性懲りもなく、神戸の英雄

今日は八尾は弓削地区のお祭りでしたね。

とは言えど、参加したわけではなく、たまたま通りかかっただけでしたが。

   弓削祭230731




7月10日(日)

神戸お散歩の続きでございます。

前回まで
H23.7.13 神戸の英雄。
H23.7.20 続・神戸の英雄
H23.7.25 続々・神戸の英雄


JR兵庫駅駅前の喫茶店にて休憩。
店番をしている野良猫。

   神戸230710_4_02


JR兵庫駅舎も風格ある建築物でした。

   神戸230710_4_08
   神戸230710_4_04
   神戸230710_4_05
   神戸230710_4_06
   神戸230710_4_07
   神戸230710_4_09
   神戸230710_4_10

改札内に改札が。

そして、鉄道ファンらしき若者たち。

   神戸230710_4_11

これは兵庫駅・和田岬駅間のJR神戸線(山陽本線)支線、通称・和田岬線のための中間改札です。
和田岬駅に改札がない為に、ここで一旦、集改札をすることになるわけです。

   神戸230710_4_0112
   神戸230710_4_13
   神戸230710_4_31

鉄道に詳しい方はご存じの方も多いでしょうが、この和田岬線、平日・土曜日は朝夕にある程度の
本数の列車が運行されるものの、日曜は朝夕各1往復という、極端な通勤路線であったりします。
上の写真をクリックして拡大してみてくださいね。

今は103系電車が運行されていますが、10年ほど前まではキハ35系ディーゼルカーで運行されていました。
それも和田岬方面に向かって右側のドアしかないという、珍車であったとのことです。

   神戸230710_4_14
   神戸230710_4_16
   神戸230710_4_17

何故か、車内に1枚も広告が見あたりませんでした。

17時15分発の和田岬駅行き乗車。
乗客はほとんどが鉄道ファンか旅好きっぽい面々。
あ、私と長男も同類ですね。

一駅ですから、発車後、すぐに終着の和田岬駅です。
かつては鐘紡駅とかいう、中間駅も存在したらしいですが。
そこまでの間は、工場と住宅の混在。

和田岬駅の駅舎は近年撤去され、跡地にはコンビニが開業。
ホーム横に数カ所ラッチがあり、そこから駅の外に出られるようになっております。
通勤時の混雑の際には便利ですね。

   神戸230710_4_18
   神戸230710_4_19
   神戸230710_4_20
   神戸230710_4_21
   神戸230710_4_22
   神戸230710_4_33

駅跡のコンビニの壁面に、和田岬線の歴史についての案内サインが。

駅構内の植栽や清掃状況など、JR職員の方々が大事に守っておられることがよくわかります。

   神戸230710_4_23
   神戸230710_4_32

駅の外は、主に三菱重工業関連が多い工場地帯とそれに寄り添う住宅地。

しばらく散歩していたのですが、海が近いせいか、べたついた潮風が身体にまとわりつくようで、
かなり不快になりました。
慣れれば大したことはないのかもしれませんが。

   神戸230710_4_24
   神戸230710_4_25


で、今回の和田岬線の電車には、電化10周年の記念ヘッドマークが2種類、前後に取り付けられていました。

車内では記念葉書を乗務員さんからいただきました。

   神戸230710_4_01
   神戸230710_4_03


帰りは、JR駅の道路を挟んで向かいにある、地下鉄海岸線の和田岬駅からハーバーランド駅まで乗車。

   神戸230710_4_26
   神戸230710_4_27
   神戸230710_4_28

地下鉄車両内には、「開業10周年」のポスターが。

   神戸230710_4_29


JR和田岬線につきましては、近隣の開発事業への支障となるという理由で、神戸市からJRに対し、
廃止の申し入れをしているとか。
平日にはかなりの乗降客が存在するこの路線を、線路の改良ではなく、廃止ということで申し入れている
のは、実際には地下鉄海岸線の利用客が伸び悩んでいる為、和田岬線の乗降客を地下鉄に誘導したい、
というのが真相らしいとの噂が。

H23.2.15 神戸新聞
利用客3割減 和田岬線の廃止検討 JR西日本

それが真実だとすれば、神戸市のさもしさには呆れかえります。
JRの乗降客も減少傾向らしいのですが、現在のコストダウンを極めた運行形態では赤字ではないらしいとも
聞きます。

しかし、JRの上層部の思惑はともかくとして、現場の職員の方々は賢明にこの和田岬線を守ろうとしている
姿勢が感じられますね。

そんな状況下の和田岬線と、それに携わる職員の方に、私は英雄的なものを感じてしまいます。
(また、こじつけ。)



はい、今回もだらだらと続きました。


次回にて、本当に完結でございます。
スポンサーサイト

テーマ : お散歩写真
ジャンル : 写真

tag : 各駅探訪 小紀行 鉄道

ブルーハワイコーラ。

昨日もほとんど一日引き籠もりの愚夫愚父さんでした。

新潟・福島の方は大雨で大変な模様。東日本の方は災害が続きますね。。。


そんな中、またもや政府閣僚がいらぬ発言をされた模様で。


YOMIURI ONLINE H23.7.31
被災地首長「立派なことを言うが泥かぶらない」

 民主党の安住淳国会対策委員長は30日のテレビ東京の番組で、東日本大震災の復旧・復興で被災地自治体の首長から国政への不満が出ていることについて、「首長は増税しないのだから(批判されにくい)。国からお金をもらって自分は言いたいことを言って、出来なかったら国のせいにする。自分たちは立派なことを言うが泥はかぶらない。この仕組みは何とかしなければいけない」と批判した。

 安住氏は、衆院宮城5区選出で、同番組では、「(被災者には)持って行き場のないストレスがある」と述べ、被災地の不満に理解も示した。首長への批判発言は、米国の州知事と日本の知事の課税権の違いを説明する中で飛び出したもので、復旧・復興を巡って政府・民主党の取り組みに対する批判が収まらないことに、いら立ちが募ったものとみられる。松本龍前復興相が岩手、宮城両県知事に「知恵を出さないやつは助けない」などと発言し辞任。安住氏の発言は、被災地から反発を呼ぶ可能性もある。


安住氏のいらだちはわからないでもないけれど、それを表に出しても、言葉が災いを招くだけなのに。


それにしても、閣僚の軽い発言がよく取り上げられます。
マスコミが揚げ足取りする際に、わかりやすい手段ですからね。

自公政権時、首相や閣僚の問題発言は、政権としての統治機能の限界とか民意を踏まえていないとか、国民意識からの乖離とか、散々に言われておりました。
挙げ句の果てに、民主党の政権になればそんなことはありえないとか、無責任に言っていた人がいたように記憶しております。
蓋を開けてみれば、こんなもの。


まあ、しかし。
首相が替われば、民主党中心政権である限り、新しい政権の閣僚が多少暴言を吐いても、マスコミはあまり取り上げることはなくなるのでしょうね。当面は、ですけど。
基本、産経(日経も、かな?)以外のマスコミは民主党に甘すぎに思います。。。




サッポロ ブルーハワイコーラとやらを購入。

ファミリーマート限定販売だそうです。

   ブルーハワイコーラ
   

ブルーハワイと言えば、かき氷を連想します。
夏らしいネタと言えばそうかもしれません。


で、実際に飲んでみた感想ですが。。。

コーラと言うよりも、ブルーハワイ風味のソーダ水、かな?

これを「コーラ」と呼ぶには抵抗があります。

テーマ : ドリンク
ジャンル : グルメ

tag : 味見

定期購読雑誌について。

昨晩は2時半頃までHDDレコーダーにたまった古いTV番組を整理して、そのまま寝落ちてしまったけれど。
今朝は5時起床。
いかん、二度寝しそう。。。




「Mac People」、「Mac Fan」の最新号を購入。

   購入物230729_01
   購入物230729_02


どちらもMacOS X_LionとMacbook Air/Macminiの特集がメインですね。
まあ、当然だけれど。

似たような内容なので、どちらかに絞ろうと思いつつ、選ぶのが面倒でずるずる二冊購入が続いています。

毎月購読誌はこれと「宇宙戦艦ヤマトオフィシャルファクトファイル」くらいになってしまいました。
あとは年三回刊行のミステリー誌「ジャーロ」「メフィスト」くらいか。。。
各種分冊百科類を最近までやたらと買っていましたが、残った「ヤマト」ももうすぐ刊行終了。

振り返り見れば、これまでいろいろな雑誌を買っていました。
ごく最近までは「DIME」とか、もう少し前は「日経トレンディ」「Goods Press」なんかも。
クルマ雑誌の「Active Vehicle」「Fenek」も買っていた。
「日経パソコン」「日経ネットワーク」なんかも定期購読していたなあ。

漫画雑誌では10数年前まで「アフタヌーン」を買い続けていたけれど、当時あまりにも電話帳レベルに分厚くて、保存していたら邪魔になるので購読をやめました。
今もあんな分厚さなのだろうか。


どんだけ買ってるねん、と言われそうですが、ろくに読みもせず、積ん読状態になるか、処分されるか、というパターンが多かったので、買うものをしぼった現状が適切と言えるのでしょうね。



ええ、記事にオチなんかありませんよ。
書くことがないから、適当にでっち上げた駄文ですから。

あ、いつもそうか。

テーマ : 雑誌
ジャンル : 本・雑誌

tag : 読書 Apple

有栖川有栖「乱鴉の島」

今日もいろいろあって、疲れました。

若い頃にやっていたことのほうが肉体的にはキツイのだけれど、
ここしばらくは「濃厚な」人物との語らいが増えて疲労度が上昇中。

ここでその詳細を書き出すとキリが無いので省略。




有栖川有栖氏の「乱鴉の島」を読み終えました。
なんだか読んだ記憶があるなあ、と思っていたら、やはり二度目でした。
それでも心地よく読了。

ちなみに、下に紹介したのは文庫本ですが、私が読んだのは5年前に購入の
単行本。
文庫本が出ている時期に、最初に出た死蔵の単行本を読むことが結構多いです。。。


乱鴉の島 (新潮文庫)乱鴉の島 (新潮文庫)
(2010/01/28)
有栖川 有栖

商品詳細を見る


犯罪心理学者の火村英生は、友人の有栖川有栖と旅に出て、手違いで目的地と違う島に送られる。人気もなく、無数の鴉が舞い飛ぶ暗鬱なその島に隠棲する、高名な老詩人。彼の別荘に集まりくる謎めいた人々。島を覆う死の気配。不可思議な連続殺人。孤島という異界に潜む恐るべき「魔」に、火村の精緻なロジックとアクロバティックな推理が迫る。本格ミステリの醍醐味溢れる力作長編。
(Amazon.co.jpより)



4年ぶりの長編と言うことで、読者の期待が高すぎたのでしょうか、アマゾンのレビューでも、
本書の評価は大きく割れていますね。

例え、犯人の動機が舞台設定から大きく乖離し、浮いた形に見えるが、私はさほどの
違和感を感じなかった。
個人的には、本作には大がかりなトリックや、強い信念を持った犯人の動機など不要に思える。
密閉された空間での緊迫したようで、どこかしっとりとした人間模様。
「生」というテーマも、本書なりにきちんと答えが出されている。
それが本作の味わいではないかな、と。

改めて読むと、「ホリエモン」をイメージしたと思われる「ハッシー」の存在には、
時代を感じます(笑)

テーマ : 読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 読書

粗大ゴミじゃねえ

先日の夕食にて。

野菜たっぷりの味噌汁を飲んでいた。
なんとなく、貝の香りとダシが効いていて旨いなあ、と思ったが、
よく見ると、シジミが1個だけ、入っていた。
周りの母や子ども達にはシジミがたくさん入っている。

「家庭内いじめ」か!!

西城秀樹の「粗大ゴミじゃねえ」を歌っちゃうぞ!!


ちなみに今晩のお味噌汁はアサリ入り。
今回は人並みに扱っていただけました。トホホ。




晩酌の「デコポンチューハイ」
近所のスーパーで購入。

   デコポンチューハイ01
   デコポンチューハイ02


その名の通りの商品です。

個人的には甘みがもう少し控えめだとうれしいですが。

製造元は熊本県果実農業協同組合連合会だそうです。

なのに、公式サイトには全く記載のない可哀想な商品です。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

tag : うちご飯

中山七里「さよならドビュッシー」

最近、天候が荒れ気味ですね。
突然強い雨が降ったり、ふっとやんだり。
今日はそんな中、屋外でのクレーム対応作業でしたので、結構疲れました。

今日は他にも色々、ね。


Twitterでも書いたけど、つい最近買ったばかりのハンズフリーのイヤホンが
突然壊れたので、仕事帰りにそれを購入したヨドバシ梅田に寄りました。
色々と話をし、結果的に新品との交換に。
初期不良だとは思うと、店員さんはおっしゃっていました。

初期不良と聞くと、昔の嫌な記憶が甦ります。
これはまたいずれ。

店頭で「クレームなどしたことのない、大人しい人間」のふりをするのも疲れました。




中山七里氏著「さよならドビュッシー」を読み終えました。

   
さよならドビュッシー (宝島社文庫)さよならドビュッシー (宝島社文庫)
(2011/01/12)
中山 七里

商品詳細を見る


ピアニストからも絶賛!ドビュッシーの調べにのせて贈る、音楽ミステリー。ピアニストを目指す遙、16歳。祖父と従姉妹とともに火事に遭い、ひとりだけ生き残ったものの、全身大火傷の大怪我を負う。それでもピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生する―。第8回『このミス』大賞受賞作品。
(Amazon.co.jpより)



ピアノ系の青春ものと思って購入したら、音楽が物語の中心にあるミステリーだった。
きちんとみれば「このミス」大賞シリーズと書いてある。

基本はこの作品、解説の方がおっしゃるように、典型的な「スポ根」展開であったりします。
まさに王道。
そこにミステリーが絡んでいく、という展開。




ちょっとネタバレ。

前述の本作紹介の文章は、本書カバーにも掲載されているものだけれど、これをそのまま
鵜呑みにしてはいけません。
実はここに一つの「嘘」があるのです。


冒頭から読み進める中で、どうにも浮いた形の登場人物が存在し、これにはどういう決着をつけるのか
と気にしながら読み進めていくと、最後の最後で、コロッとだまされている自分に気付きました。
半ば呆然。
先にあの文章を読まなければ、だまされなかったのでは、と半分悔やんでしまったり。

音楽スポ根(変な言葉だ)としても、ピアニスト探偵もの(?)としても、秀逸な本作。
既に続編も刊行されているそうで、次に読む機会を楽しみにしたいと思います。



おまけですが。

著者「中山七里」名をAmazon.co.jpサイト内で検索しようとして、間違えて「中山千里」
と入力したら、アダルトものばかりがヒットした。

こういった間違い検索も、Amazon.co.jpのお勧め商品に反映されるのでしょうか。。。

テーマ : 読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 読書

続々・神戸の英雄

昨日、23時頃に地震が。
幸いにして、こちらでは大した揺れではなかったけれど、不安になりますね。




7月10日(日)。神戸散歩の続き。

長田の商店街を抜けた後は、一路、JR兵庫駅へ。

   神戸230710_3_01

   神戸230710_3_02


阪神高速の湊川ICを横目で見て、こんな公園で休憩。

   神戸230710_3_04

   神戸230710_3_05

   神戸230710_3_06


兵庫駅へ向かう途中には、何だか味わいのある外構のお家が。

   神戸230710_3_07

   神戸230710_3_08

JR線高架に沿って歩きます。

   神戸230710_3_08

   神戸230710_3_10

   神戸230710_3_11

   神戸230710_3_13

この高架、随分年代物ですね。
戦争と震災をくぐり抜けた、これも英雄なのかもしれません。(こじつけ)

高架下は事業所の利用が多いですね。それも古いところが多かった。


マンション街が目につきだすと、そろそろ兵庫駅です。

   神戸230710_3_09


残念ながら、まだ1回続くのです。このだらだら散歩日記。

テーマ : お散歩写真
ジャンル : 写真

tag : 各駅探訪 小紀行

さらば、アナログTV放送。

終わっちゃいましたね。
アナログTV放送。

おもわず、息子と一緒にTVの前でカメラ片手に「カウントダウン」しちゃいましたよ。

   アナログ放送停波230724_01

   アナログ放送停波230724_02

で、Twitterでもつぶやいたのですが、地上波アナログの方では、放送終了後、
午前零時までは、アナログ停波を告知するブルーバックの表示と音声が流れていたのですが、
時同じくして停波した、BSアナログの方を見ると、既に砂嵐。。。

こんなことを書いている私自身、アナログBSなんて、ここ5年以上見ていなかったのですが、
視聴者の絶対数は少ないかもしれないが、案内告知の少ないアナログBSの停波もトラブルを
招くのではないか、とつくづく思ったのですが、今日に至っても、このことが巷の話題には
ほとんどと言って良いほどのぼっていない。

うーん。そもそも、現時点でのアナログBSの存在感が希薄なのか、
私がいらぬこと考えすぎているのか・・・?

テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

本日、アナログTV放送停波ですが。。。

今日も一日引き籠もりお留守番の愚夫愚父さんであります。
なんか、2時過ぎに寝たのに、5時半に目が覚めちゃった。
まったーりと日曜日をすごしております。




毎日jp H23.7.24
地上デジタル放送:きょう完全移行 アナログ放送、被災3県除き正午終了

 東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の3県を除く44都道府県で24日正午にアナログ放送が終了し、地上デジタル放送(地デジ)に完全移行する。対象地域のNHKと民放のアナログ放送では正午以降、番組は放映せず、地デジコールセンターの連絡先を示す青い背景の静止画面を表示する。また、各テレビ局は同日午後11時59分に東京タワーなど各地の送信所の電源を手動で落としてアナログ用の電波を完全に止め、25日午前0時以降はアナログ放送の画面は何も映らない「砂嵐」になる。BSアナログ放送も同時に終了する。

 NHKは24日午前10時5分から44都道府県で、これまでのテレビの役割を振り返る特別番組「その時、みんなテレビを見ていた!」を放送し、番組内でアナログ停波の告知をした上で静止画面に切り替える。

 10万世帯前後が地デジ未対応とみられ、総務省はアナログ放送が終了して初めて未対応に気づく人がいると予測。市町村役場などの臨時相談コーナー1600カ所のうち、相談員を置く500カ所程度の窓口などを開く見込みで、視聴の問い合わせや低所得者向けのチューナー配布に応じる。【高橋咲子、乾達】



本日はアナログTV放送停波の日です。
正午をもって地上派アナログ放送が終了となることはよく知られています。

が、アナログBS放送も終了ということは意外に知られていない。

今朝も日経・朝日新聞をチェックしたけれど、地アナについては記載があるが、BSアナについては記載が見つからない。
ネットで確認したら毎日には掲載されていた。
扱いが小さいですが・・・

NHKのサイトにはBSアナ停波について、予定として記載されていたけれど、他ではほとんど触れられていないので、「もしかして延期になったのか」と思ってしまいました。

可哀想なBSアナ。すっかり忘れ去れたようで。
まあ、末期はチャンネルも削減されていたしね。

NHK-BSで、Bモードステレオの番組があったのを懐かしく思います。
BSアナのWOWOWで、カルトな映画を見まくったのも懐かしい思い出です。

さよなら、BSアナログ放送。あ、地上派アナログ放送もね。

テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

森村誠一「名誉の条件」

先日、とある法人の担当者と電話で話していると、相手がいきなりブチ切れました。
まあ、キレる方とのお話は今日に始まったことではないのですが。
個人であればともかくとして、ある程度の規模の法人で、それなりの権限がある(はずの)担当者から、あからさまに乱暴な口調で喧嘩をふっかけられたのは初めてかな。
「俺に喧嘩を売っとるんか」「××(うちの担当者名を呼び捨て)を出せ」等と、強請たかりまがいの台詞を吐いて、電話は一方的に切られました。
すぐにその法人の上部事業所に電話で相談しましたが、「当人の上司から連絡させます」と言われ、そのまま。

まあ、良いんですけどね。
売られた喧嘩は買わざるを得ない時もあるので。今回も、相手が非常にアホですが。
そもそも、一方的な条件を当方に課せようとして断られ、勝手に感情的になり、法人の看板を背負っていることを忘れ、喧嘩を売ってきたわけです。

似たような案件に最近よく出会う。
今回は相手が法人でしたが。流行っているのでしょうか?
そう言えば「訴訟沙汰にする」と言えば、ビビって譲歩してくるだろう、という人も多いですね。

まあ、そういう輩の相手に、さして躊躇しなくなった私もどうかと思うのですが。
(無論、相手によっては躊躇することもありますが)




森村誠一氏著「名誉の条件」を読み終えました。

名誉の条件 (講談社文庫)名誉の条件 (講談社文庫)
(2011/04/15)
森村 誠一

商品詳細を見る


勤務先の倒産に遭った商社マン高山は亡き友から、暴力団の偽装会社をヤクザ更生の会社に再建すべく後継する。名誉と正義を掲げた旗印の下に、元鬼刑事、プロレスラーら精鋭が集う。一触即発の内部抗争、友の事故の疑惑…人生の敗者復活戦に挑んだ一寸の虫たちは巨悪に食らいつく。森村ミステリーの白眉。
(Amazon.co.jpより)



冒頭の「常食とする恥」のあたりから、別の森村作品でも読んだところで、相変わらずも既読感あふれる展開。
事件の黒幕が、あいかわらずもリアリティのない、政権与党の大物というのは新味がない。

ただ、商社マンが暴力団のフロント企業から、平和的に暴力団組織に入り込んでいく課程と、主人公側と意見交流をさせながら巨悪に肉薄していく警察組織の動向が交差して展開していく描写には、さすが森村誠一と言わざるを得ない、読み手を引き込む迫力を感じます。
できれば、主人公を招き入れたフロント企業内での意見葛藤がもう少し描かれても良かったのでは、と感じます。


政権与党が交代した現在ですから、森村氏には、極左組織と密着した市民団体出身の大物政治家の不正を暴く、棟居刑事や牛尾刑事たちが活躍する作品なんかを描いていただきたいものです。
もしかしたら、もう手がけておられるかもしれませんが。。。

テーマ : 読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 読書

Safariがおかしい、のかな?

昨日から、うちのiMacのSafariでは、何の入力が出来ない状況が続いています。
ブラウザ上で文字を入力しようとすると、画面がリセットされてしまう。
何でかなあ・・・

グーグルツールバーへの入力は出来ました。
やはり、Safariのアップデートが起因しているのでしょうか。

当面はブラウザをFireFoxに替えてしのぐことにしました。
表示がいつものSafariとは異なるので、しっくり来ませんが。




YOMIURI ONLINE H23.7.22
高校生が線路逃走し列車止める…ヘリが追跡


 21日午後1時40分頃、京都府笠置町笠置のJR笠置駅ホームで、男子高校生2人(いずれも15歳)が灰皿を蹴っていたため、駅員が木津署に通報。

 署員が同駅に駆けつけたところ、2人は線路に降りて逃げ出したため、JR大阪総合指令所は駅近くを走っていた亀山発加茂行きの普通列車(1両、乗客約20人)の運行を笠置駅で取りやめた。上り列車1本も部分運休し、乗客約100人に影響した。

 署員は2人を見失ったため、府警ヘリコプターが出動して上空から2人を追跡。現場から西約1キロで、ヘリコプターに誘導された署員が2人を保護した。同署は鉄道営業法違反(鉄道地内立ち入り)の疑いで事情を聞いている。



迷惑きわまりない高校生ですなあ。

それにしても、関西本線。
昼間とは言え、1両で20人しか乗っていないとは。
全線複線電化とやらは、現状では全くの夢ですね。


YOMIURI ONLINE H23.7.23
大阪・新世界、メイド服姿の「だんじり」助っ人

 大阪市浪速区の新世界で22日行われた「新世界夏祭り」で、地元の小学生が引くだんじりの参加者が少子化で年々減っているため、近くの日本橋にあるメイドカフェの店員や、府内で活動するプロレスラーらに〈助っ人〉を依頼。メイド服姿の店員らが「わっしょい」と声を上げながら通天閣の周辺を練り歩いた。

 同区の廣田神社のみこしやだんじりを、地元の小学生らが引いて約3キロを行く約60年続く行事。かつては100人以上の子どもが参加する盛況ぶりだったが、新世界を校区とする市立恵美小では、30年前に約330人いた児童が今年は126人にまで減少。参加する子どもも、近年は20人ほどになっていた。

 危機感を抱いた主催者の新世界町会連合会の若手らが、「近隣の地域と力を合わせ、にぎわいを取り戻そう」と提案。メイドカフェに呼びかけ、店員12人が応じた。府内を中心に活動するプロレス団体や区内の日本語学校に通う外国人留学生らも加わり、この日は総勢約200人が参加した。



祭りに協力したのはメイドカフェだけでなく、プロレス団体やら外国人留学生も、とのことなのだけれど、見出しからしてイロモノ記事にしようとする意図が見えて残念です。
まあ、こんな見出しにしないと、目に止まらないというのもあるのかもしれませんが。
いいお話だけに、残念です。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

