「ジャーロ No.46 (2012 AUTUMN-WINTER)」

「ジャーロ No.46 (2012 AUTUMN-WINTER)」を読み終えました。


ジャーロ 12月号 (光文社ブックス 104)ジャーロ 12月号 (光文社ブックス 104)
(2012/11/15)
ジャーロ編集部

商品詳細を見る


今号のメイン特集は「覆面作家はここにいる?」


鯨統一郎氏、古野まほろ氏、坂木司氏による覆面作家座談会を読んでいると、覆面作家が覆面作家である理由にもいろいろあるのだなあと思いました。

本業との兼ね合いとか、経歴を隠すためだとか、「格好いい」からだとか。。。

私の敬愛するエラリイ・クイーンも初期は覆面作家でしたね。
もう一つのペンネームのバーナビー・ロスを使い分け、両者による文字通りの「覆面」討論をしたことがあるのは有名。
これはクイーンが二人の合作ペンネームであるゆえにできたことですね。


まあ、あり得ないことだろうけれど、もし私が何らかの本を出版することになったら。。。

私も「覆面」にするでしょうね。



篠田真由美氏の「わたしはここにいます」が完結。

しかし、いささか終盤の展開が乱暴で中途半端に感じてしまうのは私だけなのだろうか。
これまで毎号楽しみに読み続けてきただけに残念。
スポンサーサイト

テーマ : 読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 読書

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

愚夫愚父(@gf2chan)

Author:愚夫愚父(@gf2chan)
大阪府在住40代オジサンです。
日々いろいろありますが、
ブログくらいはまったりと。

※※※※※※※※※※※※※※※※
諸般の事情により、
新規記事のコメント欄は
閉鎖させていただいております。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Twitter
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる