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一年間、ありがとうございました。

平成25年もそろそろ終わりを迎えようとしております。

   大晦日251231_01
   大晦日251231_02


今年も個人的にもビジネスでいろいろとありまして。

落ち着かない一年でした。

来年は落ち着いた良い年( ^^)になればいいかなあと。。。


このブログ更新も、今年前半までのほぼ毎日更新から、少々控えめになりましたが。
(インフルエンザに罹患したあたりからだったと記憶しておりますが)
マイペースで更新して参りますので。


それでは、皆様、本年中は大変お世話になりました。

来年も何とぞよろしくお願いいたします。
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テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

今年最後の「外麵」。

今年最後に外食でいただいた麵(面倒くさいので以下「外麵」に省略します)について。


   王冠251228_01

近鉄・大阪阿部野橋駅構内の立ち食いうどん・そば処「王冠」さんにて。

   王冠251228_04

JR天王寺駅東口から道路を渡って、近鉄駅ビルに入り、地下の改札に行く途中の階段踊り場(?)にあります。


   王冠251228_02

天ぷらうどん(300円)を注文。

麵はともかくとして、いかにも関西風の薄口出汁がいいですね。
天ぷらも三種付いているし。お得感ありますよ。




ところで。
お店のカウンターにあった表示ですが。

   王冠251228_03

「有り口 キムチ」
???

おそらく「キムチあり〼」と、書きたかったのでしょうね。。。

そう言えば、二人の若い女性店員さん。
日本語話していなかったです。。。

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

tag : 味見

年末を満喫。

いよいよ平成25年も明日を残すのみ。


27日に仕事納め。

忘年会がいくつか続き、家族の忘年会(のようなもの)もありました。

年末の買い出しや、愛車の洗車。

   洗車251230_01

墓掃除・墓参り。

自宅の大掃除もやっておりますが、神経系の持病が微妙に発症して、腕や指が痺れて痛いので、あまり力を使う作業が出来なかったりします。
三人の子供たちが成長して、掃除の戦力になっているのはありがたい。



今日の夕食は妻作の、フェットチーネのマスカルポーネ入りトマトソース。

   夕食251230_01
   夕食251230_02

濃厚な味が癖になります。
濃厚すぎてあまりたくさんは食べられませんけど。

マスカルポーネなるチーズ、初めて知りました。

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tag : うちご飯

仕事納めです。

さてさて。

平成25年も年末。

昨日で年内の業務は終了。

   251227難波

忘年会がいくつか続きました。

酒に関しては程々。

飲み会の後のラーメンは、好きなんだけど、スープ飲み干しは自重しなければならぬと思い知った今日この頃。

   251227金龍

写真は大阪はミナミの「金龍ラーメン」だったりします。
かつてミナミでは人気店でした。
今は微妙だけど。
   

まあ、ラーメンスープはきついけど、うどん出汁ならまだOKかな(^^;


というわけで、保守エントリアップでございます(_ _)

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ヒヤッとしました。

本日、仕事中、社用車で1.8車線程度のの生活道路を走行しておりました。


前方を走行中のゴミ回収車両が、ハザードを点灯させ、左側に寄せて停車。


私は減速し、前方の対向車との距離がまだあることを確認しつつ、右側へ出てゴミ回収車両を追い越しにかかりました。


ここで驚いたことに、ゴミ回収車両が、まだゴミを回収していないのに動き出したのです。


ゴミ回収車両は、回収場所地点を間違えたので、正しい場所に移動しようとしていたのでしょうか?
周囲の安全確認を全くしていないのは問題ですね。


とりあえず、私の運転する車とゴミ回収車両が広いとは言い切れない道路を30m程、併走することになりました。

そうこうしているうちに前方からの対向車が何故か加速し、私の車と接触寸前に。

その直前にゴミ回収車両が動きを止めたので、なんとか左側に移って回避することが出来ましたが。。。




これで接触事故が発生していたら、間違いなく私の責任が一番大きくなりますね。
実際、私の判断ミスだと思います。

今後は、より一層注意の上で運転することを心がけます。


ヒヤッとした年末のひとときでした。

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もう演じることがないと気づけば寂しいもので・・・

車の中で、河島英五の「野風増」を聞いていて。

「お前が二十歳になったら」云々・・・

長男の二十歳の誕生日まで、もう5年もないことに、今更ながら気づきました。

スルメかエイのひれをアテに、酒場で二人でだみ声あげて酒を飲む日も近いのかもしれません。

どうでもいいけれど、ひれを取ったエイはどうなるんでしょうね。
やはり、かまぼこでしょうか?



