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元祖京都第一旭大内店「ラーメン大盛」

なんか、もう。あまりやる気がおこらないです。


というわけで、ちょっと前にいただいたラーメンでも。

三重県伊賀市の名阪国道(国道25号線)大内IC降りたところにある、「名阪上野ドライブイン」
   大内240128_01

私の中では、伊勢うどんを常時食べられる最西の施設ではないかと認識しております。
WEBでこの施設を確認すると、運営会社は「三交興業株式会社」とあります。
ということは、三重交通の関連会社?すなわち近鉄グループ?
いずれにせよ、今は改装工事中。


今回はその隣にある「元祖京都第一旭名阪大内店」さんを訪問。

   大内240128_02
   大内240128_03

京都「たかはし」の「第一旭」さんのフランチャイズであったと思います。
最近、フランチャイズとの契約が打ち切られていると耳にしたことがあります。
ということはこのお店、現状は「元祖」との関係はないと言うことでしょうか?

今回はラーメン大盛(850円)を注文。遅い昼食でした。

   大内240128_04

するすると胃に入ります。旨い。

普通のラーメンでもチャーシューはたっぷり。
背脂たっぷりはどちらかというと私の好みではありませんけれど。

お店の外に置いてある「大ちゃん」人形が少々哀愁を奏でているように思えます。

   大内240128_05
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : 味見

おちゃらん屋 フロートコートJR大阪駅店「つけ麺」(大阪市北区)

麺続きですが、最近行ったお店でもう一題。

JR大阪駅南側のバスロータリー上にある「フロートコート」内の「おちゃらん屋 フロートコートJR大阪駅店」さんに行きました。

   おちゃらんや01

ここで生まれて初めて(だと思うが)つけ麺なるものをいただきました。

   おちゃらんや02

大盛りの「ひやあつ」。大盛りでも通常と同じ料金で、ちょっと得した気分。
スープは豚骨風。


で、いただいた感想としては。。。

食感がぬるい。

「ひやあつ」とはこういうものなのでしょうか?
つけ麺のなんたるかを知ってから食べるべきだったのかもしれません。

麺とスープの絡みがあまりいいとは思えない。

残ったスープは割っていただくという話を聞いたことがありますが、割りスープを出されることはありませんでした。
蕎麦屋の蕎麦湯と同じで、こちらからお願いしなければならないのでしょうか。

うーん。よくわからない。
いまいち消化不良で、納得できず。
胃の方も、もたれて消化不良になりました。

そう。体調が悪い時には、もっとあっさりしたものを食べるべきだったのです。
早く気付けよ、ワシ。。。

ところで、この「フロートコート」、大阪駅工事関係の仮設店舗と聞いております。
今後、工事の進捗に従い、kの「おちゃらん屋」さんも大阪駅構内に移動するのでしょうか。
とりあえず、書店「ブックスタジオ」さんは元の大阪駅高架下に移動しましたけど。




昨日は休肝日。

アサヒビールの新商品「ドライゼロ」をいただきました。

   ドライゼロ240227

「スーパードライ」風の缶デザイン。

お味も「スーパードライ」風というわけではありませんが、キレのある爽快な苦みが楽しめます。

結構、はまりそうです。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : 味見

郡山城跡(奈良県大和郡山市)

河内長野を「長野」、泉佐野を「佐野」と略するのはNGだと言うくせに、自分自身は大和郡山を「郡山」、京田辺を「田辺」と略して「問題ない」という人がいます。

かの人の中でどう違いがあるのかよくわからないのです。




さて、2月26日(日)。

長男と、天理の「彩華ラーメン本店」の後は、大和郡山市の郡山城跡へ。

近鉄電車から城跡の石垣が見えます。

   郡山城跡240227_01

   
大きな地図で見る

   郡山城跡240227_02
   郡山城跡240227_03

二の丸は郡山高校の敷地になっているようです。

   郡山城跡240227_04

本丸にあたる部分に、「柳澤神社」があります。

   郡山城跡240227_05
   郡山城跡240227_06

祭神は柳澤吉保公だそうです。
(吉保公は赤穂事件では悪役となることが多いですが、有能な官僚であったようです。)

   郡山城跡240227_07

この時期は梅の花も咲いていましたが、3月下旬には桜が美しいとのことです。

天守台。

   郡山城跡240227_09

天守台の石垣には、石地蔵なども組み込まれております。
文字通り逆さになって石垣に組み込まれている「逆さ地蔵」が祭られていました。

天守台に登ってみました。

   郡山城跡240227_10



神社から足を伸ばします。

   郡山城跡240227_11
   郡山城跡240227_12
   郡山城跡240227_13


神社と同じく本丸内の城跡公園を散策。

   郡山城跡240227_16
   郡山城跡240227_15
 
柳澤文庫。

   郡山城跡240227_14


復元された追手門と櫓。

   郡山城跡240227_17

今日はここで盆梅展が行われていました。

郡山城を復元する計画はあったようですが、その実現は一部の復元のみとなっているようです。


大和郡山市内も、色々とみたいところはありましたが、今回はこの程度で引き上げました。

テーマ : お散歩写真
ジャンル : 写真

tag : 小紀行

彩華ラーメン本店。(奈良県天理市)

2月26日(日)

半年ぶりに「彩華ラーメン本店」さんへ。

   彩華240226_01

まあ、クルマだと家から40分ほどで着きますから。

今回は長男が同行。

が、到着したのが14時なのに、店内かなり混雑で、50分待ちとのこと。

夏に来た時はガラガラだったと思うのだけど。
まあ、クソ暑い時にスタミナラーメンを食べたいと思う人は少ないのかもしれない。


で、ようやく順番が来ました。

   彩華240226_03

今回注文は「サイカラーメン」の大に白ネギトッピング、1010円。
(この写真はネギを乗せる前です。)
長男は同じラーメンに煮卵トッピングで1030円。

うん。独特の甘辛のスタミナラーメン。白菜がどっさり。
ニンニクとラージャンを適量入れると旨味が引き立ちます。

前回も思ったけれど、やはりラーメン小にして、餃子を飲む方が良かったのかもしれない。
ラーメン大は途中で飽きてしまう。
でも、わかっていても大を注文してしまう浅ましさ、であります。