踏切とLion。

今日も朝からJRが踏切の遮断棒が折れているのが発見されたので徐行運転だとかで、ダイヤが乱れまくり。

そう言えば以前、広島のJR可部線で、数年前に配線となった区間の電化復活が実現に向けて動き出しているとの報道を目にしました。
(MSN産経ニュース H23.2.3 廃止路線を復活 全国初、広島の可部線2キロ 25年度中完成目指す

が、当該の区間にはいくつも踏切があるのですが、国土交通省が新規の踏切設置に抵抗を示しているとか。
当該区間は休止ではなく、廃止になった路線なので、正確には路線復活ではなく、今回、廃線敷を活用した新線建設事業となることから、踏切に関する例外は認められないというのが、お役所の方針らしいです。

まあ、踏切をなくそうとすると、単独もしくは連続の立体交差が必要となるけれど、これにより費用が跳ね上がっては、折角の復活機運も逃してしまう。

私の住む関西からは、縁遠いようなお話なのですが。
北海道でもどこかの廃止路線で復活を願い、敷地を温存しているとか聞いたことがありますが、関西ではそのような聞かないですね。
強いて言えば、近年廃止されました、大阪環状線の大正あたりから大阪港までの貨物線の旅客化とかLRT化とかの要望を、どこかでちらっと見たような記憶があります。

費用対効果を考えると、やはり厳しいのでしょうね。




マイコミジャーナル H23.7.21
「Lionは思ったままに動くOS」 - OS X Lion、MacBook Air、Mac mini説明会

アップルは20日に発売となったOS X LionおよびMacBook Air、Mac mini、Apple Thunderbolt Displayについてプレス向けのブリーフィングを開催した。とくにOS X Lionについてはユーザーインタフェースの変更についてその狙いを説明し、「『こういうふうに使いたい』と思ったとおりに動くOS」とその使いやすさをアピールした。
(以下、リンク先記事参照)



iOSで培われたノウハウがフィードバックされた新Mac OS Lion。
マルチタッチで、すいすいと直感的に操ることが出来る、らしいですね。

Macの画面がタッチパネルにはならなかったのは、ジョブズ氏が否定的だったからとか聞きます。
確かにMacBook Airの画面がタッチパネルというのは、入力の際にバランスを崩しそうですが、次のOS導入のあたりで、あっさりとiMacの液晶がタッチパネルになったりしそうに思ってみたり。

OSのボックス販売が無くなり、App Storeでのダウンロード販売のみになり、価格も2600円。
アップグレードの意欲をかき立てる、戦略的な価格設定ですね。

ただし、今回のOSアップグレードは大がかりなので、現行のSnow Leopardで動いたアプリが使い物にならなくなるケースが多く予想されます。
うちのMS Office2008なんかも、一部支障があるそうです。

とりあえず、しばらくは様子見です。


Lionと合わせて発表された、MacBook AirとMacmni。

両機種ともCPUが高速化の上、値下げ。
Airはキーボードのバックライトが復活し、ポリカーボネートボディのMacBookが販売終了となったので、Macのノートブックのボトムラインを支える機種となる。
Airのデビュー当時とはコンセプトがある程度変わっているとは言え、あのプレミアム性はどこにやら、という感じ。
でも、格好良い。欲しい。誰か、私にプレゼントして欲しい。

iPad2とMacBook Airの11インチでは、購買層が一部重なると思われます。
どちらを選択するか難しいところですね。

Macminiについては、光学ドライブが消滅。
MacBook Airならばともかく、据え置き型のMacから光学ドライブをなくすのは、まだまだ時期尚早だと思うのですが。
せめてMS OfficeのApp Storeでのダウンロード販売が始まってからでも良かったのでは?

miniのLionサーバー版には興味があります。
が、なかなか自分で手を出す結城がありません。
物欲舎弟様あたりが人柱になっていただけるとありがたいんですけどねえ。


で、Mac OS Xのコードネーム(ペットネーム?)はこれまで猫科で続いてきましたが、Cheetahからはじまり、今回はLion。
行き着くところまで来たという印象なのですが、次のネームはどうなるんでしょうねえ?

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

tag : Apple 鉄道

続・神戸の英雄

「なでしこジャパン」の話題が政治家から出る度に、
彼女たちが汚された、という印象を受けるのは私だけでなのでしょうか?
そんなことを思ったりする、7月20日。
小学校はもう夏休み入りですね。




7月10日。
神戸市・長田訪問の続きです。
(前回はココ。)

長田の大正通商店街を歩きます。

   神戸230710_2_01
   神戸230710_2_02

生活感あふれる店舗が多いですね。
あたりまえか。。。

「ぼっかけ牛まん」なるものをいただきました。
もう少し甘辛いものを予想していたけれど、万人受けできる味付けだと思います。
お店のおっちゃん、愛想なさ過ぎ。
   神戸230710_2_07
   神戸230710_2_08
   神戸230710_2_09


長田の目玉は横山光輝氏にちなんで、「鉄人28号」と「三国志」なわけですが、
商店街には三国志関係の石像や看板などが多く見受けられます。

「KOBE三国志ガーデン」
イベント広場をかねた休憩所と有料展示施設があります。
閑散としていました。
   神戸230710_2_13
   神戸230710_2_10
   神戸230710_2_11
   神戸230710_2_12
   神戸230710_2_03

「KOBE鉄人三国志ギャラリー」
要は横山グッズの展示販売のお店です。
   神戸230710_2_14

「震災ミュージアム」
阪神淡路大震災の展示が。
改めてかの震災の凄まじさを感じ取りました。
   神戸230710_2_05


大正通から六間道商店街へ。

   神戸230710_2_04

「三国志館」
   神戸230710_2_19

「魏武帝廟」
   神戸230710_2_15

「KOBE鉄人PROJECT パネル展」
   神戸230710_2_05

うーん、新しい再開発ビルの1階で、スペースが余っているから、
なんか展示しとけ、ってイメージ全開だと思うのは私だけなのでしょうか?

「三国志ガーデン」もそれなりに費用はかけていても、出発点は同じような気がする。

このあたりに中心市街地の再開発事業とか、町おこしの難しさの一端を感じますが。。。

「六間道三国志なりきり隊パネル」
   神戸230710_2_16
   神戸230710_2_18
   神戸230710_2_20
wwwwww
いやあ、すっかり癒されました。

   神戸230710_2_17


六間通から本町通へ。

神戸230710_2_21

ばらソース。
いわゆる地ソースですね。
今日はお休みなので、購入できず、残念。
神戸230710_2_22


次の予定の関係で、山手方面には行けなかったのが残念。

あいかわらずのダラダラですが、このネタ、誠に残念ですが、あと1回くらい続きます。

テーマ : お散歩写真
ジャンル : 写真

tag : 各駅探訪 小紀行 味見

得意気な特異性をもつ「新聞」の皮を被った「読み物」。

台風一過。
街中にゴミが散乱している朝。

今日は何となく朝寝坊。
それでも、6時半には起きましたよ。




何となく、朝日新聞・日本経済新聞を購読しているのだけれど、
比べてみると朝日の特異性というか、悪質さがよくわかる。
公平とか公正などと口にするマスコミのくせに、根拠もなく言葉を書き殴り、読み手をある一定の方向に導こうとする。(他のマスコミも似たようなものですけどね)
私の中でのイメージ的には現首相をさらに悪質化したというか。

具体にどのような方向性かというのは、もう、ここで書かなくても「朝日新聞」「偏向」等でググればいくらでも出てくるので、書きませんけどね。

いやあ、7月20日の社説「家賃判決―透明性高める努力を」もひどかった。
書き手は、宅建主任者による「重要事項説明」を知らないのだろうか?
敢えてその存在を無視して、またも世論誘導するつもりなのか?
そうならば、極めて悪質な確信犯。

そんなに朝日が嫌なら、購読をやめればいいのに、とは言われるのですが。
なかなか、配達業者との古いつきあいは絶てないわけで。
そのわりに、粗品一つもらったことないけれど。

朝日の文化欄では面白い記事もあるので、私は朝日を「新聞」とは思わず、「読み物」「創作」と思って目を通すようにしています。
それにしても、高校受験で「天声人語」に目を通すようによく言われたけれど、あの駄文の何が良かったのか、未だにさっぱり理解できません。

テーマ : 独り言
ジャンル : ブログ

東川篤哉「学ばない探偵たちの学園」

東川篤哉氏の「学ばない探偵達の学園」を読み終えました。
   
学ばない探偵たちの学園 (光文社文庫)学ばない探偵たちの学園 (光文社文庫)
(2009/05/12)
東川 篤哉

商品詳細を見る


私立鯉ケ窪学園に転校した赤坂通は、文芸部に入るつもりが、何故か探偵部に入部してしまう。部長の多摩川と部員・八橋とともに部活動に励むなか、学園で密室殺人事件が発生!被害者は、アイドルを盗撮しようとしたカメラマン。妙な名前の刑事コンビや、個性派揃いの教師たちが事件をかき回すなか、芸能クラスのアイドルも失踪!学園が誇る探偵部の推理は。
(Amazon.co.jpより)



鯉ヶ窪学園探偵部シリーズの長編第一作。
顧問の登場のくだりを考えると、短編「放課後はミステリーとともに」の1作目の方が執筆時期としては早かったのだろうか?

