岡田さん・・・

MSN産経ニュースWEST H24.9.29
阪神時代とはあまりに異なる球団の対応 最後に見せた穏やかな表情とは…

 オリックス・岡田彰布監督(54)の退任劇は、2008年に周囲から惜しまれ、涙を流しながら阪神監督を辞任したときとは、あまりに対照的だった。

 球場入りしてから、試合前にプレスリリース用の紙1枚を球団側から見せられ、2、3分で終わったという強制休養の通告。その後行われた最後の会見は駐車場の自らの車の前で立ったまま行われた。

 22日の退任発表から、1試合を経ただけで、25日には急な方針転換。関係者は「11連敗目を喫した試合のあまりの体たらくに、本社トップ筋の逆鱗に触れたのでは」と説明。かつてのスター選手という配慮もなし。外からは非情にしか見えない措置だが、それをしてまでも、事実上の解任という形を取ったのは、チームが完全に崩壊していた証しでもあったのだろう。

 3年前、岡田監督はオリックスを強い球団にするため、自身の信じる改革を持ち込んだ。強くしたいという一心から出た選手への叱咤(しった)は、少しずつ歯車が狂っていく原因になった。それを変えようと叱咤を重ねることで傷はさらに深まり、気が付いたときには小さな綻(ほころ)びが修繕不可能まで大きくなっていた。

 阪神時代の岡田監督の言葉には大きな影響力があり、その求心力は絶大だった。今回も、指揮官は残された時間で選手たちに何を残せるかを考え「残り試合、選手は自分のために野球をやれ」と繰り返した。しかし、球団、選手、高代ヘッドコーチをのぞくコーチ陣全員とも気持ちが乖離(かいり)した状態での戦いからはもどかしさ、悔しさばかりがあふれ、表情は険しさを増すばかりだった。殺伐とした状態で勝てるわけはない。そして球場に来てからの突然の解雇通告だった。

 その通告がなされた夜。気心知れた大勢のメンバーが、大阪のとある場所で岡田監督を囲んでいた。宴の最後には、気分の良いときにしか登場しない手品も披露。臨時オリックス担当になって監督を見続けた最後の約1カ月で初めて見た、楽しげでいて穏やかな表情だった。



阪神とオリックスでは、当然、球団フロント側も選手陣もファン層も、マスコミの対応も異なる。

それを比較しても詮無きこととは思いますが。。。

それにしても、あまりも急な「休養」でしたね。

さすがに12連敗には私もあきれ果てましたが。

とりあえずそれ以上の更新は止まったのが幸いです。

来年の体制云々以前に、
オリックスが球団をいつまで保有するのか?
そちらの方が心配になる今日この頃です。
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テーマ : オリックス・バファローズ
ジャンル : スポーツ

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