   彩華240226_04

食った食った。ごちそうさま。

これで半年は「彩華ラーメン」禁断症状は起こらないと思います。

次のラーメンは「天スタ」?
あ、「神座」もありました。あれはちょっと癖ありすぎか。。。


   彩華240226_02


ところで、「彩華」では味噌ラーメンの人気急上昇とのことです。
お店にそんなポップがありました。
しかし、このお店で「サイカラーメン」以外を注文している方を見かけたことが無いのですが。。。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : 味見

中村雅俊「君の国」

久しぶりに、私が好きな歌でも。

中村雅俊「君の国」

   

昭和57年発表、作詞:大津あきら、作曲:木森敏之、編曲:川村栄二。

日本テレビ系の「女かじき特急便」というドラマの主題歌であったそうです。
そのドラマを見たことがありません。
スカパー!などで放送されたことがあるのでしょうか?

残念ながら、あまりヒットしたとは言えないようですが、私のお気に入りの一曲です。
中学時代、この曲をカセットテープに録音し、何度も繰り返し聴き入ったものです。

恋人をいたわり、包み込むような、激しく優しい想いが伝わる歌だと思います。


昔、中村雅俊氏のコンサートに行った際です。
作詞の大津あきら氏が「この曲が自作で一番のお気に入りである」と言われていたことを、中村氏が明かされました。
そしてこの時、中村氏はアカペラでこの曲を歌われたと記憶しております。

そしてしばらくして、大津あきら氏の訃報記事を、新聞で目にしたという記憶もあります。

あらためて、目立たないが、いい曲だと思います。

テーマ : 邦楽
ジャンル : 音楽

米澤穂信「ボトルネック」

5年ぶりに眼鏡を買い換えました。

   眼鏡新調240225_01
   眼鏡新調240225_02

1年前から、「ナウでヤング風な、イカしたDCブランド老眼鏡」を買おうかと思っていましたが、今回、乱視の調整で対応できました。

つまり、まだ老眼ではない。

つまり、私はまだ若い。

ただし、腰痛持ちの痛風の気ありですが。




米澤穂信氏の「ボトルネック」を読み終えました。

   
ボトルネック (新潮文庫)ボトルネック (新潮文庫)
(2009/09/29)
米澤 穂信

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著者は「このミステリーがすごい!2010年版」にて作家別投票第1位であったそうです。

亡くなった恋人を追悼するため東尋坊を訪れていたぼくは、何かに誘われるように断崖から墜落した…はずだった。ところが気がつくと見慣れた金沢の街にいる。不可解な思いで自宅へ戻ったぼくを迎えたのは、見知らぬ「姉」。もしやここでは、ぼくは「生まれなかった」人間なのか。世界のすべてと折り合えず、自分に対して臆病。そんな「若さ」の影を描き切る、青春ミステリの金字塔。
(Amazon.co.jpより)



うーん。

深く触れると、ネタバレになりそうなのですが。。。やはり、ネタバレになっていますね。



感想を一言で言うとしたら、「あまりにも切なく残酷な青春物語」でしょうか。

自分ではなく生まれ得なかったはずの姉が存在する「世界」を押し付けられた主人公。
なににもなることを求めず生きてきた自分自身が、周囲の存在にとっての「ボトルネック」となっているという「事実」を突きつけられた彼は、恋人(と呼んでいいのか?)が命を落とした東尋坊に誘われる。
そして、自身に対してどのような結論を出して出すのか。

そもそも主人公が送り込まれた「世界」は本当にパラレルワールドだったのか?
そのあたり、意味深のまま、物語は終わります。

読後感に残る、何とも言えない虚脱感が心地よいような、そうでないような。


「自己存在」について悩む主人公というのは、普遍的なテーマですね。
昔、アニメの「新世紀エヴァンゲリオン」の最終回を見て、「結局、これが言いたかったのか!」とずっこけてしまいましたが。

あ、アニメと言えば「伝説巨神イデオン」もそのテーマを含んでいますね。

テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

tag : 読書

排除無用。

最近、あまり政治に関わる話題には触れないようにしていたのですが、あまりにも酷いと思ったので。

日本経済新聞電子版 H24.2.23
前原氏、産経記者の会見出席拒む 「ペンの暴力」

 民主党の前原誠司政調会長は23日の記者会見で、産経新聞記者の出席を拒否した。理由について「明らかに度が過ぎている。人をおとしめるための悪口を書き続けるのはペンの暴力だ」などと語った。複数の記者が抗議し、事実と反するという具体的な記事の内容の説明を求めたが「私からは控える」と明確にしなかった。



MSN産経ニュース H24.2.23
前原氏 産経記者の会見出席を拒否

 民主党の前原誠司政調会長は23日、国会内で開いた定例記者会見で産経新聞記者の出席を拒否した。

 前原氏は同日午前、産経新聞が前原氏を「言うだけ番長」と記載したことなどに抗議。文書での回答を求めた上で、会見拒否を伝えていた。

 前原氏は夕方の記者会見開始前に産経新聞記者をみつけ、「会見を始められない」と拒否。会見場所を別に移したうえで民主党政調会の職員が出席者に普段は求めない名刺提出を求めた。産経新聞記者に対しては、「産経新聞はお断りしています」と拒否され、記者が理由を尋ねると、職員は「詳細は承知していない」と返答した。



各メディアでこの件について触れられていますが、ほとんどは「掲載しましたよ」というアリバイづくり程度でしたが、さすがに当の本人の産経は面子をつぶされたのか(そもそもマスコミに面子・体裁など無い様な気もしますが)、執拗に継続記事を掲載していますね。

要は、この政治家、これまでの自らの発言内容について「言うだけ番長」と言われ続けてきたことが気に入らなくて、ついに癇癪を起こしたと言うことですね。

私も産経の該当する記事をざっと見ましたけれど、件の政治家の仰る「事実と反する」記事ばかりかと言えばそうとも思えず、「客観的な事実」を元に書かれた記事だと思います。
ただし、産経ですから産経なりの切り口・表現はあります。

この程度の記事、どうだというんだ?

