「一つの選択肢」ではありますまいか?

参議院選挙、投票済ませました。

   投票、行ってきました。250721

今回も、あまり投票に行くという気にさせてくれない選挙戦でした。。。




そう言えば、Twitterでマスコミ関係者が言いたい放題だったけど、あれで「公平公正」って言えるのかが疑問。
マスコミ関係者の肩書きを外して、個人名でするのならば良いと思いますが。。。

このブログでも何度も触れていますけど、マスコミ報道は、どのような趣旨でどのような角度から報道するのか、マニフェスト的なものを、うるさいくらいに掲げるべきだと思います。

「嫌なら見るな」というのは簡単ですが、

テレビ・ラジオ各社は放送法第3条に基づき、放送内容の公共性を問われる。
新聞社は公共性をたてに、消費増税に際して軽減税率を要求している。

マスコミは都合の良いときだけ、自分たちの力を過小評価して誤魔化すな。
せめて、自分たちの立ち位置を明確にする責任はあると思うのですが。







MSN産経ニュース H25.7.21
投票棄権に理由はない

 この記事がアップされているころには、一部をのぞき全国各地で参院選の投票が始まっている。インターネットを使った選挙運動が初めて解禁された今回の参院選は、投票率の行方も注目の一つとなっている。若者はよくネットを使う。だからネット選挙解禁で政党や候補者に加え、有権者も特定候補の応援などを発信することができ、関心が高まって、低迷する若い世代を中心に投票率が上がるのではないか、というわけだ。

 だが、雲行きは怪しい。今晩には分かることだが、ネット選挙解禁「元年」にもかかわらず、今回の投票率は下がるのではないかとみられている。3年前の前回参院選は全体で57・9%で、抽出調査の世代別調査で20代は最も低い36・1%にとどまった。20代の3人に2人程度は投票に行かなかった計算になる。これよりも下がるとは、にわかに信じがたい。

 初めて選挙権を得た約20年前のことを今でも覚えている。やっと日本の政治に参加することができるようになった、と。以来、一度も投票しなかったことはない。投票に行かないことは、裸で外を歩くぐらい恥ずかしいことだとさえ思っている。

 「それは政治部の新聞記者だからだ」「忙しいサラリーマンにそんな暇はない」という声があることだろう。しかし、「忙しい」の理由に正当性はあるだろうか。
(以下リンク先参照)



この記事内で投票率の低下について危惧されている内容は、ごもっとも。

「家族でTDLに行く方が選挙に行くより大事」とのたまったIT業界カリスマに憤りを感じるのもわかります。

投票率が低いと、選挙基盤が比較的しっかりしている党(自民党・公明党・共産党あたり)が有利となることも問題ともされますね。
(※追記:H25.7.22 よく考えたら、民主党も労組という選挙基盤があったのですが、労組のご威光も薄れてしまったのでしょうか)


が、投票率そのものも、「民意」とも思われるわけで。

「誰に(どの党に)に投票したらわからない」「どいつもこいつも気に入らない」
と感じる人に、それでも絶対に投票しろというのは酷というか、無責任な話で。

まずは候補者・政党のアピールと行政の選挙告示の更なる充実により、選挙に対する有権者の意識を高めることが求められているわけで。


それでも投票する気になれない人は、投票しなくて良い。
一つの選択肢であるとは思います。
(あと、白票を投じる、という手段もありますが。。。)

適当に投票するよりは良いと思います。





どうしても現状が気に入らないなら、「義務投票制」にして、投票しない者にはペナルティを与えれば良い。
どの政党もやりたがらないでしょうけど。
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期日前投票があるんですから忙しいは理由にならないですよね。

義務投票制、賛成です。
連続2回棄権したら、選挙権停止10年ぐらいにしたらいいのにと思います・・・
あと、投票率が50%にも満たない選挙は無効ってのも。その選挙に立候補してた人間はやり直し選挙に立候補できない・・・(笑)

たけちゃん様、こんばんは。
コメントありがとうございます。


>期日前投票があるんですから忙しいは理由にならないですよね。

まったくです。理由になりません。
選挙に行かない人は、そもそも行く気が無いので、その気になるようにしていかないと。


>義務投票制、賛成です。
連続2回棄権したら、選挙権停止10年ぐらいにしたらいいのにと思います・・・

そこまで強力でなくとも良いとは思いますが、義務投票制、一つの考えであるとは思います。
まあ、「個人の尊厳が〜」と騒ぎ出す人が各党にいらっしゃるので、実現は無理でしょうが。


>あと、投票率が50%にも満たない選挙は無効ってのも。その選挙に立候補してた人間はやり直し選挙に立候補できない・・・(笑)

それは50%を切らないことが前提の選挙制度にしなければならないので、義務投票制か、投票に何か特典をつけるか(笑)などの取り組みが必要になるかも???
いずれにせよ、再選挙は税金の無駄なので、避けて欲しいところです。

こんばんは。
今日も暑かったので投票率は低そうですね…

オーストラリアは義務投票制を導入していて、
投票しないとペナルティがあるので投票率は毎回95%以上あるそうです。
それでも投票しない人が居る辺りが(汗)

鳥川様、こんばんは。
コメントありがとうございます。

やはり投票率、低かったですね。。。


義務投票制について。
政治・経済両面のペナルティがあれば、投票率は100%に近づくかもしれません。
まあ、それでも行かない人は行かないでしょうね。。。
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Author:愚夫愚父(@gf2chan)
大阪府在住40代オジサンです。
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