「若者の代表」?

昨日の参議院選挙の結果は、概ね予想していたとおりになりました。

与党を全面的に信頼するのは危険だとは思いますが、
ほとんど与党批判しかしない、「野合」としか思えない野党連を見るに
未だに「あの」民主党政権時代の記憶が生々しい現在では、
与党に勝利することが困難であったことは必然であったかと。

ただし、次の国政選挙の際にどうなっているかはわかりませんけれどね。


それはそうと、リベラル系の野党やマスコミが、例の「SEALDs」「若者の代表」と持ち上げていましたが。

日本経済新聞の出口調査によると、18〜19歳の比例代表の投票先のうち、自民党が40.0%。
民進党が19.2%、公明党が10.6%と続いたとのことです。
20代、30代も概ね同様の順位になっておりました。

日本経済新聞電子版H28.7.11
18・19歳、自民に傾く 出口調査
(日経の有料会員限定記事ですが・・・)

SEALDsが「若者の代表」?

本当に?


まあ、そんなことを言っている人たちは、自分たちの都合の悪い「真実」「民意」は受け入れない
ことが多いので、まるっとスルーするんでしょうね。

とりあえず、「若者の代表」もそうだけれど、「国民の総意」とか「市民の声」とか、気軽に使わないで欲しいですね。

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