前首相でも、産経の阿比留瑠比記者より「アレ」呼ばわりされるくらい扱いが酷かったですが、それでも産経を記者会見から排除するなんて事はしなかったですよ。

自公時代の安倍~麻生政権の方が、マスコミのバッシングは酷かったですよ。
安倍氏なんて掲げた目標のせいか、朝日に完全にネガティブキャンペーンを貼られていました。

まだまだ、たいしたことない。

この政治家について、これだけ産経が記事を積み重ねるというのも、政権・党の要職にあり、将来、首相となる存在として認知されている裏返しでもあり。

「言うだけ番長」から「言うだけ」が取れるくらいに奮闘していただきたいものです。


ただ、個人的には私はこの人、あまり好きではありません。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

彩華大所望。

あひる課長さんのブログを拝見して、無性に天理の「彩華ラーメン」に食べに行きたくなりました。

夏に桜井市の談山神社の帰りに行ったのですが、あれ以来ご無沙汰。
(H23.8.8 談山神社(奈良県桜井市)

私ももう若くないので、ラーメンを食べるだけに天理に行くのが面倒になりました。
以前はそんなの「普通」でしたが。

「彩華」は大阪上本町あたりにもお店があったと記憶しておりますが、そちらは本店とは別物とも聞くので、どうも足を運ぶ気にはなれません。

天理ラーメン繋がりで、割と近所の藤井寺市に、「天理スタミナラーメン藤井寺店」があったので、とりあえず(と言えばこちらのお店に失礼だけれど)そちらに行ってみようかとも思ってみたり。
これなら自転車で行けるしね。

いずれにせよ、この週末に行けるかどうか、ですが。




なんてことのない食の欲望だけで記事が終わるのもナンなので、先日、JR山科駅にてiPhoneにてパシャパシャした写真をば。

   山科240220_01

山科駅が耐震補強か何かで工事中。
そう言えば、結構お世話になった「駅うどん」のお店が閉店して久しいです。
工事が終わったら復活するのだろうか。

駅ホームにて、117系原色(新快速色)を確認。

   山科240220_02
   山科240220_03

うん。やはり私にとっての117系電車はこれですよ。
300番台なので、セミクロスシートになってはいましたが、新快速現役頃の記憶が甦ります。

あの頃、基本、117系の2ドア・オールクロスシート(吊革すら無し)6両であった新快速が、223・225系の今は3ドアの通勤対応オールクロスシート12両に進化しているのは、改めてすごいと思います。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : 鉄道

停滞大激昂。

今日は午後から雨でした。

雨は嫌いではないです。

縁側に座り、しとしと降る雨を眺めつつ、のんびり茶を飲むのも良いものです。

うちのTVアンテナ、雨に弱いようで、こんな天気の日は朝日放送の画像が乱れるのが難点です。




仕事の帰り、JR京都線の茨木・摂津富田間での人身事故により、 上下線共に運転見合わせとなりました。

   ダイヤ混乱240222

なんとか京都駅までは到達したけれど、その後どうしようと駅を歩いていると、混雑したコンコース内で何やら異様な雰囲気が。

50代後半頃の男性が、駅員に
「どうしてくれるんや」「今すぐ電車動かせ」「何考えとんねん」
などと、ものすごい形相で唾を飛ばしながら怒鳴り散らしておりました。

あまりにもうるさいし見苦しいので、「うるさいんで。静かにしてもらえませんか」と、その男性に苦情。
思い切り睨まれましたけれど。

その男性、激昂状態を続け、駅員に罵詈雑言を浴びせつつ、最後は
「おぼえとけよ!」「お前の名前、忘れんぞ!」
とか叫びながら去って行きました。

捨て台詞が、まるで時代劇の小悪党みたい。

この男性には申し訳ないけれど、滑稽でしかありませんでした。
よく動画サイトで見かける、「駅員にからむオッサン」そのもの。

落ち着けよ、オッサン。。。(苦笑)

事故によりダイヤが乱れて、対応する社員も大変、足止めを喰らった我々乗客も災難なのですが、怒りにまかせて怒鳴れば電車が動くというものでも無く。
「臨機応変に対応しろ。何でそれがわからん」とかも、今回の男性は怒鳴っていましたが、どのように臨機応変に対応すれば問題なく電車が動くのか、是非とも教えていただきたいものでした。