今日は、クリスマスイヴ。

仏教徒の私には関係ないとか、毎年言っておりますが。

子供が産まれてからはそれなりに演じていましたよ。

「クリスマスを祝うパパ」役を。


ケーキ買ったり、ツリー飾ったり、サンタさんとしてプレゼントしたり。
庭の槇の木も、まさか自分にクリスマスの電飾されるとは思っていなかったでしょうね。


でもね、何年か前から「サンタさん」は「お父さん」にメッキがはげました。
直接、プレゼントをおねだりされ、この前でAmazonで注文する私。
当然、ラッピングも無し。

電飾もツリーもなくなりました。

それでもケーキは食べましたけれど、ホールのケーキではなく、ショートケーキに。

   ケーキ251224

もう「クリスマスを祝うパパ」役を演じることもないのかと思うと、甘いはずのケーキも、ちとしょっぱい。

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カレーかつ丼@祭太鼓

12月19日(木)。

夕食は大阪駅前第2ビル地下の「祭太鼓 大阪駅前第2ビル店」さんにて。


大きな地図で見る


基本的にこの店ではオーソドックスなカツ丼しか食べていないので、たまには変わったモノを,と思い。

「カレーカツ丼」。

   祭太鼓251219_01
   祭太鼓251219_02


この店のカツ丼は、ご飯とカツが「わかれ」で供されます。

あくまでも「カレーカツ丼」であり、「カツカレー丼」ではありません。
ここ、重要です。たぶん。
うーん。どっちでもいい気もしてきました。。。


カツ丼にカレー風味がついて、食欲をそそります。
辛すぎず、甘すぎず。良い感じです。



基本的にカレー関係でハズレにはあまり出会ったことがありません。

強いて言えば、かつて、高い料金取っておいて、焦げ付いたカレーを出されたときは残念でしたが。




というわけで、年内最後のカツ丼になると思います。
さすがにこれを食べると、しばらくカツ丼はいらないと言う気分です。

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tag : 味見

急行「かすが」の思い出。

1年数ヶ月ぶりに、昔の写真をプリンタ・スキャナ複合機でスキャンしていました。


地平駅時代のJR奈良駅にて撮影のキハ58系時代の急行「かすが」の写真を発掘しました。


   かすが111009_01
   かすが111009_02

日付は平成11年10月9日。

キハ58+65の標準編成に、もう一両キハ58を併結していますね。

標準編成は確か、新幹線0系からリサイクルのリクライニングシート仕様でしたが、増結分は従来の固定式クロスでしょうね。



この後、子供たちと京都の梅小路まで遊びに行った記憶があります。





それにしても、ひどい写真です。
真っ白けです。

適当なコンパクトカメラで、適当に撮った写真。

まあ、今もたいした写真は撮っちゃいませんけど(^^;


何故、今、このような写真をブログに掲載するのか?


それは、単に「間」つなぎです。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

tag : 鉄道

奈良市・木津川市散策記(5) 奈良市から木津川市へ(奈良県奈良市・京都府木津川市)

5月3日(金)

JR奈良駅を出発点とするお散歩日記の続きです。

H25.11.25「奈良市・木津川市散策記(1) JR奈良駅から北へ。(奈良県奈良市)」
H25.11.26「奈良市・木津川市散策記(2) 大仏鉄道記念公園。(奈良県奈良市)」
H25.12.10「奈良市・木津川市散策記(3) 興福院。(奈良県奈良市)」
H25.12.15「奈良市・木津川市散策記(4) 奈良ドリームランド跡。(奈良県奈良市)」

