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南京都の町村バスのあり方は・・・

H29.1.26  YOMIURI ONLINE
和束町・笠置町・南山城村 バス路線で結べ 

過疎化と少子高齢化が進む府南部の和束、笠置両町と南山城村で、府が公共交通網の見直しに乗り出した。隣接する3町村を結ぶバス路線実現を目指し、9人乗り乗用車でのテスト運行を18日からスタート。今月末までの利用状況を検証し、3月末までに再編計画をまとめる。(上野将平)

 ルートはJR関西線・加茂(木津川市加茂町)―月ヶ瀬口(南山城村)の両駅間。主に国道163号沿いの停留所15か所を通り、1日3往復する。運賃は無料で、乗客にアンケートを行って需要や適正な運賃を探る。インターネット上で車両の現在地を確認できるシステムも実験中で、山間部の利用者の利便性につながるかどうかも検証する。

 25日も試験車両を使う乗客の姿があった。和束町木屋の主婦(79)は自宅近くの停留所で乗車し、JR加茂駅へ。スーパーで食料品を購入し、帰りも利用した。自宅の近くにはバス路線が通っておらず、普段は夫(82)が車で買い出しに来ている。「夫も高齢で運転に不安がある。私が買い物に出られるようになれば、夫の負担も減る」と実現を期待する。

 府交通政策課によると、笠置町と南山城村はそれぞれ各町村内で直営バスを走らせており、和束町内でも民間会社が町の補助金でバスを運行。しかし、買い物などで住民の行き来が多い3町村を結ぶバスはない。各町村の路線は過疎化で乗客数の減少が続き、自治体の財政難もあって維持が難しくなっている。

 こうした実情を受けて府は昨年4月、国の地域公共交通活性化再生法に基づいて5年計画(2017~21年度)の作成に着手。都市計画の有識者や地元住民らと議論し、高齢者の交通手段を確保するため、路線新設を検討することになった。

 府は、停留所の拡充やJR関西線の駅周辺整備も計画に盛り込む。府交通政策課の小谷義明・担当課長は「高齢化が進んで自家用車での移動が難しい住民が増えるので、公共交通の重要性が増してくる。将来を見据えて抜本的な再編につなげたい」と話している。



JR線の新駅やら増発も出来ればいいのでしょうが、それは困難でしょうね。
一時は加茂・伊賀上野間は30分毎の運転だったのに、それが維持できなかったのが全てなんだろう。

とは言え、いつでも気楽に利用できる程のバス運行本数が確保できるわけで無し。
目新しさが落ち着いたら、利用は低空飛行になるかもしれない。

結局、このあたりはクルマ社会なので、公共交通機関利用には、なかなか向かないのでは無いかと。
身体がキツくなったら、都市部に引越し・・・かな。

私が大好きな南京都のこの町村には、もっと頑張って欲しいところではありますが、
過疎化・高齢化に立ち向かうのは難しいですね。
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朝日新聞さん、もう少し自重しては・・・

H28.1.28 朝日新聞デジタル
(社説)「偏見」番組 放送の責任わきまえよ

 事実に基づかず、特定の人々への差別と偏見を生むような番組をテレビでたれ流す。あってはならないことが起きた。

 地上波ローカル局、東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)が、今月2日放送の「ニュース女子」という番組で、沖縄・高江に建設された米軍ヘリパッド問題を特集した。

 驚くのはその内容だ。

 軍事ジャーナリストを名乗る人物の現地報告は、建設に反対する人たちを遠くから撮影し、「テロリスト」「無法地帯」などと呼んだ。「過激な反対運動の現場を取材」とうたいながら実際には足を運ばず、約40キロ離れたところからリポートした。

 不可解きわまりない「取材」であり、論評である。

 反対運動を支援してきた市民団体「のりこえねっと」の辛淑玉(シンスゴ)さんは、番組で「運動を職業的に行っている」などと中傷されたとして、放送倫理・番組向上機構(BPO)放送人権委員会に人権侵害を申し立てた。

 当事者の動きとは別に、放送番組の質の向上をめざしてBPO内に設けられている放送倫理検証委員会も、MXテレビに報告を求めている。

 権力の介入を防ぎ、放送・表現の自由を守るためにNHKと民放連が設立した第三者機関のBPOにとっても、存在意義が問われる案件だ。視聴者・国民が納得できる対応を求めたい。

 問題の番組は化粧品会社DHC系列の制作会社がつくった。動画サイトでも公開されてはいるが、周波数が限られ、公共性が高いテレビ電波が使われた点に見過ごせない問題がある。

 放送法は、報道は事実をまげないですることや、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすることを定めている。MXテレビは、番組の意図や放送までの経緯、社内のチェック体制などを早急に検証し、社会に広く説明すべきだ。

 抗議に対し制作会社はウェブサイト上で、反対派を「犯罪や不法行為を行っている集団を容認している」などとして、「言い分を聞く必要はない」と述べた。開き直りというほかない。

 気になるのは、反基地運動に取り組む沖縄への、根拠のない誹謗(ひぼう)中傷が、この数年、高まっていることだ。舞台はネットから街頭に広がり、今回はテレビで公然と語られた。

 放送は健全な民主主義を発展させるためにあり、番組は明らかにその逆をゆく。対立をあおり、人々の間に分断をもたらすことに放送を使う行いは、厳しく批判されなければならない。



極力ニュートラルな視点で読んでみたけれど・・・

「のりこえねっと」の言い分だけ聞いて、「ニュース女子」側の「言い分を聞く必要はない」立場を取っているのは、
この社説も同じですよね。

結局、「自分たちの信じる「正義」以外は、検証する価値も無い」という姿勢は、どっちもどっち。

本格的に双方の主張を検証する場を設けるつもりなんて、マスコミにはサラサラ無いんだろうな。



あと、この記事の見出しで、朝日新聞に「お前が言うな」と叫んだ人がどれだけいるのか。
朝日新聞はその声の重みも踏まえて、公平公正なるジャーナリズムの道を突き進んで欲しい・・・・

まあ、全く期待していませんけどね。

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松方弘樹氏、死去。

日本経済新聞電子版 H29.1.23
俳優の松方弘樹さんが死去 時代劇などで活躍

 「名奉行 遠山の金さん」など時代劇ややくざ映画で活躍した俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名=目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが21日午前11時26分、脳リンパ腫のため東京都内の病院で死去した。74歳だった。告別式は近親者で行った。

 東京都出身。高校3年だった1960年、父で俳優の近衛十四郎が所属する東映に入り、同年「十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ」で主演デビュー。「仁義なき戦い」などやくざ映画や時代劇で人気を集め、88~98年のテレビドラマ「遠山の金さん」の遠山金四郎役が当たり役となった。

 「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」などバラエティー番組や釣り番組にも出演した。

 昨年2月に体調不良を訴えて入院。脳リンパ腫での闘病を公表し、治療に専念していた。



またもや、名優が逝きました。

やくざ映画でのあの凄み・・・
時代劇での軽妙で美しい立ち回り。

松方氏の「人形佐七捕物帳」は面白かったなあ。
「遠山の金さん」もよかったですね。
(個人的には「金さん」は高橋英樹版が好きだったりしますが)


心よりお悔やみ申し上げます。





なんだかここしばらく、お悔やみニュースばかり、取り上げていますね・・・

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大阪府在住40代オジサンです。
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