なにはともあれ、1時間ほど遅れて自宅に到着。疲れました。。。




お口直しに、麺の写真でも。

2月1日、新大阪駅構内の「浪花そば」さんでいただいた、舞茸梅肉揚げワカメ入りうどん。420円。

   浪花そば2401

舞茸天のコロモに梅肉が入っていました。
美味しゅうございました。

テーマ : 写真ブログ
ジャンル : ブログ

エラリー・クイーン「ローマ帽子の謎」購入。

食べ過ぎで今日は(も)身体が重い愚夫愚父でございます。


創元推理文庫・エラリー・クイーン著、「ローマ帽子の謎」を購入しました。

   ローマ帽子の謎



ローマ帽子の謎【新訳版】 (創元推理文庫)ローマ帽子の謎【新訳版】 (創元推理文庫)
(2011/08/30)
エラリー・クイーン

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はい、まだ読んでいません。

というか、ハヤカワミステリ版の「ローマ帽子の秘密」なら、高校以来、何度も読み返しています。

言わずと知れた、エラリー・クイーンの処女長編。
まさに、本格ミステリ聖典の原点と言ったところです。

ハヤカワ版も創元版も、「戦後」の訳なので、文章にどうにも時代がかった表現があると、最近クイーンに触れてみた長男が言っておりました。
確かに、それはそれで味があるのだけれど、クリスティと比較して、年々影が薄くなるクイーンの作品を再び多くの方に読んでいただく為には、より現代的な感性での新訳が必要と感じておりました。

そんな折に、50年ぶりの新訳が創元版で登場。
訳者は中村有希氏。私と同年代の方のようです。親近感わきますね。
ご本人も、クイーンのファンのご様子。

そして国内本格推理作家の有栖川有栖氏が解説を担当。

クイーン好きが訳し、クイーン好きが解説。

クイーン好きとしては、これは買わないわけにはいかないでしょう?


新訳版、次は「フランス白粉の謎」が年内に刊行の予定の模様。
さてさて、国名シリーズ以外のクイーン作品まで、新訳は続くのか?
是非とも期待したいところです。
個人的には、「九尾の猫」「災厄の町」あたりの新訳を希望しますが。


とりあえず「ローマ帽子の謎」、何度も読み直したと言いながら、気付けばもう15年は読んでいないので、改めてじっくりとクイーンのロジックに浸ってみたいと思います。
ココロだけでも青春時代に戻れるかもしれません。(精神年齢はもともと未だに中坊ですが)

テーマ : 小説
ジャンル : 小説・文学

tag : 読書

Mac OS X 10.8 Mountain Lion 発表。

今日も、急行「きたぐに」は運休。

   きたぐに運休240220

もう驚きません。

定期運行終了まで、カウントダウンが始まりました。。。




今宵は突然発表されましたMac OS X 10.9 Mountain Lionにつきまして。

   山Lion240220

Apple公式サイト:OS X Mountain Lion 先行告知

Mac OS Xには、猫科のペットネーム(?)がつけられるのだけれど、10.7 Lionに続く10.8はMountain Lion。
Mountain Lionとはピューマのことらしいです。



え、あれ?

Mac OS X 10.1 Pumaは???

謎です。


で、新機能として、現在、Appleのサイトでは下記が挙げられています。

1.メッセージ
iOS搭載端末のiMessageがMac OS Xにも対応
チャット感覚でメールが楽しめます。
(感想:使わないだろうなあ。)

2.通知センター
iOS端末同様に、メール、メッセージ、リマインダー、各種アラートなどの新着情報がまとめて確認できる機能です。
(感想:MailやらTwitterやらiCalを立ち上げずに確認できるのは便利。)

3.リマインダー
いわゆるToDo機能ですね。いままではiCal(カレンダー)の中にありましたが、iOS同様に独立したアプリとなります。
(感想:iCalと一体の方が管理しやすいと思うのだけど。)

4.メモ
いわゆるメモ帳というか、簡易ワープロ的なアプリ。これまではMail(メール)に含まれていた機能がiOS同様のアプリとして独立。
(感想:Mailの中というのは確かにわかりにくかったので、独立はいいと思うけれど、個人的にはEvernoteを使っているので不要。)

5.Game Center
iOSにあったネットワークゲームを楽しめるSNS的な機能(で正しいのかな?これについては未だよくわからない)。
(感想:よくわからない。。。)

というわけで、今回はMac OS XへのiOSからのフィードバック機能が目玉になるようです。
前回のLionの時も同じようなことを言っていました。

正直これだけの情報では、どっちでもいいような小粒なアップグレードのように思えます。

ですが、未だ不安定な感あるLionが安定するパッチは期待したいところです。

だけど、これをインストールしたら、またAtokやToastが非対応で、買い換えなければならないのだろうなあ。

OSの毎年アップグレードはうれしいけれど切ない。


ところで、

OS Xも10.8となるけれど、今後のバージョンはどうするのでしょう。

10.9の次は10.10?それとも11.0?

後者だったら、大幅な変更をついつい期待してしまいますけれど、iOSとの完全統合とか、ありそうな気もします。

あと、猫科のペットネーム(?)もそろそろネタ切れでは?

猫の次は犬?

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

tag : Apple

あんた、この「アマガエル」をどう思う。

風邪をひきました。

頑張って、身内のお通夜にも行きました。

で、あまり良くなりません。

日頃の不摂生といわれれば、その通りですね。




JR西日本の各路線でジワジワと広がっていく、国鉄継承車両の単色化。

ついにかつての新快速専用車両であった117系も対象となりました。

   単色117

京都色ですが、まさに、「アマガエル」

113系の同色も存在するが、こちらは左程の違和感は感じません。

   単色113

「あの117系がこんな仕打ちに。。。やはり117系は新快速色が一番よく似合うのに」、なんてことをいつまでも思っている私はロートルな「テツ」のかもしれません。

117系もデビュー後30年が経過しており、JR東海では廃車も進んでいる。
そういう旧世代車両が今もきちんと手入れされて幹線を現役走行しているだけでも良しとすべきなのかもしれませんね。

もっとも、そう思うのは「テツ」の視点ですが。
一般の利用者にとっては、「こんなボロはさっさと処分して、さっさと新型に置き換えて欲しい」と言われるのでしょうね。

そう言えば、117系の次の新快速用車両であった221系も、そろそろ短編成化、単色化、地方線区への転属というコンボがくるのかもしれません。
これもデビュー後20年経過していますからね。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

tag : 鉄道

麻耶雄嵩「貴族探偵」

麻耶雄嵩著「貴族探偵」を読み終えました。
(1ヶ月以上前だけど)


貴族探偵貴族探偵
(2010/05/26)
麻耶 雄嵩

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本格愛好家へ贈る、ディテクティブ・ミステリーの傑作!!