奈良ドリームランド跡を訪問した続きですね。

既に消化試合のような気分で書いております。




県道44号線へ出てから北上。

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道路沿いに、観光客用の大きな駐車場が。
ここに車を停めて、バスで奈良市中心部へ向かうようです。

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そう言えば、奈良ドリームランド跡を、同様の観光客用のパークアンドライド駐車場に転用するとか言う計画もあるそうですが、どうなることやら。。。



「国境食堂」という印象的な名前の飲食店を越え、梅谷口交差点を左折。
ここから奈良県道・京都府道754号線です。
旧・国道24号線ですね。

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すぐに京都府木津川市へ。

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この道路自体は基本的に旧市街地を貫いて北上していきますが、両側には、近年開発の住宅地が広がっています。

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道路沿いの、とある飲食店前の自販機。

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「POTATO BOY」「ポテぱりくん」とあります。
珍しい自販機です。

実際に販売されているのはナショナルブランド商品。

しかし、これ、本当に稼働中なのだろうか?



弊羅坂神社に参拝。

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天津少女命(天津乙女命)・大毘古命が主祭神とのこと。

天津少女命については初めて聞く名前だったので検索してみましたが、大毘古命が北陸地方に出陣の際、このあたりで不吉な歌を詠う不思議な少女(天津少女命)に出会い、気になって都に引き返してこのことを報告したところ、くだんの歌が、武埴安彦命とその妻吾田媛の謀反を告げるものと判明したとかいう伝承があるそうで。


お隣には、安養寺というお寺もありましたが、今回は立ち寄らず。

   奈良木津川250503_69



JR木津駅方面へと歩いて行きます。



次回で完結の予定です(_ _)

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獅子の日。

昨日、無事に44歳の誕生日を迎えることが出来ました。

   誕生日2512_05


前日に次女から声をかけられるまで、全く忘れていましたが。

誕生日どころか、自分が何歳であるかすら、すぐには思い出せなくなって早幾年。


そんな私でも、iPhoneはお祝いをしてくれました。

   誕生日2512_03

ありがとうiPhone。







自分への誕生日祝いに、コンビニで梅昆布茶を買って飲みました。

   誕生日2512_01

今はこのような少々マニアックなものも商品化され、コンビニで販売されているのですね。
驚きです。

20年前には水どころかお茶ですら、お店でお金を出して買うという行為は、今ほど一般的ではありませんでした。
小口のペットボトルが解禁されたのも10年ちょっと前だったでしょうか?
小さな身の回りのことですが、どんどん世の中は変わっていきますね。

で、梅昆布茶のお味ですが。
個人的にはもう少し濃い味が好みです。
昆布も梅も、私にはちょっと薄すぎでした。
次は「濃い梅昆布茶」の商品化を望みます。



家族からは夕食の「うどん」で誕生日祝いをしていただきました。
ありがとう、家族。

少々気が緩んでしまい、今朝は寝坊してしまいました。




明日からは、がんばります。たぶん。




テーマ : ブログ
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有栖川有栖「幻坂」。

12月4日、有栖川有栖著「幻坂」を読み終えました。


幻坂 (幽BOOKS)幻坂 (幽BOOKS)
(2013/04/12)
有栖川有栖

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幼い頃、清水坂でよく遊んだ幼いヒナちゃん。不慮の事故で亡くなったヒナちゃんを偲んで、清水坂を通る人に語りかける。坂の傍らにはあのころと同じ、山茶花が咲いています。ーー「清水坂」
作家志望の美咲と愛染坂で会い、恋仲になるが、新作に苦悩する新進作家の私。いつしか二人の関係に亀裂が入り・・・。亡くなった美咲の四十九日に愛染坂で再び二人は会えるのか…切ない悲恋を描いた「愛染坂」。
七坂を舞台に歴史的因縁や文化的背景を織り交ぜながら、大阪の人々をリアルに叙情的に描いた傑作9編。
傑作と話題沸騰の、大阪で頓死したといわれる芭蕉の最期を怪談に昇華した「枯野」。怪談雑誌『幽』に連載された8篇に加え、難波の夕陽に心奪われた平安時代の歌人・藤原家隆の終焉の地となった「夕陽庵」を悠久の歴史とともに描いた書き下ろし傑作。
(Amazon.co.jpより)