コメディミステリとして軽く読むことの出来る一冊ですが、登場人物のユニークさが中途半端に終わっている感を感じてしまったり。
謎解きは「普通」という印象。

語り手の「赤坂通」が、新入生ではなく転校生である設定に意味はあるのか?と勘ぐって読んでいたけれど、結局そのことについては何も触れられず。
そのうちに活かされる設定なのだろうか。

テーマ : 読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 読書

阿倍野再開発地区をぐるっと。

(昨日のTwitterのまとめです)

昨日は家の用事で阿倍野へ。


朝食をあべのルシアス内の「サブウェイあべのルシアス店」さんにて。
   阿倍野230716_01

日本サブウェイって、10年ほど前に、大規模なフランチャイズオーナーの
反乱の記憶があったのだけれど、今ググってみても、それらしいものが
出てこない。(中規模の案件はヒットしたけれど)
別のチェーン店の記憶違いだったのかな。


昼食は、同じくルシアスの「海鮮三崎港 あべのルシアス店」さんにて。
   阿倍野230716_13

回転寿司では、どうしても軍艦やら巻物を注文してしまう私。
だって好きなんだもん。
安く上がるし、良いじゃない。


阿倍野再開発事業はキューズモールのオープンにより、完成が見えたという
感があります。

今回、軽ーく、ぐるっとそのあたりを回ってみました。
ルシアスからスタートです。

   阿倍野230716_02
   阿倍野230716_03
   阿倍野230716_04
   阿倍野230716_05
   阿倍野230716_06
   阿倍野230716_07

何というのか、これまでの「阿倍野らしさ」が感じられない機能的というか無機質なイメージに。

防災上とか、住宅開発上ではこれで良いのだろうけれど、
商業の面ではどうなんだろう。

キューズモールとルシアスはいいとしても、あべのベルタの開業以来20年の苦闘
(していると思いますが)を見ていると、微妙だなあ、と感じてしまいます。
ベルタの商店街はオープン時から店が埋まらずにどうするのか、とTVニュースで
報道されていた記憶があります。
地元の方々や市の職員の長年の奮闘により、ここに至ったことは承知しておりますが。


ベルタからそごうHOPが撤退されて久しい。
HOPがある頃は何度か買い物に行ったものですが。
東急ハンズよりこちらが好きだったんだけどなあ。
   阿倍野230716_08
   阿倍野230716_09

あべの筋に出ました。天王寺駅方面を見て。
通りが広くなるのは良いことだけれど、ここでも昔からの阿倍野の生活感が感じられる
雰囲気が、、、なんていいだしたらキリが無いですね。

   阿倍野230716_10




帰宅。

今日明日と地元の夏祭。

   阿倍野230716_12
   阿倍野230716_14



甥姪3人と、長女の友人達が祭りを見る為に我が家に集合。
何とも華やかな、賑やかな一晩でした。

テーマ : お散歩写真
ジャンル : 写真

tag : 各駅探訪 味見

やっと更新できた。

二日連続、寝落ちてしまい、ブログ更新できなかったので、
今日こそはと思いきや、まさかの緊急サーバーメンテナンス。

ようやく復旧したので更新できます(ホッ)。



MSN産経ニュース H23.7.13
拉致容疑者親族周辺団体への献金、菅首相側に1億2300万円 民主の献金が“原資”か 

 菅直人首相の資金管理団体「草志会」が、日本人拉致事件の容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」に計6250万円の政治献金をした問題で、5千万円を提供した平成19年、民主党から草志会に計1億2300万円の献金があったことが12日、産経新聞の調べで分かった。政党交付金という国民の税金を受領する公党の資金が、めざす会に対する巨額献金の“原資”になっていた格好で、菅首相は献金の意図について改めて説明を求められそうだ。

 政治資金収支報告書などによると、民主党は平成19年、6回に分けて草志会に計1億2394万円を支出。過去10年間の支出で最も多額となっており、次いで多い21年の2500万円、15年の1399万円と比較しても、19年が突出していることが分かる。
(以降、リンク先記事参照)



産経だけが精力的にというか、意地で続けるこの話題。
他の新聞系マスコミでは、読売が遅ればせながら若干、日経も他の話題と取り混ぜて若干、
朝日がアリバイづくりでわずかに掲載。毎日は・・・???

TVでも、ごく一部を除き、ほとんど報道されていない模様。

麻生内閣の際は、首相がどこで夕食を摂ったとか、馬鹿馬鹿しい漢字テストのニュースを垂れ流したくせに
民主党やら半島系が絡むと、無視する(もしくはそれに近い)というのはどういうことなのだろう。

取るに足らない話題だ、というのならば、それはそれで、報道の中で論及すればいいと思う。
現状では、敢えて隠しているように思えてならない。



毎日jp H23.7.16
水戸黄門:終了へ 里見浩太朗「ズバッと後ろから斬られたよう」

 TBSは15日、東京・赤坂の同局で会見し、長寿時代劇「水戸黄門」を現在放送中の第43部で終了すると発表した。難波一弘・取締役編成制作局長は「日本の放送史に残る国民的番組だが、時代のすう勢で以前より視聴者が減ってきた」と理由を説明した。

 現在出演中の5代目黄門・里見浩太朗(74)も同席。「昨晩(14日)番組終了を聞いた」と突然、局側から終了の“印籠”を出された状況を明かし「ズバッと後ろから斬られたようで、残念というより痛いという思い」と沈痛な表情だった。

 1969年8月4日に放送開始。黄門一行が悪人を懲らしめる痛快なストーリーが人気で、最高視聴率は43・7%(1979年2月5日放送、ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークした。しかし、最近は10%前後と低迷。第43部の第1話(今月4日)は10・0%、第2話(11日)は9・6%だった。

 同局で終了の話し合いが始まったのは、東日本大震災前の今年春。テレビ関係者は「被災した地区では関東地区より視聴率が1~3%上回る所もある」と指摘。それでも幕引きを決めた理由について、難波氏は「余力を残し、皆さんに惜しまれ愛されながら終了するのが一番いい終わり方ではと考えた」と話した。最終回は12月19日。里見は「いい花道を」とTBSに頼んだ。今後は現代劇を放送する。
(以降、リンク先記事参照)


やむを得ないのかもしれないけれど、民放レギュラーでのTV時代劇の終焉なわけで、長年受け継がれた
TV時代劇製作の技術が途絶えてしまうのでは、と不安に感じます。



Asahi.com H23.7.16
賃貸住宅の更新料「有効」 最高裁が初判断

 賃貸住宅の契約更新時に家主が借り手から「更新料」を取る契約は有効か、無効か。その点が争われた3件の訴訟の上告審判決で、最高裁第二小法廷(古田佑紀裁判長)は15日、「高額すぎなければ有効」とする初めての判断を示した。そのうえで、更新料返還を求めた借り手側の請求をいずれも棄却した。

 家主を訴えていたのは京都府と滋賀県のマンションを借りた男女計3人。更新料は両府県や首都圏を中心に商習慣として定着してきた。控訴審の大阪高裁では有効1件、無効2件と判断が分かれていたが、「更新料を取る契約そのものは原則として有効」と判断が統一された。

 裁判では、更新料を取る契約が、消費者契約法により無効となる「消費者の利益を不当に害する契約」にあたるかが争われた。

 第二小法廷はまず、更新料について「一般には家賃補充や前払い、賃貸契約を円満に継続するための対価などの複合的な性質がある」と述べ、徴収する経済的な合理性を認めた。

 さらに、一定の地域に更新料があることは広く知られていることなどから、「契約書に具体的に記され、家主と借り手が明確に合意している場合に、両者の間で情報や交渉力に大きな格差はない」とも指摘。家賃や更新される期間に照らして高額すぎない限り、消費者契約法により無効とはならないと結論づけた。ただ、具体的な基準は示さなかった。


まあ、妥当な判決かな、と思います。
無論、極端な事案は排除されるべきとは思いますが。。。

それにしてもこの手の裁判。
借主を馬鹿にしているのでは、と思う原告側のレトリックを情けないと思います。
借主の知性を貶めてまで、裁判に勝ちたいのか?