自らは推理をしない「貴族」探偵、登場。

推理などという〈雑事〉はすべて、使用人任せ…。
「趣味」探偵の謎の青年が、生真面目な執事や可愛いメイド、巨漢の運転手などを使い、難事件を解決する。
知的スリルに満ちた本格ミステリー!

麻耶雄嵩5年ぶりの最新刊。


――著者コメント――

『貴族探偵』は一作目から足かけ十年を要して完成した短編集です。
十年の間に本格ミステリーに対する作者の考えや嗜好もいくらか変わり、結果的に様々な傾向を持った作品集になりました。
そんな変わった部分、逆に何も変わっていない部分を楽しんでいただけたらと思います。


――巽昌章氏書評より――

人形芝居がただ人の所作の模倣にすぎないのなら、そんなものはとうに滅びていただろう。
私たちがいまなお人形たちの動きに惹きつけられるのは、彼らの「人間そっくり」な演技につきまとうカクカクしたぎこちなさが、
そこで描かれている悲喜劇をいったん突き放し、抽象化してしまう力を秘めていればこそである。
麻耶雄嵩の小説にはいつも、そんな人形芝居を思わせる抽象性の魅力が横溢している。

(以上、Amazon.co.jpより)



自ら超然と「貴族探偵」と名乗るのみ全く何もせず、使用人に事件の推理をさせるという主人公。
主の名を受けて事件の推理を行う、執事、小間使い、運転手。

著者お得意の奇抜な人物設定ではあるけれども、「メルカトル鮎」シリーズのような、人を食ったような展開が散見される作品とは一線を画し、本作は変化球ではなく、直球ど真ん中の本格推理と言えると思います。

麻耶作品特有のいびつさを心地よく感じつつも、いつかどこかで触れた懐かしさを感じるミステリです。


単行本になるまで9年を要した本作ですが、続編はあるのでしょうか?

あ、そうそう。「貴族」らしい装丁にも満足。
新書・文庫本では再現できない、単行本ならではのあざとい重厚感(ある意味チープ)ですね。

テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

tag : 読書

「讃岐うどん酒場 どんまる」閉店。

昨年、4月20日(水)に、大阪市阿倍野区の「ViaあべのWalk」地下1階の「讃岐うどん酒場 どんまる」さんを訪問。

H23.4.25  「讃岐うどん酒場 どんまる」


阿倍野再開発事業で開業した、あべのキューズタウンの地元権利者ゾーン「ViaあべのWalk」の一画のこの店舗。

昼は『セルフうどん』
夜は『〆のうどんが"おいしい"居酒屋』


と銘打ってはおられましたが、夜の居酒屋メニューには「うどん店ならでは」のメニューが見当たらず、「普通の店だなあ」と期待はずれで帰ったものです。
(生ビールは安かったという記憶はありますが)

で、昼の部の「セルフうどん」を、いつか食べに行こうと思っていたのですが、先日お店に行ってみると、既に閉店。

冷たく下ろされたシャッターに貼られた紙を見ると、昨年12月末での閉店であった模様。

昨年春に開業後、一年間も持ちませんでした。。。

残念。


それにしても、「ViaあべのWalk」のこのフロア一画はあまり繁盛しているとは言いがたい。

「サイゼリア」「アベノ珉珉」あたりは健闘していると思うのだけれど、つけ麺のお店はいつも閑古鳥。

場の雰囲気も、何となく、閉塞感が漂うという印象を受けるのは私だけなのでしょうか?

テーマ : 独り言
ジャンル : ブログ

那智勝浦・親睦旅行 弐日目(後篇)

寒いと、ブログをつける為にiMacの前に座るのが億劫になります。
そう、私の部屋は寒いのです。
何故かエアコンが効かない。今度、家具の配置を風の流れを変えてみようとは思いますが。




2月12日(日)

那智山青岸渡寺の三重の塔を拝観してから、石段を下ります。
那智滝の「遙拝所」跡の石組が目をひきます。

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一旦バス停付近まで降りてから、那智滝へ。

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飛瀧神社の鳥居前から滝を眺めます。

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有料とはなりますが、これより先に進ませていただくことが出来ます。

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那智滝のあまりもの雄大さに、しばし時の流れを忘れて見入ってしまいました。

下掲写真は10年前の3月の参拝の際のものですが、今回、写真左手の赤い欄干部の張り出しが、ごそっと消失していました。

   勝浦140331_01

滝の下流部にその名残と思えるものが残留していました。。。


その後は、バスで紀伊勝浦駅まで戻ります。

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昼食は、駅前商店街の「めはり寿司二代目」さんにて。
   
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今回いただいたのは、「二代目定食」(1,300円)。

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マグロ丼、めはり寿司、マグロ刺身、串カツ(マグロ、豚、玉ねぎ)に味噌汁がついています。
大満足。

ここのめはり寿司は、酢飯でなく、刻んだ高菜の漬け物を混ぜたおにぎりを、高菜漬け物の一枚で包んだもの。
めはり寿司って、お店によって違いがあって面白いですね。
学生時代に、私が紀伊勝浦駅前のどのお店だったかは忘れましたが、いただいたものは、ほかほかのおにぎりを、醤油たっぷりの高菜葉の漬け物でくるんだものでした。
あの味が忘れられません。。。