メディアファクトリー社から発刊の「幽BOOKS」の一冊。

「幽BOOKS」の有栖川作品では「赤い月、廃駅の上に」に続く作品となりますが、。(既に文庫化)

赤い月、廃駅の上に (角川文庫)赤い月、廃駅の上に (角川文庫)
(2012/09/25)
有栖川 有栖

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前作が鉄道をモチーフとしたホラーであったのに対し、本作は大阪市天王寺区の「天王寺七坂」を舞台とする幻想的な怪談、と言えば良いのでしょうか。

背筋が寒くなるような怖いお話もありますが、どちらかと言えば、この世とあの世に架けられた儚い橋のごとき、切ない物語の方が印象的ですね。

前作のようなガツンとくるホラーを予想していると肩すかしを食らったような気分になりますが、登場人物達の掘り下げられた心理描写は、それぞれが短編で有りながらも深く感じ入り共感するものもあったりして。


天王寺界隈の詳細な描写に、有栖川氏のこの地への深い思い入れを感じました。
有栖川氏の他の作品にも天王寺区はよく登場しますね。

実は私の通学していた高校は天王寺区内に有り、有栖川氏はそのOBであったりします。
(ちなみに大学も同じ。世代が違うので、当然お会いしたことはありませんが)

というわけで、私も「天王寺七坂」には馴染みがあります。
とは言えど、一つ一つの坂の名前までは記憶しておりませんでした。

本作を読み終え、改めて七坂めぐりをしてみようかなという気分になりましたね。

テーマ : 読書感想
ジャンル : 小説・文学

tag : 読書

奈良ドリームランドの思い出。

前回のエントリで、奈良ドリームランド跡について触れました。

現役時代の奈良ドリームランドの写真があるはずと思い、HDD内のデジタル写真ライブラリを検索しましたが、とりあえず発掘できたのは、こんなもの。

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ウルトラマンが巨大折り鶴を手にしているというシュールな図。


かつて、園のゲート付近に「ウルトラマンタウン」なる円谷プロダクション公認のアトラクション施設がありまして。
アトラクションをシアターで拝見した後、隣のミニホールのようなところで「ウルトラマンとのふれあい」イベントに参加できるというものでした。

この他にも、ミュージアムショップのようなお店や、ウルトラマンレストランなどもありました。


写真の日付を見ると、平成13年9月15日。


ウルトラマンタウンには子連れで2回行った記憶がありますが、これは2回目訪問時の写真ですね。


写真の青いウルトラマンは「ウルトラマンコスモス」
TV放送開始前のお披露目も兼ねてのイベントであったかと。

心なしか、ウルトラマンのスーツがだぶついているようですが、気にしない。。。
彼も地球に到着したばかりで、地球の重力に適応し切れていないだけです。


1回目訪問時は、「ウルトラセブン」主演の森次晃司氏が出演され、握手会に参加のお父さんが、お子さん以上に楽しそうな表情をされていた記憶があります。
このときのMCは、平成版「ウルトラセブン」に出演されていた、あだち理絵子氏であったかと。
今も関西で活躍中のご様子。。。


あの頃、「ウルトラマンタウン」だけではなく、ドリームランド本体の写真も撮りまくっていた記憶があるのですが。
それはどうやらデジタル写真では無く、銀塩写真の模様。
いまだデジタル化に至っておりません。

はやくスキャンしなければと思いつつ、最近は写真のデジタル化は放置状態です。


というわけで、奈良ドリームランド訪問当時の写真をデジタル化でき次第、改めて当時の思い出を語ってみたいかなあ、と思います。

では、そんな日がきっと来るであろうことを祈りつつ、今宵はこのくらいとさせていただきます。


オヤスミナサイ。

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奈良市・木津川市散策記(4) 奈良ドリームランド跡。(奈良県奈良市)

5月3日(金)