一昔前であればともかく、現在の建物賃貸借で、借主の立場が弱いのはレアなケース。
多くの地域で賃貸物件は余っている状況なのですから。
むしろ、借主が貸主の足元を見ることのケースが多いのでは?

そもそも、更新料付の契約条件は人気がないので、減少傾向にあると聞いております。

それにしても、賃貸住宅あまりの状況下で、いまでも新築物件が毎年のように現れる方が異常と思うのですが。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

神戸の英雄。

ここ数日のアレな気分ですが、いつまでもアレしているわけにもいかないので、
それなりに一日を頑張っております。

それにしても暑いねえ。




7月10日

長男と神戸へ。

   神戸230710_01
   神戸230710_02

神戸駅のホームから神戸ハーバーランドを眺めます。
街開きから20年。
神戸阪急も撤退とのことですが、今後どうなるんでしょうねえ。


JR新長田駅を下車。
   神戸230710_03
   神戸230710_04
   神戸230710_05
   神戸230710_07
   神戸230710_08

快速列車の停車運動があるようですが、快速の走行する「列車線」にはホームが無く、
各駅停車用の「電車線」に転線しようにも、ホームが8両対応で、12両編成が停車できないとか。
また、この駅に快速停車となると、5駅連続停車になるので、JRが乗り気ではないらしい。

長田地区は阪神淡路大震災で深刻な被害を受けましたが、JR新長田駅も駅舎が全壊という、
かなりの損害があったと聞きます。


北側の地下鉄ビル。
   神戸230710_06


駅南側の再開発事業区域。
   神戸230710_09
   神戸230710_10


その一角に、彼はたたずんでいます。

「鉄人28号」

   神戸230710_11

   神戸230710_12
   神戸230710_13
   神戸230710_14
   神戸230710_15


その拳は何に向けられているのでしょうか。

この「鉄人28号」。阪神淡路大震災よりの復興のシンボルとして建造されたものです。
作者の横山光輝氏は長田出身とのことです。

それにしても、写真で見るのと、実際にこの目で見るのとは、やはり違いますね。
かなりの迫力です。

が、私の脳内では、この鉄人、本体の構造はどうなっているのか?
本体の耐用年数は?塗装はあと何年持つのか?メンテナンスの際の費用は積み立てているのか?
等と、管理上の疑問ばかりが積み重なっていきます。

造ったらおしまいではなくて、維持していくのが一番大変なんですから。



まったく脱線な余談ですが、
バブル期以降、日本全国の多くの市町村に「○○ホール」とかいう文化会館が出来たましたね。

「隣の市にあるのだから、うちの市にも」
「成人式を開催する場所はホールがいい」
「文化活動の発表の場を」
などと言って建てたは良いが、なかなかうまくイベントを誘致できないケースが多いようです。
通年のランニングで精一杯で、長期修繕積み立てなど出来ているとは思えない施設が多かったりします。

広域ブロックでこういったハコモノの建設は検討すべきであったと、今更ながらに思います。
まあ、そうなると立地でもめるのでしょうけどね。

はい、今日は眠くなったのでこのあたりで。
神戸のネタは残念ながらまだ続きます。

オヤスミナサイ。

tag : 各駅探訪 鉄道 役所

部品屋さんにて。

昨晩は仕事のクレーム対応で、警察署へ行きました。
クレーム野郎が、大したことのない事案を、無理矢理警察にねじ込もうとした次第。

警察署の会議室で、警官2名が立会、トラブルを穏便に片付けようとされたのだけど、
相手がどうしようもない輩で、意味不明な言いがかりをつけるので、
こちらは書面を提示し、そもそもの相手の行動の規約違反を指摘してあげました。
程なく、会議室の勢力は1対1から、3対1(当然私が3)となったわけで。

だいたい、警察を呼べばビビって譲歩するだろうというのは浅薄な考え。
警察署は一役所に過ぎない、と言うのが基本的な私の考えなのです。
まあ、私も一旦停止違反くらいはしたことがあるので、
ほんの少しだけ、警察署に行くのに気後れはしますけどね。。。




7月10日。

部品屋さんに買い出しに出かけましたが、そのお店の駐車場にて、
どこかで見かけたような男性が。

以前、仕事で関係したことのある、とある自治体の、とある革新系政党議員でした。

「へえ、懐かしいなあ」と思っていたら、目が一瞬あった。けれど、私のことは思い出せない模様。
かつての仕事を退職して久しく、挨拶するのも面倒なので、少しほっとしましたが。

そのうちに、次々と同じ自治体の、とある革新系政党議員が集まり、いずこかへと歩き出しました。

よく見ると、他にも同じような「雰囲気」を持つ方々が同じような方向へ歩いて行きます。
その後ろ姿を眺めていると、皆さん、近くの市民会館へと入っていきました。

   集まり230710

「原子力」「自然エネルギー」とか、会館前の看板に書いてありました。

まあ、そのあたりでどう言った集まりなのかはわかりました。
勧誘されたり、怪しまれる前に撤収。

まあ、この革新系政党は元から原発反対でしたから、
まさに「自分たちの主張の正当性が認められた」、というところでしょうね。

でも、共産圏の核開発には何も言いませんでしたね。




ええ。今日は内容がアレです。

今日は気分がアレなもんで、このくらいの内容は勘弁してくださいませ。

次回の記事はヒーローとの対面です。多分。

テーマ : なんでもない写真
ジャンル : 写真

tag : 役所

佐伯泰英「御金座破り 鎌倉河岸捕物控〈三の巻〉」

首相の存在自体が政争の具になってしまうとは、怖ろしい時代です。

首相と与党のストレステストをすべきだと思うのは私だけなのだろうか。
(ついでに自由民主党のシャドウ・キャビネットもね。)




佐伯泰英「御金座破り 鎌倉河岸捕物控〈三の巻〉」を読み終えました。

   
御金座破り―鎌倉河岸捕物控〈3の巻〉 (ハルキ文庫 時代小説文庫)御金座破り―鎌倉河岸捕物控〈3の巻〉 (ハルキ文庫 時代小説文庫)
(2008/08)
佐伯 泰英

商品詳細を見る


戸田川の渡しで金座の手代・助蔵の斬殺死体が発見された。改鋳される新小判の意匠に携わっていた助蔵に、一体何が起こったのか。もし新小判の意匠が奪われれば、幕府の貨幣制度に危機が―。金座長官の後藤庄三郎から、命をうけ、探索に乗り出した金座裏の宗五郎たちだったが、事件の背後には恐るべき奸計が渦巻いていた…。新米の手先として奔走する政次、その政次に複雑な思いを抱く亮吉。鎌倉河岸の面々は心を一つにできるのか。傑作時代小説、新装版第三弾。
(Amazon.co.jpより)



ようやく読み終えた「鎌倉河岸捕物控」の第三作。

前作は政次の動向が主軸となっていましたが、今回は金座裏を出奔した亮吉と、彼を想う仲間達が描かれています。
登場人物が多いシリーズではありますが、本作ではそれぞれに個性が立ち始めた感があります。
これまで地味であった金座裏の手先たちが、これからどのような活躍をしていくのか。
そして、幼なじみ4人組の青春模様は?

続きも期待したいところであります。

テーマ : 読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 読書

夏の恒例行事。

7月5日。

この時期になると、京都市内の営業に出かけます。

暑い、暑い、と言いながらも、この日は比較的マシなほうだった。



   京都230705_06
   京都230705_05

京都駅ビル内って、何度見ても複雑ですね。
そう言えば、昔、ガメラに壊されたんでしたっけ。

   京都230705_07

京都駅地下街のポルタ。
この天窓の部分って、確か開閉できるはず、と記憶しているのですが。
未だ、開いているところを見たことがありません。



   京都230705_08

西院のあたりを営業の際、いつも見かけていた、二輪免許のデルタさん。
廃業され、建物は解体中。
ニトリがここに新店舗を建設されるそうです。

って、あれ?京都ファミリー内のニトリはどうなるの?