商店街では「南紀勝浦ひなめぐり」の一環で、あちこちにひな人形が。

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こういった町おこしのイベントには好感をおぼえます。


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いわゆる「しもた屋」が目立ったり、旧・信用組合の店舗が「町の卓球場」になっていたりと、気になるところはありますが、勝浦駅前の商店街、これからも頑張っていただきたいところです。


帰路は「スーパーくろしお」に乗車。

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往路の「オーシャンアロー」と併せて、3月のダイヤ改定で消滅する名称です。

「壱日目」の記事でも触れましたが、停車駅ではなく、使用車両に合わせて特急の名称を変えるのは感心しませんが、いざ整理されると聞くと、寂しくなるものですね。


それにしても、紀伊勝浦駅の時刻表を見ると、いかに普通列車が少ないことか、と感じ入ります。

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和歌山県は高速道路のことばかり考えていて、鉄道のことなどどうでもいいとみている印象があります。

地元から出ている自民党の国会議員さんも、「道路」「道路」ですしね。

鉄道至上主義もどうかと思いますが、クルマ一辺倒社会も如何なものか?
公共交通機関の育成と「まちづくり」は切り離せないものだと考えている私としては寂しい限りですが、県外民があれこれ言っても仕方ありませんね。



というわけで、だらだらと書き綴りました那智勝浦への旅行記はこれでおしまいです。

というわけで、これからは小ネタに戻ります(汗)

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那智勝浦・親睦旅行 弐日目(前篇)

2月12日(日)
親睦旅行の二日目です。

朝3時半頃、「汚泥は焼き固めて売却だ」
という自分の寝言に驚いて目が覚めました。
なんだか変な夢を見ていたようです。

なんか汗もかいていたので、6時から朝風呂です。
朝早くなのに、お仲間が結構たくさん。


朝食も昨日の夕食同様のバイキング。
当初、和食メインでおかずを選んでいたのに、途中から洋食にうつり、変な取り合わせになりました。

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10時半頃チェックアウト。

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往路と同じく、船で港へ向かいます。

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駅からタクシーで、熊野那智大社・那智山青岸渡寺方面へ。

車中から、昨年9月の台風12号による災害の痕跡を目撃。
復興に向けて、着々と歩みは進んでいるとは言え、あまりもの凄さに言葉を失いました。
写真も撮影する気にはなれませんでした。

大門坂下に着。ここから熊野古道沿いに歩きます。

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なかなか歩きます。

メタボな42歳には、ちょっとキツイ。
でも、がんばります。

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入山心得に、ちょっと和みました。

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いよいよ、熊野那智大社です。

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「熊野権現」と聞く度に、「熊野権現の護符、いらんかえ~」という台詞を連想します。

え、知らない?
カルト時代劇「翔べ!必殺うらごろし」で、鮎川いづみさんが、毎回のようにボソボソと眠そうにつぶやいていた台詞です。
この時代劇がどんな風にカルトなのかは。。。またこの拙ブログでも触れたいところですが、とりあえずはググっていただければ、いろいろとヒットすると思います。

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この門をくぐると、那智山青岸渡寺です。
神仏習合の時代は、熊野那智大社と青岸渡寺は一体だったのですね。

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青岸渡寺。天台宗の寺院です。

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昭和47年に再建された三重の塔。

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なんと、登ることが出来ます。
エレベータ付で。展望塔としての位置づけもあるようです。(有料)

エレベータにはこんな張り紙が。
落書きをする不届き者がいるということなのでしょうか。

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3層目からは那智の滝を滝壺まで眺めることが出来ます。
(あれ、写真には写っていませんね。。。)

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続きは、次回「後篇」にて。

オヤスミナサイ。

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茶色の研究。

2月14日は、いわゆる「バレンタインデー」。

小中学生の間では「ともちょこ」とやらが流行っているようで、私が同業の皆さんとの親睦旅行に出かけている間、うちの娘ふたりも、友達と交換するチョコレート作成にいそしんでいた模様であります。

で、この愚父も毒味 おこぼれに預かった次第。


長女作。

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一件かわいいチョコクッキー。
逆さに見ると、模様がウ○チに見えるのが愛嬌。。。
結構ビターでした。


次女作。

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???
よくわからない形と思ったら、コーンフレークがベースらしい。
サクサクです。

ごちそうさまでした。

それにしても、最近の小中学生は、私の時代より明らかに「おませさん」であります。
親としては複雑な心境です。




職場でもいただきました。

抹茶チョコレートケーキとチョコレートまんじゅう。

   バレンタイン2402_02

どちらもなかなか濃厚な味わいで、お腹にズッシリ来ました。
まあ、もともと私のお腹はズッシリしているのですが。

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那智勝浦・親睦旅行 壱日目

前回のエントリの通り、2月11日(土)~12日(日)は、同業の皆さんとの親睦旅行で、
和歌山県・那智勝浦町まで出かけました。

旅先から投稿の前回と重複しますが、自分自身の記録として、もういちど振り返りますね。



2月11日(土)

天王寺から特急「オーシャンアロー」に乗車。

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JR西日本の南紀特急は車両に応じて「くろしお」「スーパーくろしお」「オーシャンアロー」に名称が分かれていますが、この3月のダイヤ改定で「くろしお」に統一されるそうです。
そう言えば、283系「オーシャンアロー」、登場時は「スーパーくろしおオーシャンアロー」でしたね。
長い。。。
そう言えば、681系「サンダーバード」も「スーパー雷鳥サンダーバード」でした。
車両によって名称を変えるのは、車両が変わる度に名称が増えていくので、どうかと思います。

昼食は車中で、「てんむす」と「柿の葉寿司」。
米系ばかりだとすぐ腹がふくれます。

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紀伊勝浦駅に到着し、港から宿泊地「ホテル浦島」へ。

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ここは狼煙半島と言いまして、本州とは地続きなのですが、船で行くことになっています。
実際にはトンネルが開通し、従業員はクルマで直接ホテルに向かうこともできる様なのですが、昔からの伝統でお客は船を使うことになっているようです。
この非日常感が旅情をそそりますね。