JR奈良駅を出発点とするお散歩日記の続きです。

H25.11.25「奈良市・木津川市散策記(1) JR奈良駅から北へ。(奈良県奈良市)」
H25.11.26「奈良市・木津川市散策記(2) 大仏鉄道記念公園。(奈良県奈良市)」
H25.12.10「奈良市・木津川市散策記(3) 興福院。(奈良県奈良市)」


大きな地図で見る


私がやってきたのは、7年前に閉園した「奈良ドリームランド」

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かつてディズニーランドを模倣して作られた「夢の国」。
親会社の経営不振や少子高齢化の進展、より大規模なテーマパークの開業による訴求力低下などが重なり閉園。

再開園も転用もされないまま、廃墟として存在しております。

所有権は今はどうなっているのでしょうか?
とりあえず、管理人は常駐されているようです。


無論、勝手にこの地に侵入するのは犯罪です。
私は道路からドリームランド跡を眺めていただけですので。



幼い頃、わくわくして乗車した周回列車。
こども列車では無く、本格的な「鉄道」だったように記憶しております。
(私が子供の頃は、この路線は関西鉄道の「大仏線」の一部を流用していると、勝手に思い込んでいたものですが、もちろん何の根拠もありません。)

そのメイン駅が今もそのままの姿をとどめているのは、うれしいと言うよりも、もの悲しいというべきか。

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線路・信号類も雑草木が生い茂ってはいますが、基本的に原形をとどめていました。


奥には木製ジェットコースター「ASKA」も見えます。

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道路から駅舎と反対側、つまり東側を見ると、当時の駐車場や宿泊施設なども現存していました。
道路は駐車場より一段高いところを通っております。

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そう言えば、かつてこの道路の下をくぐって、ドリームランドに入園したような記憶も残っています。


   


   
営業当時のドリームランド案内用道路看板が裏返して放置してありました。

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いつまでこの光景が残るのでしょうか?

廃墟を愛おしむノスタルジアよりも、観光地としての奈良市の今後の為に、一日も早く、この地が有効利用されることを願ってやみません。



グーグルマップのストリートビューで、園内の近況を知ることが出来ました。
管理人の許可を得ての撮影、でしょうね。



続きます。

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「地下鉄に乗るっ」。

京都市営地下鉄の某駅にて見かけた利用促進運動ポスター。

「地下鉄に乗るっ」。

   moe251213_01

乗ったらええがな。。。

京都市内では「萌え画」ポスターやらアニメタイアップのラッピングやら、ちと氾濫気味ではありますまいか?


で、今気づいたのですが、ポスターの左下に「彼女」のプロフィールが。

   moe251213_02

「KYOTO CITY SUBWAY MOE MOE PROJECT」
「太秦萌(17)」


京都市内の高校に地下鉄で通学しているそうです。
お父さんの影響で地下鉄に愛着が云々。。。

はあ、そうですか。

ITmediaニュース H25.11.28
激変!? 萌えキャラ「太秦萌」リメイクで人気沸騰 京都市交通局「人気ありがたい」

これまでも階段やトイレで見かけた「あの子」がお化粧直ししたようです。
H25.9.18 「萌え化進行中?」


まあ、いずれにせよ「MOE MOE PROJECT」やら「太秦萌」やら、ネーミングがねえ。
お役所的な直球というか、センス無いというか。
あえてその線で進めているプロジェクトなのかもしれませんけれどね。



何事もほどほどが一番、だと思います。

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奈良市・木津川市散策記(3) 興福院。(奈良県奈良市)

5月3日(金)

JR奈良駅を出発点とするお散歩日記の続きです。

H25.11.25「奈良市・木津川市散策記(1) JR奈良駅から北へ。(奈良県奈良市)」
H25.11.26「奈良市・木津川市散策記(2) 大仏鉄道記念公園。(奈良県奈良市)」


大仏鉄道記念公園から徒歩、北上します。


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なんてことの無い住宅地を歩いて行きます。


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県道44号線を越えると、公立学校共済組合奈良宿泊所 春日野荘

   奈良木津川250503_25

一般の方も利用可能、だったと記憶しています。




話はそれますが。

公立学校共済組合の宿泊所と言えば、大阪市天王寺区の上本町に「ホテルアウィーナ大阪」がありまして。

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その「アウィーナ」とはどういう意味なのかが、以前話題になりました。