   京都230705_09
   京都230705_10

嵐電・帷子ノ辻駅にて。「化け電」留置中。

   京都230705_11

平次親分(?)も、嵐電のヘッドマークに。
そう言えば、この間、TVを見ると、大川橋蔵氏がパチンコのCMに出演されていました。
何だかなあ、のCMでしたけれど。



暑かった営業の仕上げに、JR嵯峨嵐山駅前の、とある居酒屋で一杯。

   京都230705_01

   京都230705_04

だし巻き。
何もかけずにそのまま美味しくいただけました。
やはりだし巻きは、こうでないと。

   京都230705_02

島らっきょうの天ぷら。

   京都230705_03

たこのザンギ。

おいしかったけれど、このお店。沖縄フェアなのか北海道フェアなのか、よくわからないメニューでした。

テーマ : お散歩写真
ジャンル : 写真

黄桜ゆず酒ハイボール

先日より、自室のエアコンを必要に応じて使用することにしました。
まだ、除湿しか使っていませんが。

今日は母と長女が軽い熱中症に。
体調管理は大切に。




まあ、何だかもう眠たいので、今回も、最近飲んだお酒でお茶を濁しておきます。
「お酒でお茶を濁す」。やっぱり変だ。


「黄桜ゆず酒ハイボール」

   ゆず酒ハイボール2307_01
   ゆず酒ハイボール2307_02

なんだか、既視感のある記事の展開ですが。

   ゆず酒ハイボール2307_03

今回は、ちゃんとグラスに注いでいただきました。
これだけで、ふわっとゆずの香りが広がりますね。
ちょっとリッチな気分です。

ゆず酒というものは、予想しておくべきでしたが「甘い」のですね。

日本酒は辛口が好きな私には、あまり合わなかったということで。

テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

tag : 味見

読売新聞「民主イズム」取材班 「背信政権」

ようやく関西も梅雨明けですね。
ということは、益々暑苦しい日が続くわけで。
電力の不安も続きますし、政治も経済も不安定。
何だか気の重い夏の始まりですね。



読売新聞「民主イズム」取材班 による「背信政権」を読み終えました。

   
背信政権背信政権
(2011/05)
読売新聞「民主イズム」取材班

商品詳細を見る


政権交代とは何だったのか―。誤った政治主導、偽りのマニフェストは日本に何をもたらしたのか?読売新聞政治・社会両部の合同取材班による東日本大震災までの民主党政権迷走の記録。
(Amazon.co.jpより)



最近読み終えました阿比留瑠比「政権交代の悪夢」とは違う、読売らしいと言えば読売らしい淡々とした切り口で、民主党政権の迷走ぶりを描き出してくれます。

「背信政権」とは言い得て妙。
まさしく国民を裏切り続けている政権としか言いようがない。
ポピュリズムで獲得した政権が国を滅ぼす。まさに悪夢。

まあ、そんな政権をつくってしまった責任は、経緯的には旧与党である自由民主党・公明党に多分にあるのだけれど、公平公正な報道をしないマスコミと、その扇動に浅はかに流されてしまう我々国民にも責任はあるわけで。

ああ、こんなことを書き始めるとキリが無いので、今日はこのくらいで。

オヤスミナサイ。

テーマ : 読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 読書

七夕ではございますが。。。

本日はあいにくの天候不良。
折角の七夕の夜なのに、ですね。

雨の日の嫌なこと。
前にも書いたような気もしますが、周囲への何の気遣いも無しに、歩く際に、傘を持った手を前後に振る人。
危ないっちゅうねん。傘が前後の人に当たるだろうに。

傘を地面と水平に持ち、前後に振る人もいる。
これは本当に危ない。




JR天王寺駅の老舗駅ビルである天王寺ステーションプラザ(旧・天王寺ステーションビル)が、この7月に「天王寺Mioプラザ館」に名称変更となりました。

   Mio230707_01


JR西日本の関連会社再編で、運営母体の(株)天王寺ステーションビルディングが、隣接の天王寺Mioを運営する天王寺ターミナルビル(株)と合併した関係ですね。
気付けば、新会社の天王寺SC開発(株)はJR西日本の100%出資子会社とのことです。

天王寺ステーションプラザはつい最近に大規模改装をしたばかりなのに、また名称が変わるとは。
ビル内に都ホテルや映画館(ステーションシネマ)があったことをおぼえている人も少なくなってきました。

今日は4階の「うどん王天王寺ステーションプラザ店」さんで食事。

天ぷらうどん780円。

   Mio230707_02

うどんはしっかりとしており、ダシも主張過ぎないちょうど良いお味。
エビ天が見た目ほど立派でなかったのは残念。

   Mio230707_03

まあ、天王寺では他にも色々と感じたことがあったのだけれど、今日は眠いのでこのくらいでお茶を濁しておきます。

オヤスミナサイ。

テーマ : うどん
ジャンル : グルメ

tag : 味見 各駅探訪

「節電」と言うならば。

朝日放送の「新・警視庁捜査一課9係」新シリーズ第1話を家族と一緒に何となく見ていました。
ツッコミどころ満載の展開でしたが、なかなか面白い。
もう通算6シリーズ目なんですね。

出演陣が良いですね。とくに渡瀬恒彦と津田寛治がお気に入り。


渡瀬恒彦氏と言えば、私の中で印象に残るのは、劇場版「影の軍団 服部半蔵」と、TVドラマ「刑事物語’85」ですね。

「影の軍団 服部半蔵」は、渡瀬恒彦と西郷輝彦の演じるダブル半蔵(笑)が、松平伊豆守信綱の操る甲賀忍者と対決する、昭和55年上映の工藤栄一監督作品です。
敵役には緒方拳や成田三樹夫。

TVドラマ版とは全く異なる展開で、緒方氏の怪演には唖然とするばかり。
是非機会があれば見ていただきたい一作です。
   
影の軍団 服部半蔵 [DVD]影の軍団 服部半蔵 [DVD]
(2006/09/21)
渡瀬恒彦、西郷輝彦 他

商品詳細を見る



「刑事物語'85」は日本テレビ系で昭和60年放送のTVドラマです。

出演が渡瀬恒彦、堤大二郎、萩原流行、柄本明、船越栄一郎、佐野浅夫、川谷拓三、中条静夫と豪華。
社会派集団刑事ドラマというべきでしょうか。

派手なアクションなど皆無の地味な展開でしたが、
本放送当時、背伸びしたい高校生であった私は、当時メジャーであった「太陽にほえろ」「西部警察」とは全く異なるこの番組のファンとなり、毎週放送を楽しみにしていたものです。

地味すぎて視聴率的には苦戦し、1年間放送予定が半年に短縮されたそうです。
(今のTVドラマが3ヶ月で一区切りであることを考えると、時代を感じますね。)

ちなみに、この番組の後番組が、中村雅俊・根津甚八主演の「誇りの報酬」
「刑事物語’85」とは対照的に、アクションシーンの多い、当時のオーソドックスな刑事ドラマでした。
主人公たちの軽妙な掛け合いが魅力的で、こちらは半年放送予定が1年に延長され、この番組がプロトタイプとなり、更なる後番組である「あぶない刑事」につながるわけです。

「刑事物語’85」の劇中音楽は羽田健太郎。
放送当時、オリジナルサウンドトラックアルバムが発売されていた記憶がありますが、未購入。
現在、「刑事魂2」というCDアルバムに、メインテーマ曲が収録されています。
名曲だと思います。

   
刑事魂 刑事ドラマソング・ベスト 2刑事魂 刑事ドラマソング・ベスト 2
(2004/06/23)
テレビ主題歌、桜木健一 他

商品詳細を見る





で、ここまでは前置きにすぎないわけで。

TVを見ていると、CMで「節電」「節電」と視聴者への訴えが繰り返し為されています。

ですが、
TVの放送を止めるほうが、より早く節電につながるのではないのか?
と、ツッコミしてしまった私はひねくれ者であります。

実際、TVドラマの再放送が多い、お昼の時間帯は、企業活動も旺盛であり、エアコン需要が高まることもあり、電力需要を危惧するのなら、TV放送を休止してもよいのでは、と個人的には思いますね。

情報ならラジオを聞け、ということで。
ラジオ放送はNHKだけフルタイムに残すか、輪番で休止しても良いかもしれない。

まあ、独り言ですから。



この記事、一旦書き上げてアップしようとした途端に、Macの画面が真っ黒に。
私の顔は真っ青に。。。

テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

iMacの画面が真っ黒に。

ふと手元にあった、子どものおもちゃのティアラを頭につけてみました。

   ティアラ

すると妻が
「あら、意外に似合うじゃない」
とぬかしやがりました。

文句を言おうとして、ふと思いました。
自分がむかっときたのは、「似合う」と言われたことだったのか?
それとも「意外に」と言われたことであったのか?