「ホテル浦島」館内は拡張に拡張を重ね、一回りするのも大変なくらいの規模となっています。
6カ所の温泉を巡るのが楽しい。
私は今回は2カ所しか回りませんでしたが。

「忘帰洞」「玄武洞」はおすすめです。

今回宿泊した「なぎさ館」の客室から。
なかなかの景色ですね。

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夕食はレストランでバイキング。
ついつい食べ過ぎてしまうのがいけないところ。

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マグロで有名な那智勝浦町らしく、マグロ料理が目玉になっています。
刺身やら照り焼きやら漬けやら。
餃子もマグロ餃子でした。
(その分、肉料理は控えめ。)

「浦島」は、一旦チェックインすると外には出られない特性上、館内には多くの飲食娯楽施設があります。
居酒屋、ラーメン店、カラオケ、スナック、卓球、ビリヤード。。。

和歌山ラーメンには心惹かれましたが、我慢我慢。

夕食・入浴後は、皆で大勉強会。
同業の皆さんの体験に基づくいろいろなお話を伺い、大変勉強になりました。

23時過ぎに解散。
0時に就寝しました。


続きは次回。
オヤスミナサイ。

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親睦旅行にて候。

今日は同業の方々との親睦旅行。

和歌山県は那智勝浦町の「ホテル浦島」さんにて宿泊です。





雄大な露天風呂「忘帰洞」でまったり。

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風流乱れ林檎。

今日も、うちのMacBookちゃんはダメダメちゃんでした。

一旦復活したと思ったら、また駄目になり、駄目になったと思ったら、つかの間復活したり。
まさに「乱れ林檎」。
あ、年末に買い換える前の旧iMacも酷い状態でしたけどね。

基本的にMacBookでの作業ではファイルサーバもしくはクラウドを使うようにして、ローカルにはデータを残さないことにしていました。
アドレスやメール、スケジュールも基本はiCloudとの同期で、どの端末を用いても同じデータが使えるようにしていました。

というわけで、私自身としてはデータの損失はなかったのですが、長男がアドレス帳をiCloud上ではなくローカルに保存していたので、それだけが失われることになります。
本人曰く、紙の手帳に同じ内容が控えてあるようなので、手間をのぞけば問題は無い模様です。

グダグダと書いておりましたが、MacBookネタはこのくらいで止めておきます。




あ、写真がないと寂しいですね。

じゃあ、パソコン前の食べるラー油でも。

   食べるラー油2402


最近また、たまり始めております。

「イタリアンラー油」が古株状態で、デスクトップに鎮座しておりますが、そろそろパスタにでも利用してみようかなと思います。

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MacBookに花束を。

寒いですねえ。

酒でも呑んで、さっさと寝ることにします。

   酒24029




わが家の初代MacBook。

いったん復活したものの、今日立ち上げてみると、元通りにクリックが出来ない状況に逆戻り。

OSのエラーの可能性を疑い、Boot CampのWindowsXPに切り替えましたが、同じ症状。
やはりハードウェア上の不具合ですね。

経年からして修理する気にはなれない。しかし買い換えするかどうかは微妙。

私の所有PCは一時はエプソンダイレクトPro3300というデスクトップPC、iMacG5、MacBookの三大体制でした。
Winでしか出来ない作業はPro3300、趣味の作業はiMacで、外出先での作業中心はMacBookと使い分け。
Pro3300は図体がでかくてうるさいだけで、3回に2回は起動失敗するようになり、iMacをEarly2008に買い換え、Boot Camp導入に伴い、部屋のオブジェになりました。

MacBookの方もいろいろと持ち運びできて重宝していたのですが、昨年のiPad2購入で、使う頻度は減ってしまいました。
とは言え、それなりには使ってはいたので、このまましばらく様子を見て、買い換えるかどうかの判断をすることにします。

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小生大復活。

今日は寒さがぶり返しましたね。

今日も今日もまた、急行「きたぐに」は運休です。

JR案内240208

そう言えば、佐渡では震度5の地震もあったとか。




インフルエンザA型との診断を受け、4日間ほど家でじっとしておりましたが、医師にお墨付きをもらい、本日から出社しました。

4日間の後半は、基本的に身体は動くのに、外に出かけてはならないという状況にイライラしておりました。

タイトルに「大復活」とは書きましたが、実際には喉がまだ痛いし、少し長い会話をすると、すぐに疲れてしまうと言う状況であり、未だ本調子ではありません。
少しずつ戻していかなければなりません。

それにしても、「医師のお墨付き」とは言いましたが、私の顔色を見ただけで、特に診察も無し。

熟練の医師はこれだけで治癒したかどうかわかるのでしょうか。

で、わが家7人中3人が、インフルエンザA型に罹患・発症したわけですが、残り4人も発症しないとは限らない。
職場の方でもひとり、私と入れ替わりで病欠しており、気になるところであります。

ところで、今度はB型のインフルエンザが流行しつつあるとのことです。

私は知りませんでしたがB型とA型は別物なので、A型発症したからと言って、B型にかからないとは言えないそうです。

みなさん、お体にはお気をつけ下さい。




先日、夜食にいただいた、日清食品の「得正カレーうどん」

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近畿限定販売だそうです。

   得正2402_ 02

感想としては、お店でいただく「得正」さんのカレーうどんより甘めかな、という感じではありますが。
あとから口の中に広がる辛さは同じです。
うまく再現できていると思います。

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復活のMacBook...?