ところで、かつて私はこの「アウィーナ大阪」の近隣の高校に通学していたのですが、
その頃の名称は「なにわ会館」であり、大改装に際して現在の名前となっております。

「アウィーナ」をアルファベットで書くと、"AWINA"。

これを並び替えると、”NAIWA"。
Nを一つ補ってやると、”NANIWA"(ナニワ)

同レベルのネーミングであれば、再開発区域などで見かけることのあるショッピングセンター名。
「ポンテリカ」
逆さから読むと、「仮店舗(かりてんぽ)」




話は元に戻りまして。



「春日野荘」を越えてまっすぐ進みます。

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落ち着いた雰囲気の未舗装の道の先に、浄土宗の尼寺、法蓮山興福院。

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創建には諸説あるようですが、江戸時代に現地に移転したようです。
徳川3代から14代の位牌をまつっているとのこと。

奈良市内でも美しいお寺の一つとしてあげられているそうです。

が、拝観は事前予約、そしてそれも午前中の9時から11時まで。
7・8月、12〜2月の拝観は出来ない。

実際、この日は拝観の予約はしていないし、もう既に14時を過ぎていました。
うーん。美しい伽藍や庭園を見せていただくには、なかなかハードルが高そうです。



興福院拝観をあきらめ、門前の道を東へ。
最初の信号、消防署がある交差点を左折し、北へと向かいます。



上り坂が続いていきますが、なかなかのお屋敷町です。

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そしてその道の先に。

私が到着した、とある思い出の場所。

   奈良木津川250503_23
   


続きます。


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立ち往生。

JR西日本のダイヤはよく遅延します。

遅延理由は
「車内急病人救護」
「踏切遮断棒折れ」
「人身事故」
「踏切内or線路内人の立ち入り」
「橋桁に車が接触」etc
等をよく見かけるのですが。。。


先日、京都駅の案内ディスプレイで見かけたのは初めて見るタイプの理由でした。

   立ち往生251206


「踏切内人立ち往生」。


一瞬、満身創痍の武蔵坊弁慶が踏切内で憤怒の表情で、立ったまま息を引き取った光景を想像してしまった。

衣川か!?

恐ろしい踏切だ。。。




まあ、おそらくは踏切内で足をくじいた人が取り残されているとか、車いすの方が線路部分に車輪をはめて動けなくなったとか、そんなところなのでしょうね。

この場合の「立ち往生」は、進退窮まった状態のことを言うのですが。。。


本来、落命する意味である「往生」を別の意味に転じるからややこしい。







え。

いつにも増して下らない?


今日はストレスが蓄積して疲れたので、さっさと眠りたいのです。


オヤスミナサイ。。。



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CAFE+DINING vanilla

12月5日(金)

京都市内営業。

昼食は京都大丸近くの「CAFE+DINING vanilla」さんにて。


大きな地図で見る


パスタセット1100円を注文。

サラダ、パスタ、パンにドリンク付き。パスタは大盛無料でした。

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パスタはトマト、クリーム、オリーブオイルベースのそれぞれ日替わりから選べます。
私は今日のオリーブオイルの「焼き鮭とコカブ・茸のアーリオ・オーリオ」とやらを注文。
アーリオ・オーリオとは、要するにペペロンチーノのことらしく。
知らんかった。



パスタの焼き鮭と小カブ、旨し。

うん、おいしいんだけれど。。。
周囲のお客がオシャレなお嬢さん方ばかり。

アウェー感この上なし(^^;


早々に退散しましたよ。

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ジャンル : グルメ

tag : 味見

作品タイトルは直球勝負。

新しい特撮番組がはじまる度に、似たようなことを言っているような気もしますが。。。


来年放送の「スーパー戦隊シリーズ」の新作のタイトルが
「烈車戦隊トッキュウジャー」
らしいです。

うーん。
今放送中の「獣電戦隊キョウリュウジャー」と、どっこいかな(笑)

まあ、でもこのくらいの「ど真ん中ストレート」というか「そのまんま」「ベタ」なネーミングの方が、
視聴ターゲットのちびっ子には憶えやすいのかも。
むしろ、前作の「特命戦隊ゴーバスターズ」が変化球だったのかもしれません。