ま、どうでもいいことです。




今日は暑い中、京都市内を歩き回った話でも記そうかと思いましたが、変更です。

うちの2008年iMac、以前から画面が突然に凍り付く現象が起こっております。
以前は乱れた状況で凍り付きましたが、最近は画面が真っ黒になります。
私の顔は真っ青になります。

H22.8.12 原因判明(とりあえず)
H22.8.12 iMac復活です。(とりあえず)
H22.8.10 iMac、不調です。

最近は頻度は減っていたのですが、今日は15分間のうちに2回も発生。
Time Machine(自動バックアップ)は切ってあったので、今回はシロ。
画面が真っ黒のまま、iTunesで再生中の曲が流れ続けるという、不気味な状況になったりします。
(フリーズ時に再生中の曲のみで、次の曲は流れませんが)

ググってみると、ちょうどぴったりの案件が。

Appleサポートコミュニティ
iMac(24inch)+Snow Leopard で 画面のフリーズ


まさしく、同じフリーズ内容。
しかも解決法がわからないという泣ける状況で。

とりあえず、だましだましで行くしかありません。
Boot CampでWin Vistaを使用している際にはフリーズしたことはありません。
トホホ。

おのれ、ジョブズめ。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

tag : Apple

山田悠介「オール ミッション2」

今日は中学2年の長男から英語の宿題についての相談を受けました。
まだ、このあたりなら対応できるレベルだった。

だけど、高校英語は厳しいかな。
ほとんど文法忘れているし。




山田悠介氏の「オール ミッション2」を読み終えました。

   
オール ミッション2 (角川文庫)オール ミッション2 (角川文庫)
(2011/04/23)
山田 悠介

商品詳細を見る

どんな依頼も引き受ける「何でも屋」の仕事にも慣れてきた健太郎だが、生意気な後輩の駒田と美人の由衣が仲間に加わって、毎日が落ち着かない。そのうえ持ち込まれるのは「校庭に埋めたタイムカプセルを見つけて」「連敗続きの少年野球チームを勝たせて」と相変わらずおかしな依頼ばかり。健太郎はだんだん由衣といい雰囲気になってきたのに、よりによって駒田も由衣を狙っている?!絶好調ノンストップお仕事小説第2弾。
(Amazon.co.jpより)



うーん。
凡作というか、面白くないとはっきり言っていいのか。

めりはりのない低予算のTVドラマのような話が続きます。
新しい社員というのも微妙なところ。
駒田については、もっとトラブルメーカー的な面を強調する方が良いのに、と思ってしまう。
さっさと「いい奴」の面を強調してしまったのはどうかな、と思ってしまう。
由衣については、ステレオタイプなキャラクターというか、彼女に恋する主人公もありきたり
というか。。。

この著者ならば、もっと突き抜けた展開に出来るであろうに、ここでは安易な展開を続けているのが残念。
初老のオジサンには物足りない一冊でした。
あ、もっと若い世代の方なら、感じ方も違うかもしれない。一度、長男に勧めてみよう。


「何でも屋」「便利屋」のカテゴリであれば、三浦しをん氏の「まほろ駅前多田便利軒」の方が
どちらかと言えば、個人的にはお勧めです。
こちらは映画化されたようですね。
   
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
(2009/01/09)
三浦 しをん

商品詳細を見る

テーマ : 読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 読書

Xperia arcのバッテリ使用。

とりあえず、エアコンを極力使わない生活をしようと、
自宅では扇風機が活躍中。
まあ、思ったほどの暑さでなかったのが幸いしたというところでしょうが、
夏はこれからが本番ですね。
どこまで我慢できるのか。とりあえずがんばっております。

そう言えば、関西は梅雨明けがまだでしたね。




昨日は、なんだかんだで、家からほとんど出ることがありませんでした。
奈良か和歌山にドライブしたいなあ、と思いつつ、TwitterやらFacebook等をいじっていた
わけであります。
Facebook、未だによくわかっておりません。

昼食は生パスタに出来合いのソースのカルボナーラだったのですが、ちょっとしょっぱかったなあ。

   昼食230702




   arc230610

通話をほとんどしなかった日の、スマートフォン・Xperia arcのバッテリ使用について調べてみたら、
ディスプレイは当然として、二番目の使用がマップ。
アンドロイドOSよりもバッテリ使用が多い。

Xperia arcで地図アプリを開いたことなど無かったと思うのですが、これは割と頻繁にGoogleに位置情報が
流れているという証拠なのでしょう。
まあ、GPSはオフに出来たと記憶しているので、そうすれば、もう少しバッテリ使用を抑えることが出来る
でしょうね。

※写真、私の手が映り込んでいて、見苦しくて申し訳ありません。

テーマ : Android
ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : うちご飯

「ライフガード・チューハイ」

中学に進学した長女が薄着で動き回るので、目のやり場に困ったり、
友達同士でカラオケに行くというので、少々心配したり。
少々親バカであったりする愚夫愚父さんであります。




ネタがないので、昨日飲んだお酒でお茶をにごします。
ん、「お酒でお茶・・・」変な日本語だ。

   ライフガード チューハイ

チェリオの栄養ドリンク・「ライフガード」がそのまま、チューハイになりました。
「ライフガード」25周年記念商品だとか?

なのに、チェリオのWZBサイトに掲載されていないのは何故?
というか、チェリオのサイトにはアルコール商品が全く掲載されていないのだが。。。

で、このチューハイ。
「ライフガード」と成分は全く同じではないようですが、味はそのままという感じです。

しかし、以前、どこかのお店で呑んだスタミナ・ハイボール同様、この手のドリンクをお酒に
ミックスすると悪酔いの元では?と言いたくなるくらい、後味が悪かった。

テーマ : ドリンク
ジャンル : グルメ

tag : 味見

「GALAXY S II SC-02C」触ってみた。

今日は高校時代の友人に会ったのだけれど、
彼が早速、新型Android携帯「GALAXY S II SC-02C」を披露してくれた。
フラッシュがどうとか、OSのバージョンがどうとか、いろいろ教えてくれたのですが。

デザインはスッキリまとまっているけれど、未だに「iPhone」モドキの感がぬぐえないのは、
私がAppleユーザーであることが加算されているのでしょうか。
まったく新鮮味を感じないのです。

デザイン的には、我が「Xperia arc」の方が存在感があり、セクシーだと思うし、
動作に関しては、今も「iPhone3GS」の方がなめらかで直感的だと感じてしまう。

まあ、それが一般的な感想かどうかは別として、自分の携帯端末に愛着を持てるということは
良いことだと満足してしまったり。




YOMIURI ONLINE H23.6.30
自民党「8月には民主党は立ち往生する」

国会空転の影響で、政府・与党が描いてきた延長国会の日程が「破綻寸前」(衆院事務局)となっている。


 菅首相が退陣の条件に挙げた特例公債法案は審議再開のめどが立たず、再生可能エネルギー特別措置法案も、審議入りは7月中旬となりそうだ。両法案が成立しなければ首相に続投の口実を与えかねず、民主党執行部は苦慮している。

 民主、自民、公明3党の国会対策委員長は30日、国会内で会談し、国会をどう正常化するか協議した。自民党の逢沢一郎氏は「首相のわがままで3党間の信頼関係が壊れた」と述べ、浜田和幸参院議員の総務政務官への「一本釣り」人事などを厳しく批判した。民主党の安住淳氏は、7月5日に衆院で、6日に参院で首相出席のもとでの予算委員会集中審議を開く方針を示して理解を求めたが、逢沢氏は幹事長会談などを要求。安住氏も幹事長会談を4日に開くなど正常化に向けた手続きを踏むことを受け入れた。自民党は集中審議の日程を1日ずつ遅らせることも検討している。

 自民党の戦術は「審議日程を遅らせれば、8月には民主党は立ち往生する」という“日程闘争”だ。



それ以前に、自民党が立ち往生しないのか?と、突っ込みたくなったり。
例の「茶番」の不信任案決議以降、自民党の支持率が下落しているようだけど。

首相が交代した途端に、民主党支持率が倍増し、内閣支持率も60%越え、とかありそうですね。
今が今だけに、その反動で。

で、数ヶ月と持たず、支持率が低迷するわけですね。
何回繰り返すねん、このパターン。
というか、いい加減に懲りんのか、日本国民?

まあ、私が勝手に想像して、勝手に突っ込んでいるだけですから。
次の政権には、本当に、過去2代よりはマシになって欲しいと、切に願うばかり。

テーマ : Android
ジャンル : 携帯電話・PHS

プロフィール

愚夫愚父(@gf2chan)

Author:愚夫愚父(@gf2chan)
大阪府在住40代オジサンです。
日々いろいろありますが、
ブログくらいはまったりと。

※※※※※※※※※※※※※※※※
諸般の事情により、
新規記事のコメント欄は
閉鎖させていただいております。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Twitter
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる