スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「iBookstore」が日本展開。

日本経済新聞電子版 H25.3.6
アップル、日本での電子書籍販売を開始 講談社などと

 米アップルは6日、日本で電子書籍の販売を始めると正式発表した。講談社や角川グループホールディングス、幻冬舎などの作品を自社のタブレット(多機能携帯端末)「iPad」などに配信する。音楽配信サイト「iTunesストア」で楽曲を購入するのに近い簡便な手順を導入し、使い勝手のよさで米アマゾン・ドット・コムなど先行する電子書店に対抗する。

 「iブックストア」の名称で同日、電子書店を開いた。アップルが有料の電子書籍販売を始めるのは日本が51カ国目。同社の電子書籍閲覧アプリ(応用ソフト)の利用者は延べ1億3千万人いるという。

 日本でも新刊本も含めて文芸書やコミック数万点をそろえた。同社のiPadは国内タブレット市場で約6割のシェアを持っており、その強みを生かして利用者獲得につなげる。



   iBookStore250306_02
   iBookStore250306_03

ついに始まったか。
それもスタートからまずまずのラインナップ。
「日本語で約3万冊」を掲げていたのに、内実は「青空文庫」ばかりだったという某電子ブックとは違いますね(笑)

電子書籍はiOS端末のiBooksアプリから、もしくはMac/WindowsのiTunesからも購入できます。

電子書籍全般に言えるのだろうけれど、紙の本が文庫本の場合は、電子書籍も文庫本価格、新刊の単行本の場合は電子書籍も単行本価格になっているのですね。。。



いずれにせよ、これでiOS端末、特にiPad/iPadminiを電子書籍として有効活用できますね。

初代iPad発売時期も、マスコミから電子書籍としての位置づけがされていたけれど、iBookStoreのスタート遅延で、いつの間にかKindleに話題の座を奪われてしまったという。。。

これで、iBooksとKindleその他の電子書籍アプリをそろえたiPad/iPadminiは、最強の電子書籍ビュアになる。。。かもしれませんね。



注文をつけるなら。

iBooksの電子書籍をMac/WinのiTunesで購入できるのはいいが、読むことは出来ない。
Mac/Win版のiBooksアプリ(WEBアプリでもいい)を開発して欲しいものです。







まあ、私はまだ、何も買っていませんけどね。
私のiBooksアプリのライブラリにあるのは、ずっと以前に取り込んだ無料本のみです。

   iBookStore250306_01


だって私の部屋には、紙の本が山積み状態なんですから。

また、家族と本を貸し借りすることが多いので、紙の本(この言い方も変だなあ)の方が、今後とも好都合。

電子書籍の貸し借りができる様になればいいんですが、なかなかそうはいかないですかね。
iBookStoreはAppleのiCloudの設定にひもづけられていますからね。




とりあえず、新型のiPadminiが発売されたら、心が動いてしまうかも。。。
現在愛用のiPad2はやはり常時持ち歩きには重いので。。。
スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

愚夫愚父(@gf2chan)

Author:愚夫愚父(@gf2chan)
大阪府在住40代オジサンです。
日々いろいろありますが、
ブログくらいはまったりと。

※※※※※※※※※※※※※※※※
諸般の事情により、
新規記事のコメント欄は
閉鎖させていただいております。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Twitter
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。