「メフィスト 2012 Vol.1」

愛用のiMac不調につき、Blogリハビリ中です。

今回も手短に。。。




「メフィスト 2012 Vol.1」を読み終えました。


メフィスト 2012 VOL.1 (講談社ノベルス)メフィスト 2012 VOL.1 (講談社ノベルス)
(2012/04/05)
講談社 文芸図書第三出版部

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今春発売の西尾維新最新刊『悲鳴伝』発売記念の著者インタビューと新作「探偵都市伝説」第2回を掲載。

「綾辻行人と有栖川有栖川のミステリ・ジョッキー」は特別編として法月綸太郎をゲストに迎えます。さらに霧舎巧「霧舎学園シリーズ」新刊『一月は合格祈願×恋愛成就=日常の謎』の冒頭部分を先行掲載!と見逃せない内容です!

また、「講談社ノベルス創刊30周年企画」として44人の作家が一冊を選んで語る「My Precious 講談社ノベルス」は思わず唸る面白さ! 「アノ」人の一冊は!?
新連載に笹本陵平の「駐在刑事」。

“中国ミステリ王座決定戦”ではメフィスト賞受賞作家・丸山天寿とミステリーズ!新人賞受賞作家・秋梨惟喬が対決。
山口雅也「垂里冴子シリーズ」、篠田真由美「桜井京介returns1」、倉知淳、上遠野浩平、三津田信三、木原浩勝、など話題作も目白押し。

矢口敦子、岸田るり子、深木章子、円居挽はメフィスト初登場。

豪華長編連載陣に、恩田陸、今野敏、我孫子武丸。
(Amazon.co.jpより)



なんだか、読み進める気になれず、1ヶ月も通勤カバンに入っていた厚い本です。

「My Precious 講談社ノベルス」って、引用の記事に書いてあるほどおもしろくなかった。。。

山口雅也氏の「垂里冴子シリーズ」は安定しておもしろいんですね。

が、今回のお話の中心である「次女」のような、いわゆる「トラブルメーカー」的存在は、様々な小説やらコミックやらドラマやら映画やらで多く登場しますが、どうにも好きになれない。

非日常の物語を動かしていく上では、このような常識の枠を多少でも逸脱した認識・行動するキャラクターは使い勝手がいいんでしょうが、どうにもねえ。。。

舞台設定が「日常」な場合、「トラブルメーカー」の存在自体が痛々しく感じると言えばいいのでしょうか?

ショッカーの怪人の方にリアリティを感じる、とは言い過ぎでしょうか?
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