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そこから始まる愛がある。

先日の「泥はね」の記事を読み返して思い出しました。


若い頃、雨天下で友人とドライブをしていた頃の事でした。

前方の歩道を歩いている高校生の男女に、前方を走るクルマが思いっきり水をはねかけました。
二人はもう、ビショビショ状態に。

そこから私の妄想が始まりました。


女「あら、びしょ濡れになったわ」
男「ああ、僕もだよ」
女「困ったわね。あのクルマ、とっちめてやりたいわ」
男「ははは。もう行ってしまったし、どうしようもないね」
女「笑っている場合ではないでしょう」
男「まさに、水もしたたる何とやらだね」
女「まあ。うふふ」
男「ところでどうだい。僕の家が近所だ。服を乾かしていかないか」
女「いいのかしら。ご家族の方は。。。」
男「今日は誰もいないよ。そう、二人っきりだよ」
女「(男のわきをつねり)野獣がいないと良いけれど」
男「男の胸には、いつも野獣がいるものなのさ(にやり)」



ちょっと、今回、会話を森村誠一作品風にしてみました。
だいたい、そういう内容の妄想で、友人が私に声をかけなければ、どこまで進んだのやら。


え、森村作品に似てない?

スミマセン、ちょっと熱が出てきたようで。
のぼせながら書いておりました。

今日のことは忘れて下さい。

今宵はこれでオヤスミさせていただきます。




ところで、うちのMacのATOK。

先程、「ふたりは」と入力したら、予測変換でその後に「プリキュア」と出てきました。

余計なお世話です。
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テーマ : 日記
ジャンル : ブログ

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こんばんは。

ステキな妄想です。私も、「コの字型カウンター」の焼き鳥屋などで、
対面の男女の会話を勝手に妄想します。
やはり、女性のセリフ部分は、しっかりと「おんな言葉」を当ててしまうのは、年齢によるものでしょうか。

私の場合は、「玉井冽が書くコント風」の展開になります。

らざーろ様、こんばんは。
コメントありがとうございます。

>ステキな妄想です。私も、「コの字型カウンター」の焼き鳥屋などで、
対面の男女の会話を勝手に妄想します。

なんとなく、楽しいものだと思うのですが。。。

>やはり、女性のセリフ部分は、しっかりと「おんな言葉」を当ててしまうのは、年齢によるものでしょうか。

バーチャル性転換と云うべきか?
若い頃には抵抗がありましたが、最近はあまり気にしなくなりました。
これもオトコの年輪と云えましょうか。

>私の場合は、「玉井冽が書くコント風」の展開になります。

玉井氏、調べてみたら、懐かしい番組に関わっておられたのですね。

「カックラキン」「たのきん全力投球」「ヤンヤン歌うスタジオ」・・・
是非とも、そちらのブログで再現コントを!
プロフィール

愚夫愚父(@gf2chan)

Author:愚夫愚父(@gf2chan)
大阪府在住40代オジサンです。
日々いろいろありますが、
ブログくらいはまったりと。

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