

サントラ盤についてですが、こういったきっかけで、音楽への興味が広がることもありますね。
中学時代の私がそうでしたから。


以前の記事ですが。
小説版の読後感想はこちら。(新津きよみ「トライアングル」 H21.12.9)
TVドラマ版の視聴後感想はこちら。(関西テレビ放送開局50周年ドラマ「トライアングル」 H21.11.23)

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

tag : 読書

昭和38年7月の天王寺駅

これといったネタもないので(無いことはないのだけれど、ビジネスが絡む殺伐としたものばかり)、
本日はこれでお茶にごし(^_^;)

最近、整理中の過去のプリント写真整理からの紹介です。

父の撮影した国鉄天王寺駅・関西本線ホームでの写真。
プリント裏には「S38.7」とありました。

   天王寺3807_01
   天王寺3807_02
   天王寺3807_03

電化以前も奈良方面の列車は多いようです。
柏原で半減するようですが。
亀山まで直通は1時間に1本程度ですね。
王寺で分割し、桜井線方面や、和歌山線で和歌山市駅まで向かう列車もあったようです。
名古屋方面の急行も存在。

関西本線(大和路線)の、この頃と現在、どちらが華やかなのか。
一般ユーザーとしては現在なのでしょうが、「テツ」的には微妙なところではあります。


追記:

わかりにくいですが、ホーム上の売店が「芦の家」。
数年前に倒産しました。
乗り場案内もアナログちっくでいいですね。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

tag : 鉄道 各駅探訪

青山町(三重県伊賀市)

近鉄電車で青山町駅へ。

   青山2303_01
   青山2303_02
   青山2303_03

駅から南下、川を越え、旧街道を歩きます。

   青山2303_04
   青山2303_05
   青山2303_06
   青山2303_07
   青山2303_08
   青山2303_09
   青山2303_22
   青山2303_23
   青山2303_10

このあたりになるともう「伊勢」という印象の木造建築物が多く見受けられます。
地域によって、建築も異なるものですね。


昼食は、中華料理店「北京」さんでにて、「味噌五目ラーメン」。

   青山2303_13

地元の味噌を使ったラーメンですが、甘口。
どちらかといえば辛口の味噌が好きな方ですが、これはこくがあって美味しい。


大村神社。

   青山2303_11
   青山2303_12
   青山2303_25
   青山2303_15


それから、電車で一駅。西青山駅。

   青山2303_16
   青山2303_17
   青山2303_18
   青山2303_20

かつては近鉄で乗降客最少を誇ったこともある、いわゆる「秘境駅」。
実は、今回はこの駅を見に来たようなものなのです。

本当に何もありません。
駅舎も、コンクリートの構造体を組み合わせただけです。当然無人駅。
自動改札はもちろん、切符の販売機もない。
階段は風化が進んでいたし。
ただし、駅構内の未利用スペースはそれなりに広かった。

   青山2303_21

あくまでも私の想像ですが、西青山駅をこの地に移設した際は、観光の拠点として整備する計画も
あったのではないでしょうか。
その為の観光客の受け入れスペースであったのでは。

本当に何もないので、一緒にやってきた家族の受けは今ひとつ。
私の場合、何もない場所に来ることが、むしろ癒しになるのですけど。

駅を出ると直ぐそばに近鉄の旧線路跡が。

   青山2303_19
   青山2303_26
   青山2303_24


ハイキングコースとして、東青山駅方面へと延びています。

もう少しすると、コース沿いに植えられた桜花が美しく咲き乱れるのでしょう。

旧トンネル手前の乗馬クラブのあたりまで歩きました。

   青山2303_25

特に何があるわけでもないので、少し休憩して引き返しました。
子ども達も飽きて来たようですし。

もう一つ隣の東青山駅であれば、もう少し見るべき場所もあったのかもしれませんね。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

tag : 各駅探訪 小紀行 鉄道 味見

卒業式・泡盛・鳥羽駅?写真

今日は長女の小学校卒業式でした。

   卒業式230318

感無量で涙、涙、の保護者の方も多かったようです。
周囲から感涙にむせび泣く方々が鼻をすする音が聞こえてきましたが、
我々夫婦は花粉症の鼻をすすっていました。
目もカユイし。。。

まあ、何はともあれ、入学以来の6年間、早いものです。


卒業式開式に際し、この度の大震災の犠牲者に対し黙祷を捧げました。

私たち夫婦は卒業式閉式後の校庭での記念撮影中、校舎のクラックやら鉄錆の進行が目につき、
気になって仕方がありませんでした。

万一、地震が来たら。。。そういう不安をぬぐい去ることができませんでした。





母から沖縄の泡盛をいただきました。

   泡盛230318

泡盛って、ほとんど飲んだ覚えがないのだけれど、水割りで飲むのが旨いのでしょうか?