そう言えば昔のタイトルだけど、「ドロロンえん魔くん」とか「ハクション大魔王」はわかりやすい。
聞いただけで、だいたい内容を想像できる。


「ジャングル黒べえ」は聞いて想像できる方向性(実際の内容も)が問題あるとされたのでしょうか?
アニメの再放送やDVD化は無いようですね?


youtubeに映像がアップされていましたけど、また消されそうです。

   



というわけで、とりあえず更新です。

テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

きつねうどん生誕120年によせて。

Wikipediaのデータに依れば(笑)、今年は「きつねうどん生誕120年」に当たることを、今更ながら知りました。

というわけで、Wikipediaのデータに依れば(笑)、きつねうどんの祖である船場の「うさみ亭マツバヤ」さんの流れをくむ「大阪うどん てんま」さんへ。


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まずは、瓶ビール。

   てんま251204_01




アテはエイのひれ。

   てんま251204_02

ところで、ひれを取られたエイはどうなるのでしょうか?
サメと同じようにかまぼこに加工されるのでしょうか?




もう一品、だし巻き卵を注文しようとしたのですが。
店員さんに「時間がかかる」と言われて断念し。
「ヅケまぐろの竜田揚げ」を注文。

   てんま251204_03

しっかりとヅケの味が染みています。
マヨネーズは無くてもおいしい。



そろそろ、うどんでシメを、と思った時点で、
店員さんが「今ならだし巻き、出来ますよ」とおっしゃるので、思わず注文。


で、ねぎ入りだし巻き。
ダシがしっかりきいていて、醤油無しで十分においしい。

   てんま251204_04



この時点でほぼ腹一杯。
まあ、帰れば良かったんだけれど、そもそもこのお店に来た目的は貫徹しなければ意味が無い。



で、きつねうどん。

旨そうなダシの香りがたまりません。

   てんま251204_05
   てんま251204_05

ちなみに、うどんのとなりの壺の中身は、揚げ玉というか、天かす。


大阪うどんらしく、ダシが旨い。
麵は固すぎず、柔らかすぎず、ちょうど良い。これも大阪うどんの良さ。


何度も訪問しているこのお店ですが、やはり一品料理が旨い。
しかし、それにはまってしまうと、シメのうどんに到達できないので、用心しなければ。。。

などと反省しつつ、お店を出ました。


私は年内にあと何回、きつねうどんを食すことが出来るのでしょうか。。。








ところで。
最後に一応触れておきますと、Wikipediaの記載にもありますが。
「きつねうどん生誕120年」も、生誕の祖が旧「松葉屋」・現「うさみ亭マツバヤ」さんであるということも、
あくまでも「一説」でございます。

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

tag : 味見

さらばウィルコム、というべきか。

日本経済新聞電子版 H25.12.3
スマホ新ブランドも イー・アクセスとウィルコム合併
ソフトバンク傘下、14年4月に

 ソフトバンクは3日、グループ会社で携帯電話4位のイー・アクセスとPHS大手のウィルコムを2014年4月に合併させると発表した。イー・アクセスが存続会社となりウィルコムを吸収合併する。両社ともスマートフォン(スマホ)を新たな成長分野としており、合併で端末開発や販売促進を効率化する。新ブランド設立も検討する。

 合併後の新会社は2社の単純合算で携帯電話とPHSの契約数が1006万件(9月末)、売上高(13年3月期ベース)は3900億円になる。

 両社とも低料金で使えるスマホの販促を強めており、合併後も「市場拡大が見込めるスマホに注力する」(イー・アクセス)。イー・アクセスのエリック・ガン社長が新会社の社長となり、副社長にウィルコムの寺尾洋幸執行役員が就く。来年2月中旬の両社の臨時株主総会で合併を正式に決める。経営体制など詳細は今後詰める。来夏にも新ブランドを設立することなどを検討している。

 ウィルコムは約860店舗、イー・アクセスは約200店舗の販売店を運営するが、互いの場所が近い店舗もあり統廃合が課題になりそうだ。

 ソフトバンクは10年に経営破綻したウィルコムのスポンサーとして再建支援を開始。割安な通話定額プランの導入で加入者数を増やし、13年7月に更生手続きを終了、同月に連結子会社にした。13年1月にはイー・アクセスを買収した。

 3分の1以上の出資関係にある企業が同時に電波割り当ての申請ができないとする総務省の指針があるため、ソフトバンクは合併後の新会社への出資比率を3分の1未満に抑える見込みだ。



何度もこのブログで触れていますが、私はiPhoneを使い出すまでは、ウィルコムのPHSユーザーでした。

   W-ZERO3_02

日本で最初に売れたスマートフォン(だと思われます)、W-ZERO3シリーズを愛用していました。
今となってはW-ZERO3を使っている人を見かけることも、もはやありませんが。

あの、メカニカルキーボードをスライドでガシャッと出すのガジェット感が何とも言えない。

   W-ZERO3_01

   
ただし、OSは今となっては古めかしいWindows Mobile
Windows Phoneではないんですよ。
マルチタッチ以前の代物で、タッチペン使ってスタートボタンからメニューを呼び出すんですよ(^^;

まあ、あれはあれで良いものだけど、アプリの追加が当初思っていたよりも面倒でした。




それはさておき、イーアクセスへの吸収合併によりウィルコムが消滅するのは寂しい限り。


で、新しく発足する会社もスマートフォン重視の展開だそうで。


ならば、親会社のソフトバンクモバイルとは違ったことをしてほしい。

やはり、大手3キャリアが見なかったことにしているに等しいWindows Phoneの展開を望みたいですね(笑)

Windows8.xが今後普及すれば、あのアーバンUIに慣れ親しむ人も増え、導入のハードルも下がるのでは?
あとはお値段次第ですけど。。。

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tag : WILLCOM

街灯の ぬくもり追うて またくしゃみ。

今日も寒かった。


なのに、夕方頃は少し寒さが緩んでおりまして。

そのおかげで、コートを職場に忘れてきたじゃないですか。

気づいたときには既に電車に乗っていたので、どうしようも無く。

まあ、朝ほど寒くは無かったのは幸いでしたが。

   帰路251202_01


風邪がぶり返さぬよう、今日もでっち上げのブログ記事を書き終えたら、さっさと寝ることにします。


オヤスミナサイ。

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「萌え」て改正 道路交通法。

道路交通法の一部改正(6月14日公布)について、JR駅構内にポスターが掲示されていました。

   道交法改正ポスター


やはり、痛ましい事故を招いた悪質かつ危険な自動車運転についての罰則が強化。
これは当然ですね。


ならんで、野放し状態であった自転車運転への取り締まりも強化。
以前から事故が多かったからなあ。


自転車については、まずは利用者に対する道交法講習をしないことには、
なかなか規則の周知は難しいのでは無いでしょうか?

講習だけで取得できる自転車運転免許制度も検討すべきでは無いでしょうか。
かかる費用は当然受益者負担で。
あまり費用をかけないようにしないと、またもや「天下り対策」と言われそうですが。



ところで、重要事項の告知ポスターにも、中途半端な「萌え系」キャラクターを用いる警察庁。

大丈夫なのでしょうか?
いや、「萌え」がいけないとは言わないのですが・・・
なんでもかんでも「萌え」で目を引くのは・・・
(他の「萌え」キャラクターほど「萌え」ていないあたりに、警察庁の困惑ぶりが現れているのでしょうか)

むしろ、「これなら目を留めてくれるだろう」と警察庁に思われている国民性が問題なのか・・・

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寝て過ごす 師走の週末 いとかなし。

ついに平成25年も師走を迎えました。


で、私はこの土日はずっと寝ておりました。
風邪です。

急に冷え込みましたからね。
ぶるぶる。

ああ、新しいコートがほしい。。。


というわけで近況報告でございました。

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愚夫愚父(@gf2chan)

Author:愚夫愚父(@gf2chan)
大阪府在住40代オジサンです。
日々いろいろありますが、
ブログくらいはまったりと。

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