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尾鷲市観光記5 (三重県尾鷲市)

平成24年12月2日(日)

長男同伴での尾鷲市観光の続きです(^_^;


第1回 尾鷲市観光記1 (三重県尾鷲市) H25.3.21
第2回 尾鷲市観光記2 (三重県尾鷲市) H25.3.26
第3回 尾鷲市観光記3 (三重県尾鷲市)
第4回 尾鷲市観光記4 (三重県尾鷲市)


尾鷲港の堤防から、クルマを走らせ、尾鷲市の飛び地である、須賀利地区へと向かいます。



大きな地図で見る


いったん紀北町に入ってから、うねうねとした道を、クルマで目的地へと向かいます。


昨年9月までは、尾鷲港から須賀利地区までの巡航船があったようですが、現在は廃止。
確かにルートを見ると、クルマより船の方が早いと思います。

この地区が紀北町では無く、尾鷲市となっている理由は、県道が昭和57年に全通するまで、他地区との交流は海路で尾鷲市街に出るより他なかったため、尾鷲市との結びつきが強かったから、とのことです。
(このあたりは、Wikipediaあたりに書いてありますので省略)


須賀利地区に着いた頃には、既に日も暮れかけていました。
文字通り、駆け足で軽く散策。

   尾鷲5_241202_05
   尾鷲5_241202_07
   尾鷲5_241202_06

美しい漁港ですね。


高宮神社。

   尾鷲5_241202_01


普済寺にも参拝しましたが、写真は全滅。。。




とりあえず、日没となったので尾鷲市を離れました。

須賀利地区については、昼間に改めて訪れてみたいものですが、駐車場が無いのが困ったところ。。。

尾鷲市全体の観光振興を考えるに、観光用駐車場の整備は喫緊の課題だと思います。




帰りに名阪国道の伊賀上野サービスエリアに立ち寄りました。

サービスエリアと言っても、簡素な駐車スペースがあるだけです。

そして、サービスエリアを囲むフェンスの外側に、古ぼけた飲食店街が。

ほとんどは廃業して久しい状況の模様です。
とりあえず夜間には一店だけ営業しているのを確認。

   尾鷲5_241202_02

お店の名前はわかりません。

とりあえず、「伊賀上野サービスエリア」「どて焼きの店」で一般には通じるようです。


店内には、おでんもあったようですが、到着した19時半頃には、店のおやじさんから「どて焼きしか無いよ」といわれる状況で。。。

とりあえず、二人とも「どて焼き定食」1100円。

   尾鷲5_241202_03
   尾鷲5_241202_04

ご飯てんこ盛り、どて焼き大盛、味噌汁も大盛。

白味噌風味(だったと思います)のどて焼きはうまいのですが。
私の感想としては、どて焼きは小鉢で十分。

半分くらいで腹一杯になり、長男に食べるのを手伝ってもらいました。
さすが中三、食べ盛りと言いたいところですが、彼も結構限界であったようです。

友人に聞いたところでは、どて焼き単品が持ち帰り可能なので、それを家で酒のアテとして食べるのが良いそうです。
なるほど、次はそうします。




帰宅してからは、明日の営業のための資料を作成しておりました。
が、名刺を切らしていることに気づき、翌日一番でスピード印刷に駆け込むことになりました。

遊びにかまけてばかりではダメですね!



と言うわけで、5回に分けて、ダラダラと続きました尾鷲市観光記はやっと終了です。

次は、今年1月27日の篠山観光記ですね。。。
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tag : 味見 小紀行

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こんばんは。

>昨年9月までは、尾鷲港から須賀利地区までの巡航船があったようですが、現在は廃止。
>確かにルートを見ると、クルマより船の方が早いと思います。

この巡航船の廃止もかなり揉めに揉めた様ですが、
採算の取れなさにも程があるだろう、ということで廃止、
バスになったそうですが、そのバスもまた利用が振るわない
ということで、尾鷲市全体で頭を悩ませているそうです。

巡航船があったことで、少なからず尾鷲の市街地へ所要
(病院や買い物)に行っていた人たちが、車で紀北町へ
行ってしまう、という問題もあるみたいですしね。

>須賀利地区については、昼間に改めて訪れてみたいものですが、駐車場が無いのが困ったとこ
>ろ。。。
>尾鷲市全体の観光振興を考えるに、観光用駐車場の整備は喫緊の課題だと思います。

よく言われるのですが、三重県は県の南部に行けば行くほど
商売っ気がないというか、そういうセンスが薄い、というのがあります。

これまでは地元の人向けだけに商売をしていれば良かったのですが、
高速の延伸や熊野古道の世界遺産登録などで外部の人が来ても、それに
対応するノウハウが人の面でも設備の面でもまだない、というのは感じますね。

須賀利地区にしても、アクセスが良ければもっと人が来るのですが、
人が来ないからこそ守られている、という部分もあると思うので、同じ
県民としては悩ましい所だと思います。



KZ-1様、こんばんは。
コメントありがとうございます。

須賀利地区について、このままでは尾鷲市全体としてのつながりの問題になるのでは?
いっそのこと、紀北町に合併してしまえ、なんて極端な意見も出てくるかも。

三重県南部の観光取り組みの微妙さは確かに感じますね。
熊野市もなんか、ピントずれているような。。。
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愚夫愚父(@gf2chan)

Author:愚夫愚父(@gf2chan)
大阪府在住40代オジサンです。
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