最近、また酒の量が増えてきたので、セーブしないといけないのですけどね。




父の遺した古い写真をスキャンしています。
いつどこで撮影したものか、記した資料が既に失われている為、整理が結構面倒くさい。

   鳥羽?230318_01
   鳥羽?230318_02

この写真は昭和30年代だと思いますが、おそらく国鉄鳥羽駅でしょうか。
間違っていたらごめんなさい。
2枚の写真に共通して写っている、駅に近い方の旅館が「戸田家」さんで、
2枚目のその先にあるの建物が「鳥羽国際ホテル」さんなのでしょうか。

海岸線が現在と異なるし、近鉄志摩線の姿も見えません。

父は既に亡く、確認する術もないのですが、こうして色々推測するのも楽しいものですね。


   
大きな地図で見る

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

tag : 鉄道

寒さぶりかえし。

今日はところによっては雪のちらつく一日でした。寒い。

先日からひいていた風邪は良くなりました。
一時は声が出なかったものですが。

しかし、花粉症は治らない。
むしろ、これからか、と。




京都の愛宕山あたり。
このあたりもうっすら雪化粧。

   右京区230317_01

愛宕山はかつてリゾート開発され、鉄道やケーブルが整備され、遊園地やらスキー場もあったと聞きます。
今ではまったくその面影もないようで。

車折神社の境内も少しずつ華やかに。

   右京区230317_02
   右京区230317_03
   右京区230317_04
   右京区230317_05
   右京区230317_06
   右京区230317_07




JR大阪駅高架下のショッピングモール「ギャレ大阪」の閉店がいよいよ迫って参りました。

   ギャレ大阪230317_01
   ギャレ大阪230317_02

大阪駅の改良工事に伴うものですが、1年前からカウントダウンを行い、集客力を高めようとする試みが
成功してか、まずまずのお客の入りのように見えます。
慣れ親しんだお店が消えていくのは寂しいですね。
まあ、私個人は「ギャレ」に入ったことはないんですけどね。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

tag : 小紀行

水沢あきと「不思議系上司の攻略法」

   
不思議系上司の攻略法 (メディアワークス文庫)不思議系上司の攻略法 (メディアワークス文庫)
(2010/11/25)
水沢 あきと

商品詳細を見る


梶原健二はしがないSE。その日も土曜日にも関わらず取引先に呼び出されていた。仕事が一段落した後、連れて行かれたのはよりによってメイド喫茶。しかし、健二はそこで「カヨ」と呼ばれるメイドと出会い、その献身さに一時の癒しを得たのだった…。そして月曜日。グループ企業から派遣された年下の女性が健二たちのチームの上長として着任。露骨に煙たがる同僚たちをよそに、健二はまったく別の衝撃を受けていた。その女性はメイドの「カヨ」に良く似ていて…!?書き下ろし。
(Amazon.co.jpより)



基本的にライトノベルというものを読むことは、これまでなかったのだけど、何となく購入してしまった一冊。

あまり意外性のない登場人物の設定と、あまり意外性のないストーリー展開で、大して盛り上がりを感じないまま、最後まで読み終えてしまいました。

年下のエリート上司が、メイドカフェでメイドさんをやっているという、ストーリーの中核にある設定自体が、どこかで見たような気がしないでもない。

日常の生活に、非日常的な登場人物の設定が加わることで発生する、ちょっと非日常的な物語、という位置づけなのか。
でも、どうせ漫画っぽく行くのなら、もっと人物の設定をひねった方がいいのではないだろうか。中途半端に感じます。

意外性はないけれど、嫌みもないそつのない文章で、スムースに読み終えることができました。

読み終えて思ったこと。
この手のお話は、私には合わないジャンルかなあ、と。

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 読書

こねたですが。

先ほど、大阪は中河内にある我が家にて、ぐらりと揺れを感じました。
今度の震源地は静岡県らしい。富士山のあたり。

不吉な連鎖を感じます。
今は一連の地震が、一日も早く落ち着くことを祈るよりありません。




Asahi.com H23.3.13
首相補佐官に辻元清美氏 被災地支援の基盤整備
この非常事態に、阪神淡路大震災の被災地で、ピースボートを率いて自己宣伝と政府批判を繰り返したという人物を首相補佐官に任命するという、この首相の神経がわからない。
それよりも、過去の災害発生時の閣僚経験者に意見を求める方が良いのでは、と思えてしまう。
この首相補佐官の「功績」が評価され、辻元氏の民主党入り、そして堂々の閣僚入りと(私にとっては)悪い連鎖が続くような気がします。