昨日、突然クリックが出来なくなった、わが家の初代MacBook。

OS由来の不具合なのか、ハードによるものなのか、確認する為に、Boot CampのWindowsXPで起動してようと思っていたところ、何気なく起動してみた息子から、「治った」との一言。

何だったんでしょうね。

今朝は今朝で、職場の無線LAN環境が、一台、また一台とどんどんつながら無くなる事件があり、ちょっと不気味でしたが、普通にルータ再起動で修復できました。

他にもここ数日の間に無線LAN環境では色々と困ったことがありました。

やはり、可能な限り、確実な有線LANを使いたいと思う私であります。

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初代Macbook、不調。

わが家の、6年ものの初代MacBookですが、本日、クリックが出来なくなりました。

   Macbook240207
   
外付けのマウス(今となっては懐かしのMightyMouse)を取り付けてみたけれど、効果無し。

起動は出来てもクリックが出来なければ、ナンともしようがない。

もう寿命と諦めるより無いのでしょうか。


思い起こせば6年前の5月。

息子に三ツ矢サイダー水没の刑に処せられた、VAIOノートZ505の後継として購入したのですが、
Boot CampでWindows XPを入れたり、Mac OS XもデフォルトのTigerから、Leopard、Snow Leopardにアップ。
さすがにスペック的にLionは無理でしたが。

プライベートに、ビジネスに頑張ってくれていただけに、突然のお別れは、残念かつ寂しい限りです。


昨日は昨日で、突然にわが家のインターネット回線がつながらなくなったのですが、あれこれ調べているうちに、何故かプロバイダの設定が消えてしまっていることが判明しました。
何で消えたんだろうなあ。。。

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ロッテリア「ヒレカツ 朝ズバーガー」

旬が過ぎる前に(もう過ぎたかも)アップしておきます。

ロッテリアから、TVバラエティ番組「みのもんたの朝ズバッ!」との共同開発商品
「ヒレカツ 朝ズバーガー」が、期間限定で発売されました。

"ニッポンにカツ力(かつりょく)を!"というのが、商品開発のコンセプトとのことで。

で、早速にいただきました。

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   朝ズバーガー240123_02
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モチモチした米粉バンズとさっくりしたヒレカツのコンビで、なかなか美味しかったですね。
これならレギュラー商品にして欲しいところです。

お値段はもう少し下げていただけると助かります。



ところで、私は、みのもんたさんが、嫌いなんですよね。

「朝ズバ」もTBSも、不二家ねつ造報道以来、大嫌いです。
古い話ですがあの事件。マスコミのマスコミらしい負の部分が現れていましたね。

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流感大悪意。

流感と診断されたらには、出かけることも出来ず、家でじっとしているだけ。

寝るのにも飽きました。

暇つぶしに読んだ漫画。

「君と僕。」

   きみとぼく240205


君と僕。 (1) (ガンガンコミックス (0602))君と僕。 (1) (ガンガンコミックス (0602))
(2005/03/22)
堀田 きいち

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意外に面白かった。
こういった、ほのぼのした日常のお話はいいですね。



そんな脱力した時間を過ごしているうちに38度台後半まで上がった熱も、かなり下がりました。

先に発症して、先日ようやく完治した妻は未だに調子が戻らない様子ですが、私の方がどうみても元気なのが妙なところです。

しかし、熱が下がっただけで、症状が治まったわけではなく。
やはり、明日の出社は無理。

布団に入ると、不安と退屈によるフラストレーションがたまる一方で。

「このインフルエンザに罹患した状況を、何か有効利用できないものか?」

などと不届きなことを考えてしまったりします。

なかなか申請書類を受け付けてくれなかった某役場や、二年しか使えない「紳士」服を売っている洋服店にクレームつけがてら、菌をバラマキに行くのはどうか?

などと、「バイオテロ」まがいの妄想とかね。

いやいや、しませんけどね(笑)


それにしても、少人数で動いているうちの職場。
既に今回の罹患で迷惑をかけているのですが、今回のインフルエンザが他のスタッフにも広がらないかと心配です。

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流感大流行。

昨日は体調が良くないので、少し仕事を早引けさせていただきました。

午前中の寒い中の現地対応がいけなかったかな、と思っていたのですが。

で、身体は元気だけれど、声が出づらいので、インフルエンザの最後の診察を受ける長女と
一緒に、近くの診療所へ行きました。

はい。見事に「インフルエンザA型」との診断が。

   タミフル240204

私の記憶する限り、初めての罹患です。初めてって、いつもドキドキ。

7人家族のうち、娘、妻と来て私です。順番に発症するかもしれません。
やれやれ、です。

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寒中大運休。

日付が変わり、2月3日になりました。

節分ですね。

それはさておき。

先程、高校時代からのお友達、cardigan_pichio様との「夜の密会」を終えて帰宅しました。

今回はJR奈良駅周辺にての会合。

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滋賀での勤務だと、奈良や大阪市内は帰りに気軽に立ち寄ることが出来るし、帰りも近いのでいいですね。
滋賀・京都での会合だと、帰りの電車が気になって落ち着きません。




それんしても、寒い日が続きますね。

水曜日の帰りは、駅のホームで強風と寒さに震えながら電車を待っておりました。
10数分待ってやってきた電車内の暖かいこと。正に天国。

今日も北陸方面のJR線は運休。

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各方面への優等列車にも運休が目立ちます。

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「きたぐに」。定期運行廃止まで、あとわずかなのに、まともに運行できませんね。
先日は車両トラブルも起こしていたし。。。




というわけで、今宵はこれくらいで。

この拙ブログも運休しておりましたが、明日からは普通に運行です。たぶん。

では、オヤスミナサイ。

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愚夫愚父(@gf2chan)

Author:愚夫愚父(@gf2chan)
大阪府在住40代オジサンです。
日々いろいろありますが、
ブログくらいはまったりと。

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閉鎖させていただいております。

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