スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「天声人語」(笑)

J-CASTニュース H24.11.23
橋下氏を「じじごろし」「年の差婚のしたたか女」 天声人語に「希代の悪文」と非難轟々

朝日新聞のコラム「天声人語」に「差別的表現がある」「下品すぎる」などとして、インターネット上で批判の声が上がっている。
日本維新の会の橋下徹代表代行について「じじごろし」「何が目的か分からない年の差婚をした、したたかな女のよう」などと書いているのだ。
「橋下氏がおでこ出した。正統保守型だ」
問題の天声人語は、2012年11月19日付の朝日新聞に掲載されたものだ。
「髪形をいじるのは心機一転の表れでもある。日本維新の会の橋下徹氏が、おでこを出す正統『保守型』に変えた。この勝負髪で衆院選に挑むという。37歳上の石原慎太郎氏を新代表に迎え、しおらしく従う覚悟らしい」
「石原氏がほれたと公言する橋下氏は、政界でいう『じじごろし』に違いない。新代表を最強のリーダーと持ち上げ、ヘアスタイルを変えた。『何が目的か分からない年の差婚をした、したたかな女のよう』。きのうの東京紙面にあった、山本貴代さんの見立てに納得した。その縁の吉凶は知らない」
などと書かれている。2つ目の文は、11月18日付朝刊に掲載された、女性生活アナリスト・山本貴代さんの「河村さんから橋下さんに乗り換えた石原さん。結婚に置き換えると、そんな男性は信用できない。橋下さんは、何が目的なのか分からない年の差婚をした、したたかな女のようだ」という話から引用している。
「差別表現使わなきゃ橋下批判できないのか」
インターネット上では、天声人語を読んだ人の「橋下の髪型を皮肉った下品な一文。これが朝日の看板コラムなのだから呆れる」「橋下を貶めるために『年の差婚をした、したたかな女のよう』という言葉を選択するセンスが気持ち悪い」「橋下徹氏の髪型批判から始まって、『じじごろし』と結論づける今朝のコラムは、希代の悪文として名を残すだろう」など、非難のコメントが多く書き込まれている。また、「『じじごろし』『何が目的か分からない年の差婚をした、したたかな女のよう』(山本貴代)これって女性蔑視の潜在意識がないとでてこないよね」「女は生きるためには歳の差なんて気にせずに金のために結婚する。ってこの文章言ってるよね?信じられないゴミ新聞だな」と、女性差別ではないかという指摘もある
(以下リンク先参照)



昔、受験勉強をしていた頃、教師から「天声人語を読みなさい。名文だ。試験に出る」とよく言われていたものです。

我が家は新聞では、日本経済新聞と朝日新聞の二紙を購読しております。
(個人的には、ねつ造・ネガキャンの朝日、誤報の日経、と呼んでおります)

私は普段、日経だけを読み、朝日なんて読まないのですが、たまに朝刊の「天声人語」、夕刊の「素粒子」を、怖いもの見たさで読むのですが。。。

どちらも毎回、下品な駄文ばかり。
文章の構成も滅茶苦茶なものが多かったりする。

「天声人語」は「素粒子」より幾分マシだけれど、それでもこんなひどいコラムを連載できる神経がわからない。

まあ、他紙のコラムも似たり寄ったりなところはあるけれど。

朝日がひどいのは、「どうだ、いいこと書いちゃってるでしょ」と事実上自画自賛した上で、これを本にまとめて売っていると言うこと。
どんな神経してるねん。。。

そしてそれを買い求め、絶賛する人が今も存在するのが不思議。


今回のこの記事については、「何を今更」と思ってしまった。
「天声人語」なんてそんなものだし、朝日のような下品新聞に高等なものを求めてはいけないのにと、しみじみ思いました。


とりあえず、この駄コラム。
本当にすばらしいと朝日が思い、これからも「名文」として学校関係者に売りつけるなのであれば、せめて署名入りにして欲しい。
書き手が永遠に文責を負うような体制であれば、朝日新聞社に対する認識を改めるのですが。。。
スポンサーサイト

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

愚夫愚父(@gf2chan)

Author:愚夫愚父(@gf2chan)
大阪府在住40代オジサンです。
日々いろいろありますが、
ブログくらいはまったりと。

※※※※※※※※※※※※※※※※
諸般の事情により、
新規記事のコメント欄は
閉鎖させていただいております。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Twitter
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。