そこまで民主党政権が続くとは思えないのですが、とにかく国家の一大事にしっかりと立ち向かっていける政府であってもらいたいものであります。




3月12日のJR西日本のダイヤ改定以降、225系の関空紀州路快速の運用が設定されたようです。
それまで、阪和線用の225系5000番台は基本的に阪和線内専用でしたので、活躍のエリアが広がりましたね。

225系230314

その一方で、大和路線系統の直通快速が223系から207系に転換されました。
JR東西線を疾走する223系の姿ももう見られません。




マイ大根のなれの果て。
干し大根が堂々の完成。

干し大根230315

というか、ベランダで干したまま、忘れていました。

(ところで、マイ大根とタイプしようとして、マイ男根と打ち込んでしまったのは、ここだけの話とさせてください。)




テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

tag : うちご飯 鉄道

龍泉寺(大阪府富田林市)

3月5日(土)

観心寺を訪れた帰りに、富田林市は嶽山にある、龍泉寺へ行きました。

龍泉寺は蘇我馬子の創建と言われる名刹です。

参道。

   龍泉寺230305_01

仁王門(重要文化財)。

   龍泉寺230305_02
   龍泉寺230305_03
   龍泉寺230305_04

本堂。

   龍泉寺230305_05

聖天堂。

   龍泉寺230305_06
   龍泉寺230305_18


国指定名勝の龍泉寺庭園ですが、肝心の池の浚渫工事中で、作業車両が動いていたり、足場が組んでいたりで、折角の名勝も台無しですが、やむを得ませんね。

   龍泉寺230305_07
   龍泉寺230305_08
   龍泉寺230305_09
   龍泉寺230305_10
   龍泉寺230305_11
   龍泉寺230305_12
   龍泉寺230305_13
   龍泉寺230305_14
   龍泉寺230305_16
   
で、庭園(池)の外周をぐるりと回ってみたのですが、裏に浚渫した土をためてあるのが気になりました。

   龍泉寺230305_15
   龍泉寺230305_19


それに気を取られて、空海ゆかりの雨井戸を見るのを忘れていました。


龍泉寺に隣接し、咸古神社があります。

   龍泉寺230305_17

一歩、足を踏み入れると、どう言えばいいのか、空気が違います。

とりあえず、参拝。

が、鈴を鳴らした途端に、後頭部に衝撃を受け、その場に倒れ込んでしまいました。

上方から、枯れた枝がどさっと落ちてきたのです。

頭をさすりながら立ち上がり、「俺、なんか悪いことしたのだろうか」と悩みました。。。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

tag : 小紀行

「ELLERY QUEEN MYSTERIES」

米国のAmazon.comで購入したDVDボックス。

「ELLERY QUEEN MYSTERIES(邦題:エラリー・クイーン)」(1975年)

ミステリ作家の大御所であった、エラリー・クイーンが想像した、著者と同名の探偵が活躍するテレビシリーズですね。
   エラリー・クイーン2303

このDVDボックスにはパイロット版を含め、全23話が収録されています。
最近、我が国でもスカパーのAXNミステリーにて、このうち12話が放送されました。
何故、全話放送しなかったのかはわかりません。

で、お値段が29.99ドル。安いですよね。
日本のDVD相場に比較すると。

リージョン1で、かつ日本語吹き替えやら字幕も当然無しであることが、障害と言えば障害ですが。
まあ、何とか見られないこともないので。

   

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

誉田哲也「武士道セブンティーン」


武士道セブンティーン (文春文庫)武士道セブンティーン (文春文庫)
(2011/02/10)
誉田 哲也

商品詳細を見る

「強さは力」の香織と「お気楽不動心」の早苗。対照的な相手から多くを吸収したふたりだったが、早苗は、家の事情で福岡の剣道強豪校に転入。そこでの指導方法の違いに戸惑う。一方、香織は後輩の育成に精を出す。互いを思いつつも、すれ違うふたりは、目指す剣道に辿り着けるか。大人気剣道青春小説、二本目。
(Amazon.co.jpより)



「武士道シックスティーン」の続編。
前作のラストシーンから少しさかのぼった時点から物語は始まるのですが、話の展開上、そのシーンが前作とは全く違った趣になっています。

前作同様、二人の少女の視点が交差していく描写手法で、それぞれの苦悩、成長が、「アラフォー」であるオジサンたる私にはまぶしいばかり。

前作で完結している物語が、好評により後日譚が描かれたのですが、本書でも一応の物語の区切りはついているのですが、続編の展開を期待させる終わり方になっております。

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

上山信一「大阪維新 橋下改革が日本を変える」


大阪維新  角川SSC新書  橋下改革が日本を変える (角川SSC新書)大阪維新 角川SSC新書 橋下改革が日本を変える (角川SSC新書)
(2010/09/10)
上山 信一

商品詳細を見る

大阪が今、熱い。日本第2の大都市・大阪が、橋下徹知事のもとで大きく変わりつつある。知事が提唱する「大阪維新」は、都市・大阪が国への依存から脱して地域として自立しよう、そしてニッポンの再生をリードしようという運動だ。著者は橋下知事のブレーン。「構想日本」と「脱藩官僚の会」の立ち上げ、大阪市役所の改革を主導してきた“改革屋”である。今の日本には国鉄改革と同じスケールの“地域分割”と“民営化”が必須だという。なぜ、橋下改革が日本を変えるのか。その作戦と展望を語る。
(Amazon.co.jpより)



かつては關淳一・前大阪市長の下で市政改革推進会議委員長、そして現在は橋下徹・大阪府知事の政策ブレーンである上山信一氏の著作。

現状の日本国が抱える構造的問題、そして地方自治体の問題、大阪府・大阪市の問題と触れ、大阪そして関西の改革により、閉塞状況の打破をはかるという主張。

ただし、橋下徹氏の政治姿勢を絶賛しつつも、これからの具体の政策についてはまだ触れられないとしています。

地方自治の改革については同意できるところが多いのですが、基本的に橋下氏の政治姿勢(政治手法ではない)に疑念を感じている私としては、どこかでしらけてしまうところがありました。

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 読書

この度の大地震について

この度の大地震の被災者の方々に、心よりお見舞い申し上げます。

テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

やまとじライナー2号、乗車。

3月9日(水)

来る3月12日のJR西日本ダイヤ改定(私はダイヤ改正とは呼びません。だって、「正しく」なるとは限らないから)にて運転取りやめとなる、やまとじライナーに乗車しました。

   やまとじライナー乗車_01

やまとじライナーは朝夕で運転経路が若干異なります。

朝は大和路線・木津駅から、JR難波駅まで。
夜は大阪環状線・大阪駅から大和路線・加茂駅まで。

この違いというのは、利用者のニーズと言うよりは、朝ラッシュ時の過密運転の大阪環状線と、単線で容量の少ない大和路線の木津・加茂駅間を避けただけ、という気がします。

ともあれ、この日、19時45分発の、やまとじライナー2号に乗車した次第であります。

駅階段のこんな案内表示も、ホームのこんな表示も、もう見納めです。

   やまとじライナー乗車_03
   やまとじライナー乗車_02

そうこうしているうちに、やまとじライナー2号が入線。

   やまとじライナー乗車_04

私の割り当てられた6号車は直ぐに満席になりました。

   やまとじライナー乗車_06
   やまとじライナー乗車_05

改めてじっくりと観察すると、今の感覚では381系はさほど居住環境がよいとは言えないと思います。
落成当時の振り子電車の仕様なのか、異様に車体の上下が絞り込まれているし、リクライニングシートとは言え、簡易式。
着席保証を抜きにすれば、現行のJR西日本の一般用車両の方が落ち着くような気がします。
あくまでも、個人的には、ですが。
(まあ、山のような宣伝広告物やらつり革が目に入りますが。)

動き出すとやはり特急車両。
重厚で心地よい振動が足下から伝わってきます。

車内案内では、このやまとじライナーの運転取りやめについても触れられていました。
「長い間のご乗車ありがとうございました」とのことです。

私は王寺駅にて下車。
本当は、終点の加茂まで行くつもりであったのですが、到着時刻20時45分、何もないに等しい加茂駅に、一人降り立つ自分自身の寂しい姿を想像し、やめておきました。
(加茂駅ユーザーの方、ごめんなさい m(_ _)m )

   やまとじライナー乗車_07
   やまとじライナー乗車_08

それにしても、今回、やまとじライナーを、途中各駅で撮影する方々の多かったこと。
今後、大和路線を定期運用で走る特急車両が見られなくなるのだから、当然なのかもしれません。
まあ、私もその一人であったりしますし。


続いて、同じくダイヤ改定で、207/321系に置き換えられるらしい、223系の直通快速も確認。

   やまとじライナー乗車_09
   やまとじライナー乗車_10


で、夕食を、駅前再開発ビル「りーべる王寺」西館1階の「だるま軒」さんにて。

   だるま軒2303_03

ねぎ味噌ラーメン660円。

   だるま軒2303_01

餃子が1人前250円なのに、2人前からは100円になるのがうれしい。

   だるま軒2303_02

で、ねぎラーメンなんだけど、ねぎをたっぷり入れたのはいいのだが、おかげで最初の食感が、
「う・・・ぬるい」であったり。

ねぎを入れることを考慮した温度調節をしていないのだ。そのあたりがペケ。
また、ラーメン横綱さんのように、タッパで出して、お客自ら好きなだけ調節しながら入れる方がいいのかも。

麺は普通のストレートで、普通においしい味噌ラーメン、でした。

満腹。ごちそうさまでした。


テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

tag : 鉄道 各駅探訪 味見

梅どら。

3月5日に河内長野市の観心寺へ、観梅に出かけた際、境内で販売されていたお菓子。

「梅どら」

   梅どら_04
   梅どら_01

河内長野市内の和菓子屋「千慕里庵」さんの出張販売によるもので、
大きなどら焼きのには、白豆の餡と梅の甘露煮が。
あまーい餡でほっこり、甘酸っぱい梅がいいアクセント。

   梅どら_02
   梅どら_03

一つ200円と、少々高めではあると思いましたが、竹のコースターもつけてくれました。

おそらく期間限定(販売場所も限定?)の「梅どら」。
お勧めです。

テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

tag : 味見

さらば、W-ZERO3

Windowsについて、今更の話。

Vistaまでは「コンピュータ」と表記されていたものが、
7では「コンピューター」になっています。

「コンピューター」。

語尾を延ばすと、何だか間が抜けているようで、落ち着きません。

「エクスプローラ」が「エクスプローラー」。
「ポインタ」が「ポインター」。
「コーラ」が「コーラー」。
「コーヒ」が「コーヒー」。 いや、これは合ってるのか。
でも、たまに駅の売店などでコーヒーが「コーヒ」になっているのを見かけることがあります。




昨日、梅田のヨドバシカメラにて、子ども用の携帯を物色しておりました。

そんな時、Willcomのコーナーにて、スマートフォンのHYBRID W-ZERO3に
「在庫のみ」との表示有り。

店員さんに聞くと、既に生産も終了しているようだとのこと。

HYBRID W-ZERO3がHYBRIDであるゆえんは、PHSと3Gの両方が使える、言わば「ドッチーモ」
状態にあるわけですが、それも諸般の事情でDocomoからソフトバンクに変更となり、その間には
生産中止期間があり、再開後も通信スペックダウンがあったりと、なかなか不遇。

テザリング機能があるとはいえ、W-ZERO3シリーズの一つのアイデンティティたるQWERTYキーボード
を捨てたHYBRID W-ZERO3は、巷にスマートフォンがあふれかえりつつある今の世にも受け入れられる
ことはなかったようですね。
Willcomの昨今のイメージや、未だに恐竜的なWindows Mobile6.5を搭載していることもマイナス要因
なのでしょうか。
(しかし、例え、iOS4.2を搭載したW-ZERO3が存在したとしても、売れ行き絶好調、という図は
 非常に予想しがたい)

既に、Willcomの公式サイトではW-ZERO3シリーズは、HYBRID W-ZERO3のみとなっており、
本機種の販売終了も間近であれば、我が国内でのスマートフォンの先駆けとも言える
W-ZERO3シリーズの消滅は確実ということで。

W-ZERO3 [es]、Advanced W-ZERO3 [es]の2機種を乗り継いだ私としては、寂しい限りであります。

HYBRIDWZERO3_2303







テーマ : W-ZERO3
ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : WILLCOM

「勝さんラーメン」(大阪府八尾市志紀町南)

うどんのトッピングって、色々ありますね。

玉子、天ぷら、肉、揚げなどなど。

でも、その中で、一番腑に落ちないもの。

それは、コロッケ、です。

どうしてあんなにダシにつかると崩れやすいものを、トッピングに使うのだろう。

気になって仕方がありません。

・・・旨いけどさ。


コロッケに匹敵するパワーのトッピングって、何だろう?

とんかつ? ハンバーグ? ステーキ?

どれも存在するようです。ググってみると結構ヒットします。
かけうどんのトッピングよりも、あんかけうどんのトッピングの場合が多いようですが。
(これを読んで気になったら、あなたもググって調べてみてください)

点心うどんはあまり聞かないなあ。個人的には有りだと思うけど。
餃子うどんならぬ、うどん餃子や、うどん水餃子はあるようですが、かけうどんの範疇ではないですね。




大阪は八尾市志紀町南の国道25号線沿い、「焼肉風林火山」の向かいにあるラーメン店
「勝さんラーメン」さんを訪問。

   勝さんラーメン2303_01


ここから、余談です。

ここには数年前まで「いってつラーメン」さんというお店がありました。
一度行ったことがありますが、中学時代のことで、どんな味だったのか、憶えていない。
キムチが食べ放題であったような記憶はありますが。
閉店後、息子さんが大阪市淀川区で「みのりや」さんというお店を開業されましたが、残念ながら
昨夏で閉店されたようです。


で、この「勝さんラーメン」さん、2月に開業したばかりのホヤホヤのお店なのです。

駅からの帰り道、前を通りかかるのですが、時間帯が悪いのか、いつもガラガラです。
私の訪問時も、他にお客の姿は見えず。
別のブログを拝見すると、昼間は賑わっている模様ですが。

今回は、「勝さんラーメン」と餃子を注文。

   勝さんラーメン2303_03

チャーシューとたくさんの野菜。そして甘めの和風スープ。
ほっとする味ですね。

   勝さんラーメン2303_02

これからも由緒ある(?)この地で、末永く頑張っていただきたいところです。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : 味見

観心寺(大阪府河内長野市)

3月5日(土)

河内長野市寺元にあります、役行者の開創によるとされる名刹・観心寺を訪問。
観心寺は楠木氏の菩提寺でもあります。

観心寺WEBサイト

楠木正成像。
   観心寺230305_01

山門。
   観心寺230305_02

梅園。
   観心寺230305_03
   観心寺230305_04
   観心寺230305_05
   観心寺230305_06
   観心寺230305_07
   観心寺230305_08

山門から金堂を見上げる。
   観心寺230305_09

池。
   観心寺230305_10

訶梨帝母天堂。
   観心寺230305_11
   観心寺230305_12

   観心寺230305_13

恩賜講堂。
   観心寺230305_14
   観心寺230305_15

金堂。
   観心寺230305_16
   観心寺230305_17

建掛塔。
楠木正成が、建武の新政の成功を祈願して三重塔の建立を発願したが、
造営なかばで湊川の戦で討ち死にしたため、建築が中断され、現在の形となっているとのこと。
   観心寺230305_18

後村上天皇桧尾陵と楠木正成首塚が境内にあります。

桧尾陵につきましては、それなりに長い階段を登る必要があります。
若い頃は大したことはありませんでしたが、時が過ぎ、初老すらも超えてしまった今は
登るのがちょっと辛かったり。

テーマ : お散歩写真
ジャンル : 写真

tag : 小紀行

「大仏鉄道」遺構保存。

YOMIURI ONLINE H23.3.6
幻の大仏鉄道、遺構保存へ

 明治時代のわずか9年間、加茂(京都府木津川市)―奈良を走り、〈まぼろしの鉄道〉と、鉄道ファンらに親しまれる大仏鉄道。

 学研都市の木津中央地区(木津川市)の開発に伴い、トンネルなどが取り壊される危機にあったが、開発者の独立行政法人都市再生機構(UR)が都市計画道路のルートを変更して遺構を現状保存する案をまとめた。市の都市計画審議会で計画変更が認められ、事業計画変更の手続きが完了すれば、保存が正式に決まる。

 大仏鉄道は、後に国有化された関西鉄道が名古屋から奈良方面への観光客誘致のため、現在のJR加茂駅と奈良市法蓮町にあった大仏駅を結んで1898年(明治31年)に営業を始めた。翌年には大仏駅から奈良駅まで延長された。

 しかし、路線は急勾配の難所で、加茂から木津(木津川市)を経由する新たな路線が開通したこともあり、1907年に廃線となった。

 遺構は、木津川市鹿背山にあるトンネル「梶ヶ谷隧道」と「赤橋」。古色蒼然としたれんが造りの施設で、石で縁取りをするなどの意匠が凝らされている。赤橋は橋上に道路が走る。近年は、これらの遺構を巡るウオーキングが開かれるなど、鉄道ファンらに注目されていた。

 当初の計画では、都市計画道路建設のため、両遺構は移設か取り壊される予定だったが、URは市や地元からの要望を受け、計画を再検討。道路を西側にずらすことで、遺構を現状のまま残すことにした。

 URは、関係団体や地元との協議を始め、計画変更の合意を得るとしている。URの担当者は「近代遺跡として残していけるよう、できる限りのことをしたい」としている。



いい話ですね。

税金で賃貸住宅の空室対策をしているUR
個人的には大嫌いなのですが、今回は感謝。

関西鉄道に関する遺構は、木津駅周辺にいくつか残されているようです。
私も、機会があれば散策してみたいと思っております。
(そう思い続けて20年ですが。)

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

tag : 鉄道

「梅田はがくれ」(大阪市北区)

ここ数日来の、前原外相の個人献金に関する報道を見て、
数多いと思われる個人献金のうち、4年間で20万円で、しかも通名で献金しているのに、
何故明るみになったのだろうと、首をかしげることしきり。
内部リークだったのでしょうか。

いずれにせよ、心ない方々による一部の方へのバッシングや、この機会を待っていたとばかりの
個人参政権云々に問題をすり替えることがないように祈るばかりです。
(朝日新聞は問題すり替えに動いているようですが)




3月2日(水)

以前から気になっていた、大阪駅前第三ビル地下2階の「梅田はがくれ 本店」さんを、
閉店間際に訪問。
(通勤時間上、19時45分のラストオーダーに間に合わせることが難しいのです。)

   梅田はがくれ230302_01
   梅田はがくれ230302_01


生醤油うどんがおすすめらしいですが、暖かいものをいただきたかったので、
きつねうどんを注文。

シコシコした麺は絶品でした。
ダシもいい。
ゆずがいい香りと味のアクセントになっていました。
揚げはもっと甘辛いものが好みでしたが、全体のバランスを考えての味付けなのでしょうか。

お店のおじさんが、お客の一人一人に声をかけておられるのに好印象。
私には「きれいに食べてくれて、ありがとう」とのお言葉。

こちらこそ、ありがとうございました。
また、おうかがいしたいところであります。


この日、ちょくちょく利用させていただいていた第三ビルの居酒屋「起世」さんが閉店していたことを知りました。
同じフロアにも別のお店があるので、統合ということなのでしょうか。
結構流行っていたのですが。

テーマ : うどん
ジャンル : グルメ

tag : 味見

Scansnap

公安にマークされていた人が国家公安委員長になったり、
大事なことに「疎い」人が首相になったりしていると思ったら、
今度は外国人から献金を受けている人が外務大臣であったり。
この国はどうなっているのだろう。




仕事上の書類をまとめてPDF化するため、富士通製ドキュメントスキャナーの
「Scan Snap」S1300を購入しました。
   scansnap2302_01
   scansnap2302_02

処理速度やら対応サイズ等では、同シリーズのS1500の方が上回るのですが、
価格とサイズもさることながら、S1300はWindows/Macが別機種となるので、
職場はWin、自宅はMacと言う私のライフスタイルに合わない為、S1300を選択した次第。

携帯性にも優れたサイズだし、USBから給電できるのもありがたい。
(データ用にもう1本USBケーブルを使用しますが)

   scansnap2302_03

で、使用しての感想ですが、思ったよりも画質が荒い。
これはそういうものなのだと思うしかない。

しかし、ガイドローラーの筋が縦に2本入ってしまうのは如何なものか。
まあ、これもそういうものなのかもしれない。

冊子を裁断して100枚ほどを一つのPDFファイルにしようとしたけれど、
安物の押し切りで裁断したのがいけなかったのか、微妙にサイズが変わってしまい、
できあがったPDFでは、途中の頁が90度回転しているものがあったり。
これは設定をいじったら何とかなるかもしれない。

また、裁断面に少しずつ残っていた糊が積もり重なって紙詰まりの元になったり。
これは自己責任ですね。

一部で流行しているらしい「自炊」とやらをするつもりはないのだけれど、
高性能の裁断機がほしくなりました。


FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300
(2009/11/21)
富士通

商品詳細を見る



テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

iPad2かあ。。。

   ipad2303

Apple公式サイト H23.3.3
Apple、iPad 2を発表

2011年3月3日、Appleは本日、ウェブの閲覧、メールの送受信、写真やビデオ、音楽の鑑賞、ゲーム、電子書籍など数多くの機能を搭載した次世代の魔法のデバイス、「iPad 2(アイパッドツー)」を発表しました。iPad 2は従来のiPadの美しい9.7インチのLEDバックライトLCDスクリーンはそのままに、いままでより33%薄く、最大で15%軽い、まったく新しいデザインを特長としています。iPad 2はAppleの新しいデュアルコアA5プロセッサにより、驚くほど速いパフォーマンスと美しいグラフィックスを実現するほか、2つのカメラを搭載しています。前面に搭載されたVGAカメラはFaceTimeとPhoto Boothに使うことができ、バックカメラは720pのHDビデオ撮影に対応しています。これらにより革新的なFaceTime機能が初めてiPadユーザにも使えるようになりました。より薄く、より軽く、より速い新機能を満載したにもかかわらず、iPad 2は最長10時間のバッテリー駆動時間を持ち、ユーザの期待に応えています。



ようやく、噂のiPadの新型がAppleより発表されました。
ジョブズによるプレゼンテーションで。

そのスペックは公式サイトを見ればわかるので、ここでは詳しくは挙げないけれど、まあ、正常進化と言えるのでしょうね。

薄型・軽量・高速化、そしてツインカメラ搭載はまさしくユーザーが求めるものでしょう。

一方で、更なる高解像度化、SDスロット・USBポートの搭載などは見送られ、残念ではあります。
最大容量も64GBから増えませんでした。
7インチタイプも姿を見せず。

繰り返しますが、まさに正常進化ではありますが、このスペックだけでは「驚くほどの進化」とは思えません。
既に雨後の竹の子のように出現している、類似のタブレットマシンを一蹴できるほどの魅力を、一部のAppleびいき以外に訴えることができるのだろうか。
AppleはこのiPad2を用いて、どのようなすばらしい体験ができるのか、これまで以上に幅広く、丁寧にアピールしていく必要があるだろう。
これまでのような強気の姿勢を貫いていくことができるだろうか?

とりあえず、私個人は、一部のAppleびいきなので、先に発売された新型Macbook Proと併せて、購入検討対象とはしております。




先日購入したもの。

「Mac Fan」「Mac People」4月号。
当然にiPad2の記事までは掲載しておりません。
   購入物230228_01

「武士道セブンティーン」
以前読みました「武士道シックスティーン」の続編ですね。
   購入物230228_02

テーマ : iPad
ジャンル : コンピュータ

tag : Apple 読書

早朝の関西空港

3月1日(火)

所用で、早朝に関西空港へ。

   関西空港230301_01
   関西空港230301_02
   関西空港230301_04
   関西空港230301_05

さすがに6時台に多くの人で賑わっているという状況ではありませんでしたが、駐車場は半分近く埋まっている状況。
ターミナル内の飲食店は、朝食を摂る方々で結構賑わっていました。

JALのカウンターが縮小されたような気がします。
   関西空港230301_03

「@station」と名付けられた有料のWEB検索コーナーがありました。
利用されている方は皆無でしたが。
今時のビジネスマンなら、モバイルPCかスマートフォンで、さくっと空港で仕事を済ませそうですが。
   関西空港230301_06
   関西空港230301_07

IEもSafariも、Win Media Playerも、若干バージョンが古いような。
中身はWindowsマシンだとおもうので、バージョンアップに問題はないと思うのですが。


エアロプラザ。
   関西空港230301_08

来る度に寂しくなっているような気がします。


関西空港駅。
   関西空港230301_09

JRのこのダイヤももうすぐ改定されますね。
   関西空港230301_10

日中の関空快速増発の一方で「はるか」が減便になるわけで。
通年がらがらの「はるか」を放置するわけにも行かないのでしょうが。

テーマ : お散歩写真
ジャンル : 写真

その価値は、失われて初めて気づくモノ・・・

前回の記事と、今回の記事。

iMac前の写真を見比べて見てください。

韓国海苔が無くなっている。

気になって部屋中探しましたよ。

あれでも、一応、妻からのバレンタインのプレゼントですから。


で、夕食時に家族に確認したところ、長女より「持っていったかもしれない」「食べたかどうか覚えていない」との返答。

まったく、親の顔が見てみたいところで。。。


まあ、所詮は海苔ですから。いいんですけどね。

テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

「ハヤカワミステリマガジン」2011年3月号

数年ぶりに「ハヤカワミステリマガジン」を購入しました。

   HMM2011_03

最近、ミステリ関係と言えば、国内物ばかり読んでいる気がしたので、私のミステリ体験の原点に戻り、海外物を読んでみたいと思った次第。

今号は「ベスト・オブ・ショートストーリーズ」と題した特別増大号。
(余談ですが、「ベスト・オブ・ショートストーリーズ」よりも「傑作短編特集」と書く方が字数が少なく、カタカナばかり続くより読みやすいのでは、と思う私は少数派なのでしょうか?)

「冷たい方程式」や「女か虎か」などの、私も聞いたことのある古典作品と、それをモチーフにしたかの国内新作短編との対比が面白い。

それにしても、もとからこの雑誌はそうなのだけど、書評の頁がいつもにまして多いような。
まあ、それもこの雑誌のミステリのカタログ誌としての魅力ということで。


テーマ : 読書
ジャンル : 小説・文学

tag : 読書

プロフィール

愚夫愚父(@gf2chan)

Author:愚夫愚父(@gf2chan)
大阪府在住40代オジサンです。
日々いろいろありますが、
ブログくらいはまったりと。

※※※※※※※※※※※※※※※※
諸般の事情により、
新規記事のコメント欄は
閉鎖させていただいております。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Twitter
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。